HOTEL部屋番号0は?
西洋では日本と異なり1階のことをG(Grund)と言う。エレベーターなんかでG(R)とかいてあれば1階のことである。だからエレベーターに乗って1階のボタンをおせば日本流の2階に着いてしまう。この方が考え方としては合理的かもしれませんが、習慣上よく間違えることがある。親切にもロビー(フロント)なるボタンのあることもある。また巨大ビルの13階や各階の13号室が欠番のこともある。キリスト教では13は忌み嫌う数字だそうだから、このようになったと思われるが、日本の近代的なホテルでも4階や13階、あるいは4や13の数字のつく部屋のないホテルを見受けることが出来る。縁起をを担ぐのは洋の東西を問わないようである。
ところであなたは知っていますか?
ルームナンバー0番の部屋とは?
開かずの部屋でも、女中部屋でも、お手伝いさんの部屋でも、ユーティリティでもありません。それはトイレ(restroom)なのです。外国(特にドイツetc)でよくみかけます。