インターネットで見つけた黒いチュリップ
黒の部屋 <http://www4.justnet.ne.jp/~emily/etc/kuro/index.htm>
黒が好き。黒でしか表現できないことがある。
黒でしか癒やされないことがある。
以前は黒を多用していたが
光の中で見ると、きたなく感じ、
今は白を基調にしている。
でも、光と影 喜びと悲しみのように
白と黒はなくてはならないもの、離れてはいけないもの
黒い部屋がほしくなってしまった。
ただ、欲しかっただけで内容は未定だ。
私にとってはただ、存在するだけでいいのだ。
ここは自分と出会う私のための部屋
黒の部屋に来ると、ときめく、黒がこころに広がる
禁断の色、魅惑の色、それが黒だ。(Emily)
映画の好きな、うら若き、可憐な、ちょっと哲学する乙女が書いた詩である。クライよー。でも、文章だけで、ほんとは太陽のように明るい。太陽とは言いすぎかもね。月くらい明るい。黒は静に繋がる。静は思索するとこ、イマージネイションするとこだ。「黒の部屋」も「次郎の哲学する小部屋」も同じ部屋。思索する、それは脳細胞をさまよい、あっちこっち訪ねること、心の旅路である。ちょっとイミシン、ちょっと複雑な詩である。