ボヘミアンショウ(プラハ)
雨模様の今夕は旧市内の街中、酒場のある旧市内は迷路の如く道が狭いので、大型バスが入らないのでジャンボタクシー3台をチャーターし分乗する。1台600コルナ、往復で1200コルナ(合計3600コルナ)で足元をみよるようだ。まあ日本円で20,000円位だろう。ホテル(アンデレ)のドアーマンの紹介だが、このコンシェルジェ、片言の日本語をシャベリよる。日本人も有名になったものだ。
ピヴィニツエ(ビールの飲める酒場)でボヘミアンショウをやっているバー。おそらく演奏やコメディをやっているのはルーマニアからやってきた連中だろう。あたりは同じような飲み屋街、石畳に映えるネオンが美しい。なんだかポルトガルの港町のファドを思い出した。
今宵はわれわれ一行の一客のみ、日本の歌もあまりないようだが、ロマ人の人懐かしい陽気な性格で、言葉は解らないが上手いこと遊ばしよる。せめてこの夜の雰囲気、スメタナかドボルザークでも演奏して欲しかった。
