日々徒然(雑事一般)
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【9/17/01】 9/11/01 同時テロ発生、中国旅行中で山中のホテルでは衛星放送が入らないので世俗ボケ。まるでSF映画を見ているようだった。何の関係もない人達6000人以上も行方不明。世界一高層ビルがやられた。
【7/15/01】 IOC開催される。大阪たったの6票、世界的感覚から大分ずれているようだ。東南アジアからは総スカン、第2次大戦の後が引きずっているようだ。世の中不穏の兆しあり。夢なし社会の出現。
【12/29/00】 日々これ凡々、中東和平も遠のく。何時の日に和平がなるやら。クリントンは後20日足らず、あまりにも短すぎる。ブッシュさんではあまり前進を期待できないだろう。突然切れる14才、何かがある、世の中の流れになにかがある。全て世の中陽陰の両極端な悪い面ばかり出ているようだ。中道を歩む、中庸な考え方がどうして出来ないのだろう。一個の命は地球よりも重い、判りきった原理が軽んじられるようだ。神も仏も出動なし。
【12/24/00】 依然体調悪し。静かなクリスマス、昨夜教会の児童を中心とする聖歌隊のキャロルがやってきた。毎年訪問を受けて有り難いことだ。平凡無事これ幸いなるかな。やる気が起こらない、矢張り脳梗塞に違いないようだ。
【9/5/00】 体調頗る悪し、右上腕痛にて夜中目が醒める。なんとかポルトガルまでいってきたが、記憶力は全くダメ、なにも覚えていない。やはり脳に何か変化が起こっているようだ。痴呆にだけはなりたくない。
【8/5/00】 この頃毎日ワインを飲んでいるようだ。量は少ないがほぼ毎日、休肝日なしである。体調思わしくなく、何時どんなことが起こるか判らない。来週少しの間ポルトガルに行く予定。ポートワインでも飲んでくるか。
【7/5/2000】 とうとう体の変調をきたしてからマル1年を経過した。慢性気管支炎の方はどうにか咳きもとまり小康を得たが依然両側の上腕の状態が悪い。機能障害がとれず、良く動くときは激痛を伴うようだ。やはり脳からきているのかも知れない。
【6/21/00】 右の慢性中耳炎が具合悪し、最近では殆ど聞こえないようだ。全体の老化が突然やってきたようだ。相変わらず両側上腕は疼痛を伴い機能障害もみられる。
【4/14〜16/2000】 依然体調悪し、良かった方の右も痛む。手がまっすぐ前にのびないし、上に上げるのが困難だ。何分持久力がない。
【Feb/9〜17/2000】 オーストラリアまでいってきた。風邪がスッキリせず、体調不調なるも期間中ワイン16本開けた。美味しかった。50肩の方も再発(半年ぶり)し健側もやや調子悪し。これらは脳からきているのではないだろうか。
【Jan/22/2000】 どうもこの頃、血圧も高いようだ。顔が火照ってしようがない。体調悪し、一度にガタがきたようだ。
【Jan/7/2000】 とうとう20世紀最後の年となってしもうた。無為徒食の輩に成り下がってしまったが、残り少なき人生いかに歩みならん。何か一つぐらい世間様の役に立ちたいものだが。老兵は消え去るのみか。
【Dec/19/99】 夜キャロルがやってきた。音階のはずれた元気な奴、可愛いソプラノ、ハーモニーがでたらめでも心がうれしい。今年ももうすぐ終わり。有意義に過ごせたかな。体の調子、依然不調。
【Dec/19/99】 関西電力のプルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料の検査データねつ造でプルサーマル計画を延期した問題で、英核燃料会社(BNFL)と結んでいる4号機用燃料の加工契約の破棄も検討していることを明らかにした。当然のことで決断が遅きに逸した。3号機用燃料については、「BNFLで製造し直す」というが、一体どないなっているのだろうか。わけがわからん。日本人はどうもイギリス人に甘く見られているようだ。そらそうやら、日本は地の果て野蛮人の国だから。
【Dec/6/99】 宗教とは如何なものなのだろうか。無学の次郎さんにはさっぱりと理解しがたいようだ。「法の華三法行」「ライフスペース」「オーム真理教」と今年も流行した。いづれも社会問題となったが、人間の幸福を願うのが宗教の基本と解釈していたが、如何なものだろうか。まこと、宗教は心の問題で、人を不幸にするようなものは宗教ではない。フロイドのような古典的心理学でなく、現在の心理学は、人の心の中まで入り込み、いろいろと操作しうるようだ。心を操作するなんて、心の中まで入り込んでくるなんて、科学の発展はそら恐ろしいものである。
【Nov/19/〜/21/99】 それは岐阜から高速で約1時間、山の中にあった。荒川豊蔵資料館。こんな草深いところに彼は庵を結んでいたのだ。彼の人柄が滲んでいる。彼の作品には、あの天才魯山人に比べて、決して華やかさはないが、人の心を打つ暖かさが見られる。いまだ、身体爽快とはいいがたし。
