東京グルメ


久しぶりに上京する。宿は東京ペニンシュラーで初めての宿泊となる。香港ペニンシュラーには数回泊まったことがあるがあるが、東京は全く始めてであった。部屋はマアマアの広さ、インターネット環境は良好だ。1階のロビーが朝食会場で中華から和食まで何でも出してくれる。次郎さんは2日とも和食をたのんだ。他のホテル同様松華堂弁当で特に手の込んだものではなかったが、2人分で7600円強と言うことで、すこし高価だとおもった。11/1日の夜食は野菜サラダとサンドウッチを取ったがまずまずのボリューム(夕食は懇親会で腹いっぱい食べた)で、新鮮な野菜は美味しかった。香港は今年80周年(12月4〜7日香港紀行)を迎えるらしい。上海にも2009年に世界8番目のブランチホテルが開設されるらしい。比較的新しいのが魅力であるが狭いロビー、ショップも今一だ。土産用チョコも不十分だ。

割烹あさみの料理はまずまず、ひたむきに料理に励むご主人の態度に好感を覚える。近頃の銀座界隈もそんなにも雑踏ではなかった。やはりサブプライム以来の不景気なのかなあ。でも此処あさみは予約で満員。こういうところこそミシェランのランクインすべきだと思う。

11月1日は次郎の所属する団体の第61回創立記念日,戦後GHQの命令で再出発したもので、本来の創立は明治35年だと言う。日本の近代史も100年の歴史を数えることになった。次郎さんはこの晴れの創立記念式典で同団体より最高優功賞(個人では8名受賞)を授与され、夫婦で招待されて上京してきたのだ。何ら新しい学問の進歩に寄与したわけでもないのにこんな晴れがましい賞をいただき恐縮してムズ痒い感じだ。懇親会の料理は有名な山の上のホテルのビュッフェである。政治家のパーティと異なり、料理の割りに出席者が少ない。ビュッフェはあくまでビュッフェであるが、多種類の料理の残量が多過ぎる。全くもってもったいない。焼蟹(タラバ・マツバ)、帆立、テンプラ類、寿司その他の屋台もあったが、あまり食欲がないのかラーメンや蕎麦の屋台ははほんの数杯出ただけで、残りは全て残飯の状態、全く持って怪しからん。地球上には食い物の不足している地域もあるのに、なんぼ平和な日本といっても、あまりにも贅沢過ぎる。来賓の代議士先生たちや官僚もはやばやと姿を消したようだ。

4時から始まった懇親会は5時には中締めとなった。次郎さんは早々とホテルに引き上げた。夜食には野菜のサラダ等とサンドウィッチを食べたが美味しかった。ワインはニュージランドのペニンシュラーブランド物(2004年)であったがまずまずの出来だった。香港ペニンシュラーほど広くないロビーはすこし雑然としていたが話し込むには丁度よかった。

中国料理(六本木 富麗華)の品々は全て美味しかった。ただ北京ダックの一羽が八切(四人分)れのみで10000円はどう見ても高すぎるようだ。一応出来上がりのダック一匹を見せてくれるが、他の部分の肉類は何処え消えてしまったのか。フカヒレのないスープもまた楽しかった。いつも満員だと言う。予約の取りにくい店のようだ。



2008/10/31  夕食(銀座 あさみ)

2008/11/1  朝食(ホテル和食)

2008/11/1  第61回日本医師会創立記念医学大会
         昼食(団体指定の弁当) 夫婦とも用意されていた(日本医師会最高優功賞 受賞者8人)。

2008/11/1  懇親会 有名な山の上のホテル(ビュッフェスタイル)。

2008/11/1  夜食 ペニンスラー東京(ロビー)

2008/11/2  朝食(ホテル和食)

         晴海埠頭に遊ぶ(晴海インフィオラータ・美しい地球、美しい大地)

2008/11/2  昼食 中国飯店(富麗華)



どういう計算なのか交通費一人分7万円強(二人分支給)でた。受賞賞金も送金されてきた。どちらも有難く頂戴した。

7/1/09〜7/2/09

東京シャングリラホテル

東京駅に隣接するビジネスにも観光にも絶好のロケーションに、シャングリ・ラ ホテル 東京がオープンいたしました(2009/3/2開業)。エレガントな空間と行き届いたサービス、シャングリ・ラならではの洗練されたおもてなしでお迎えいたします。プレミア キング ルーム (31階〜35階・68平米)。
東京駅に隣接する最高の立地にあるビルの31階から35階に位置しており、シャングリ・ラの優美さを象徴するアジアンテイストのお部屋から、ダイナミックに広がる東京の眺望をお楽しみいただけます。ゆったりとしたバスルームには、選び抜かれたタオルやバスローブなど充実したアメニティをご用意いたしております。また、液晶テレビ、DVD/CDプレーヤー、最新式オーディオビジュアルシステムなどを揃え、至福の滞在をご提供いたします(PR)。
2009/6/24 実際泊まってきた。なるほど浴室も広いしゆったりするが、明け開けのすからかんは落ち着きが無い。ブラインドはあるが半透明、気になって入浴、排便が心落ち着いて出来なかった。朝食も今一。値段は最高に高かった。

東京マンダリンホテル

シャングリラと全く良く似ていた。38階のレストランは安く上手かった。




日本の旅
東京グルメ紀行(富麗華)
ホテルマンダリン()


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