335地区9リジョン1ゾーン御所ライオンズクラブ
第795回11月第2例会(奥様感謝例会)
と き 平成10年11月18日
ところ シンガポール
1、開会ゴング
2、国旗、クラブ旗に敬礼
3、ライオンズクラブの歌合唱
4、会長挨拶
5、幹事報告(2件)
6、TT登場
7、閉会ゴング
クラブ創立以来初めての海外例会が持たれたので報告する。
5月の準備理事会で、11月の第2例会を何処か海外で開催する事で検討に入った。7月に入り、実質新年度になり種々検討の結果1人全費用55000円いないで全員参加ということで理事会の承認をえて11月18日から22日まで3泊5日で施行した。紆余曲折はあったが総勢28名参加(出席率40%)して全員何の事故もなく無事帰国した。
例会は
例会後懇親会が同じ場所(プラザパークロイヤルホテル内の豆花飯荘 Si Chun Dou Hua Restrant という四川料理レストラン)でライオネスも同席、なごやかにもたれて、南国シンガポールの夜は更けていった。
とりあえず楽しかった。個人旅行とまた異なる楽しみ、日頃気の置けない連中同士の旅もまた格別よかった。これをきっかけに、また海外に出かけたい、正式例会は無理でも、同好会的な集まりどもよいのではないか。朝食(3回)は宿泊料込み。ビュッフェスタイルで品数は少なかったが、お粥もありまずまず平均的なもの。クラークキーはいまだ東南アジア的エキゾチックさが残っていた。シンガポーリアンも多く、いまではもっともナウイ街ではないだろうか。リットルインディアの妖艶さはいつも変わらない。美人よりも綺麗なオカマさん達、やはりここはシンガポールの恥部であるに違いない。アルコール類の高価なのには驚いたが、これはいたしかたないがオブションの高価なのにはビックリだった。相場の倍額以上で完全に足下を見られている。またクラブの例会なので、現地のクラブに連絡を取ってなにか交歓の機会があっても良かったのでないかとも思う。(情報PR委員会)
詳細報告は<http://www.gulf.or.jp/~houki/travel/singapl.html>
以上
御所ライオンズクラブ初めての海外例会が持たれた。会員16名(出席率40%)、ライオネス9名、アシスタント1名、添乗員2名が参加して11月18日より22日までシンガポールで開催した。例会は文字どおり、平常と同様厳粛なムードの中に例会がもたれた。ただ緊張しすぎたLTのミスでクラブ始まって以来はじめて、「ライオンズクラブの歌」の代わりに「また会う日」までを合唱してから例会がはじまった。会長挨拶では、今回の海外例会のもつ意義、この不景気な世の中にあえて安さに、価格破壊に挑戦するライオンの明日えの活力を生み出すものとして期待したいと言う要旨であった。ちなみに参加総費用は1人宛55.000だった。5日間という日程、初めてということを考えれば、これだけ多数の参加を得たことは大成功だったと思う。