C/C trouble


 3月4日旅から帰ってくると、いつものようにC/Cから請求書が届いていた。毎月末に回ってくるので、旅行中のため、この日まで気づかなかったが、AMEXからの分で、身に覚えのないのが3件見つかった。早速電話でAMEXに問い合わせた。受付嬢は親切に応対してくれた。3件とも同じ日付で、2月9日にAMEXに請求が回ってきたという(AMEXからの請求書には2月10日になっていた)。月末に銀行引き落としの手続きをしてしまっているので、来月分で精算して返金してくれると言う。受付嬢は誰に相談するまでもなく、すぐその場で、返事がいただけた。金額は3件合計でUS$200位でたいしたことなかったが、すぐその場で処理していただけのには、はっきり言って少々吃驚した。

 内容の詳細は分からないが、いづれもインターネット関連の買い物、接続料関係らしい。どこで小生のC/Cの番号が露出していったのかわからないが、いづれにしても気持ちが悪い。C/Cに関するトラブルは、今回はじめての経験(C/C生活は30年以上になる)であるが、このようにアッサリと解決するのも考えものだ。請求者の何処そこかの銀行口座にAMEXから直接支払われたのに違いないし、この口座からたどってどういう経過で請求することになったのか調べることができないのだろうか。全く詐欺か窃盗ではないだろうか。

 カードを受けつける一般商店、会社とカード会社の契約関係はどんな仕組みになっているのだろうか。カードにまつわるトラブルなんてひとごとのように思っていたのに、わが身に降り懸かって、あわてふためいたが、電話一本で解決するなんて、これまたなんと理解したらよいのだろうか。C/C番号の変更を申し出たが、即座にOKで、翌日新しいカードが送付されてきた。

請求書に記載されていた名前

HYLIN ENTERPRISES HOOLYWOOD FL 専門店

SYPRO CONCORD CA 各種サービス

AGE CHECK GLENNDALE CA 商品/サービス

一番目と三番目は紹介番号が同じだった。CAはカナダでなくカリフォルニアだという。


限度額(C/C)





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