ホテルの火災


 ホテルに泊まったら必ず実行したいこと。非常口の確認は常識である。次に、寝る前にはバスタブに水を一杯はっておきましょう。2星クラスのホテルは栓がないことがよくありますが、タオルを強く絞って押し込んでおけば数時間は水が残っているはずだ。もし出来れば、薄手のビニールを被せるとなおよいようだ。火災がおきたら毛布などをバスタブに浸し、頭からかけ、体に包まって非常口まで転がれば、助かる可能性が大である。また、ありったけのタオルを水に浸し、口を抑えることも忘れずに実行したいものだ。一寸したことが生死の分かれ目とならんこともあるやもしれぬ。しかし、こんな災難に遭わないことを願ってやまない。


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