人生の時計



               曽根田 健二 

人生という時計

一度しかゼンマイをまかない

その針が、いつ止まるか、遅れるか、

それとも、もっと早くか、誰も知らない

今だけがあなたの時間だ

生きよ、愛せよ、そして心をつくして働け

明日があると思ってはならない

何故なら、その時、

人生の時計は止まっているかもしれないから


私の好きな詩人の曽根田さんの詩です。彼は東北の出身で、彼の詩には土と生活の匂いがいたします。

江戸時代の川柳に

  「明日ありと思う心の仇桜、夜半に嵐しの吹かぬかも」

というのがあります。

今日一日、一日を大切に生きたいですね。人生明日は何が起こるかわかりません。

いつも「奉仕の精神」を忘れずに。ドネーションをよろしく。


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