【Nov/1/99】 日榮に金融監督庁の調査が入る。悪いやっちゃ、人の弱みにつけ込み、常識はづれの取り立てをやる。昔から高利貸しは情け容赦のない悪い奴と決まっている。詐欺まがいの根保証、なんの説明もなく、追い貸しするなんて、保証人なんかたまったものでない。住専のときと全く同一だ。これに金を貸す都銀も一蓮托生同罪である。銀行なんて、我々消費者にとっては、頭を下げ、丁重なるも、いったん金を借りいくと豹変する。消費者のほうも金を借りるときは、へいこらへいこら、世の中そんなに甘くない。始めから利率も決まっていたことだし、なんぼ悪質でも喰い逃げはなお悪い。よそ事ながら、俺の血圧まで上がりよる。
【10/31/99】 全身倦怠感が続く。なにか特別病気だろうか。他人から見ればフラフラしているようだと云う。そうかも知れない。
【10/9/99】 50肩発症以来丸3カ月経過した。少しだけ左手も動くようになったがまだまだ不十分。良い方の右手まで痛むようだ。風邪も全治とはいかないようだ。
【9/18/99】 夏の疲れか、いまだ体調スッキリせず。両腕は痛いは、さっぱりだ。根がない。物忘れがひどい。これも年の勢だらうか。確実に脳梗塞の症状だ。
円高進む。何処まで上昇するのやら。9/9に購入されたTさんの航空券(下記参照)はまだまだ安くなってなっているのだろうか。(1$=103)
【9/10/99】 円高だそうだ。bbk 発世界行き航空券が日本発券出来るそうだ。バンコック-成田-ソールでなんと、C券5万円足らずという。なんでも頭のいい奴にはかなわない。なんぼ円高でも次郎さんには関係なさそうだ。(1$=110)
【9/6/99】 トラブル発生、ネット上の販売業者と掲載記事についてトラブル発生する。問題は掲載記事(マジックマッシュルーム)が、インターネットを通じてマジックマッシュルームを発売している業者の営業妨害になるという。このページはクールなもので決して商売の邪魔をしようとした訳ではなかったが、業者の理解を得ることが出来ず、やむを得ず休止した。またいつか再掲載したいものだ。インターネットは何処の誰様がいらっしゃるかわからない。大変恐いものだと再確認する。何処でどう調べたのか直接電話もかかってきた。電話では丁寧で穏やかだったがメイルの内容等半分脅かし、恐喝まがいだった。これからも気をつけよう。
【8/31/99】 体の変調と同様にマックも少しおかしい。なんだか、連動しているようだ。全く意のままならず。こまった、困った。
【8/27/99】 完全に夏ばて状態
風邪は完全に軽快とは行かない。いまだ、扁桃腺の異物感取れず、全身倦怠感つのる。五十肩は良側まで痛みがある。まもなく病歴二カ月にならんとする。視力の低下も、目立つようだ。何もかも、急速な老齢化進んだようだ。
【8/15/99】 病魔に悩まされる。
まいった、まいってしまった。7月3日、突然の頚部痛、鎮痛剤の服用で収まるが、うずくように痛む。やむを得ずステロイドを併用する。7月7日頃には、嘘のように、まったく痛みがない。9日になって突然左手の挙上運動がまったく出来ない。運動制限が突然やってきたが、痛みはないようだ。10度ぐらい挙げるのがやっとで、非常に重たい。右手で持って挙げると、付いて挙がるが、自動的にはまったくダメだ。情けない。原因は自分では12分に承知しているが。でも手が動かないとは、こんなに不便なものはない(五十肩)。
20日頃から、風邪をひいた。発熱もあるようだ。24日、依頼されていたスピーチは39.5℃の発熱を解熱剤の座薬(インドメサシン)を用いて、義務だけ果たす。強い咳に悩まされるが、25日、申し込んでいたツアーに参加する。旅行中、強い咳に、かつ微熱もあるようだ。咳止め3日分しか持参なく、咳は止まらず。中国(山東省)では60年ぶりの猛暑(45度)であったが、寒気がしてしかたなかった。風邪も治らないのに、またまた、8月5日より東北の夏祭り見学に出かけてしまった。案の定、咳はいまだ止まらず、はやりの結核じゃないかと心配する(8/27/99:抗酸菌の培養同定の結果心配なし)。
結果的には、単なる風邪と思っていたのが、インフルエンザだった。何処で、誰に移されたのやら、結局、約3週間、お盆まで引きずったようだ。こんなにしんどい思いをしたのは初めての経験だった。まったく踏んだり蹴ったりだった。
[五十肩の臨床像]
五十肩が40〜50歳代以後に多発する有痛性肩関節制動であることから、本症の臨床像の特徴は肩関節の運動痛と可動域制限である。運動痛の成因としては腱板、腱、靭帯、関節包および滑液嚢などの炎症によるものから、石灰沈着があり、さらに腱板や靭帯の断裂もある。
治療方針は本症の成因が二頭筋長頭腱や腱板、関節包、滑液嚢などの炎症,腱板や靭帯の石灰沈着や断裂,さらにはアレルギー性関節炎による炎症まであり一定しない。しかし、有痛性関節制動、あることには変わりはない。したがって治療は、保存療法であれ、手術療法であれ、基本はどこまでも運動療法である。保存療法としては運動療法を各方向に根気よく漸増するものが多い。
【8/13/99】 わがマックフリーズする。
マックフリーズする。コピー取らず、ノートンかける。ついに修復できず、ディスクをフォマットしなければならないことになった。本年4月以降、バックアップなし。4カ月間のデータは飛んでいってしまった。まことに残念。残ったのはインターネットのhtmlファイルのみ。教訓、まめにバックアップすべし、いつもの常識あるのみ。ついでにv7.5をv7.5.5(7.53をえて)にv-upする。不慣れなこと多し。