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2004年3月7日 BUG UP99の開発追加。
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新企画の調査と共に、現在は工事中ですが、盗聴・盗撮の基本知識や対策、防衛方法などを掲載して行きますので、関心のある方はご覧ください。



BUG UP99 2004/03/07
いままでの、盗聴器以外の電波にも反応してしまう発見器でなく、盗聴器だけに反応して誰でも扱えて発見できる。
そんな盗聴検出器BUG UP99(バグアップ99)の紹介など。

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写真は盗聴以外の電波は検出せず、盗聴している電波だけを確実に自動検出するBUG UP99(バグアップ99)の試作品、1号機。




業界初の無料調査開始! 2003/10/05
ヘルプサービスでは新企画として発見業界初の無料調査を行っています。
盗聴電波として知られている周波数だけを受信する一般の簡易調査ではなく、特殊機器を使用して広帯域受信を行う調査で、プロにより新たに造られた盗聴発信器も発見できます。もちろん撤去も無料で行っています。

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写真は無料調査で使用する特殊機器。



ヘルプサービス

ヘルプサービスは1996年にスーパーテレビ(情報最前線)で放送により紹介されてから、他局や他のメディアでも様々な形で協力し、また紹介されてきました。 これからも時代のニーズに答えるべく情報漏洩防止を中心に社会貢献に努めていきたいと思います。

ヘルプマスコミ

waretama.png ご連絡は072-266-3774まで
緊急時は携帯へ090-3654-6003

業務案内

盗聴・盗撮発見調査、オリジナル盗聴検出機及び防犯商品販売、盗聴発見技術者育成講習、特殊防犯機器作成販売など。

マスコミ協力

取材協力時の盗聴器の撤去シーン(テレビ朝日系)
数年間住人を盗聴し続けた盗聴器は、室内の一角に置かれたテレビの裏側から発見された。

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aruhibunsyo.png

過去

割れ玉 FILE No.006 すごい人2

ある調査のことである。
一度調査依頼してキャンセルし、また依頼をしてきたので少し要注意だと意識していた。
調査当日に、調査前に会ってくれと言うことなので、指定された依頼者の住んでいるマンションの下で待っていた。

現れた依頼者は明るい感じの男性で、まだ大学生と言うことだが「本当に発見できるんですか?大丈夫ですよね?」とイメージとは対照的にかなり疑り深い。これまでにもさんざん、電話で調査方法などをはっきりと説明していたので、「ご信頼頂けないのでしたらキャンセルと言うことで帰りますが・・・。」とこちらがイニシャティブを握っている事を暗にほのめかした。
「イヤ良いです、お願いします、調べてください。」と言ったので、いつもであれば調査終了後に料金を頂くのであるが、気持ちを固める意味で先に調査料金を頂いた。

迷いが続く依頼者は恐らくは依頼はしたが、決定そのものに自信がないので、「大丈夫です!」と言う言葉が欲しいのだろう。
案内されていくマンションの通路は暗く、何となく不気味な感じであり、何一つ色彩物がなく廃墟のイメージが漂っていた。そして依頼者の住む6階の入り口に着き、扉をあけて中を見るとそこは恐ろしい光景だった。

なんとそこは部屋を一切掃除をしたことがない様なありさまで、万年布団にカップラーメンの食べかすと丸めたティッシュペーパーが一面に散乱しており、10冊ほどの本が部屋の隅に積み重ねられ直接床の畳が見えない程、散らかったワンルームマンションであった。
天井を見ると6ヶ所ほど、人が出入りできる位大きさの破壊された穴が開いていて、まるで本当の廃墟のようであった。

何故天井に穴をあけたのかと聞いてみると盗撮の機械が付いていないか調べたそうである。依頼者は重傷のノイローゼのようだ。「断れば良かった」と思いつつも平静を装い覚悟を決めて調査を開始する事にした。

普段は機材を設置するためのテーブルなどを、お借りするのだが見渡す限りそれは期待できなかった。家具らしき物が無い。
断ってから壁側の隅に一畳分のスペースを作り、機材を設置して調査を開始したが、じっとりと湿った畳に散乱する小さな昆虫かその卵とも思える小さな黒い点が気になる。靴下を通して湿気とざらつきが感じられる。スリッパが欲しい。早く帰りたい・・・。そんな中調査を終え結果報告したのだが、今度は盗撮も心配と言うことで、調査は続いた。

その部屋は窓などからは入れる隙間もなく、外部から侵入できそうにない造りであり、室内にもカメラを隠せるような物は一切無いガランとした部屋である。
過剰なまでに心配する依頼者に機器の説明をして見せながら調査し、絶対に大丈夫だと言い切って現場を後にした。

あそこを盗撮したとして、どんなメリットが有るのだろうか?これからはスリッパも我々のアイテムに必要になるのか?もう二度と行きたくないと、思いつつ報告書を郵送した。

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