預けた荷物
インドネシアのジャカルタでは安宿に荷物を預けていた間にバックの中身をあさられてドルの現金やトラベラーズチェックを盗まれた。もちろんバックには鍵を掛けておいたが、こじあけられたようで、しかも盗み方が巧妙で現金もトラベラーズチェックもすべてを盗むのではなく気づかれにくいように一部だけ盗んでいた。お金の管理をいい加減にしていたら気付かなかったかも知れない。トラベラーズチェックは再発行できたが、現金は戻ってきません。犯人が断定できそうなのに警察は盗難証明書を発行してくれただけである。宿の人はとぼけたままで、結局預けたバックの中に現金を入れていたのがお馬鹿さんだったということ。しかし、これはなかなか難しい問題で、貴重品を持ち歩いていても治安の悪い国なら強盗にあう可能性のほうが高かったりする場合もあるし、被害を少なくするためには、貴重品は分散して持つしかないではないか。このような安宿は言うに及ばずアメリカや南米ではホテルのフロントもあてにならないことがある。だいいちフロントにいるだけで、はたしてホテルのフロントマンかいなかわからない。あくまで自分自身で管理に留意したいものだ。
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