最近飲んだワインリスト (パート 2・3・4・5・6に続く)
カウンターはH11/12/24設置
H11.10.3〜12.6.30分まで掲載
【ワインのページ】
【手持ちのワイン】
【飲みたいワイン】
【ワインリンク】
【昨日のワイン1(1999) 2(2000) 3(2001)】
ワイン歴9カ月(7/99〜)の下戸の次郎さん、お酒は全くダメと思っていたが、最近飲む機会が増えすぎ、少しは腕前を上げたかな。でも悲しいことに相変わらずアジは判らずじまい。いままで、宴席以外では飲んだことがなかったが、最近風呂上がりにビールの小缶を開けるようになった。また、ほんのたまに、友のワインを助けることもあるようだ。そんなド素人からのワイン日記です。(ワインセラーと合わせお読み下さい)
☆☆☆☆☆ 大変旨かった、最高。 14
☆☆☆☆ 大変旨かった。 8
☆☆☆ 旨かった、マアマアかなあ。 39
☆☆ マアマアかな。 31
☆ 不味かった。 12
★ 大変不味かった、最低、評価外。 4
(全て独断的、偏見的評価)
![]()
【1986 Beaune Perieres Leroy 】6/27/00 ☆☆☆
梅雨の真最中、蒸し暑い、眠れない夜のんだ。少し濃い煉瓦色、味は円やか少しタンニンが残るがフィニッシュもほどほど、フルボディで、まずは美味しいものだった。まだまだ持つようだ。後2本あり。
【1995 Saint Rhyton Bulgarian Dry Red Wine Cabernet Sauvignon Reserve】6/24/00 ☆☆☆
下記の宴席での赤、割合あっさりしており、旨かった。香りは程々、セミボディ、大変円やかだった。
【1999 LIBERTAS Shardonnay Western cape produce of South AFRICA】6/24/00 ☆☆☆
井端教授の学長就任の極内輪の祝賀会(高津会)で京都センチュリーホテルで出てきたもの。30人ほどのこじんまりした会であったが、美味しい白であった。良く冷えており中辛で、なんとも言えない味わいがあった。上等上等、すばらしかった。
【1997 Ch.Laures grand vin de bordeaux】6/18/00 ☆☆☆
前項の白と共に飲んだ。花博見学で疲れていたのか意外と美味しかった。料理はありふれたフランス料理、わざわざ110年の歴史云々と言うコック長の解説の割にはもう一つであった。前菜と魚の一部は食したが、肉は手を付けなかった。食器は一流で豪華であった。帝国ホテルの食器はいつも豪華で素晴らしいものだ。高層ビルの窓からの淀川、生駒山系の風景は素晴らしく、伊丹空港の着陸コースになっており、これがまた一幅の絵を添えるようだ。かたどきもはなさず飛行機がやってくる。でもワインはホントに美味しかった。
【1998 Labuzan Sauvignon Bourdeaux】6/18/00 ☆☆☆
所属する団体の研修旅行(花博・フェルミェール展)の夕食で上記赤と共に飲んだ(大阪帝国ホテル)。香り少なく、まあ普通の白ワイン、こうした類の食事として一緒にだされるワインとしてはまともなモノだった。それなりに美味しかった。
【1990 Pommard Bourgogne】6/10/00 ☆☆☆ (2)
友人が訪ねてきて開けた。まあまあ美味しいモノだった。香りが強うて、味も芳醇なるも、まだまだいけるようだ。ブルゴーニュでもここらあたりになれば、割合長期熟成型かも知れない。あと2本あり。
【1997 BOURGOGNE ROUGE J.M.Gaunoux 】6/6/00 ☆☆* 6/9/00 ☆☆ 6/16/00 ☆☆☆ 6/20/00 ☆(10)
ゴウノウ(MEURSAULT)の作品ではあったが、早すぎあまり美味なるモノではなかった。ちょっと酸っぱかったかな。舌さわりは割合なめらかであった。アロマは素晴らしかったがとにかく早すぎるようだ。ルロワもあるので飲み比べたいものだ。
確かに早すぎるようだが結構美味しい。香りは強く、まろやかで、喉越しがまたなんともいえない。コルクに何故かmeusaultと刻印されていた。(6/16/00)
のみの越し分を飲んだ。香りはまあまあ、味は酸っぱくまあだめ。(6/20/00)
【1998 Mas Caret corbieres】5/16/2000 5/19 ☆☆☆ 5/19/00 ☆☆☆
ANAの機中で飲んだ。軽く美味しいモノだった。
【2000 Cuvee Louis Max Blane de Blanes】5/16/2000 5/19 ☆☆☆ 5/20/00 ☆☆☆
ANAの機中で飲んだ。タンニンはなく飲み易いモノだった。
【2000 BOURGOGNE Leroy memorial bottles H'OMMAGE 20244】5/14/2000 ☆☆
下記懇話会より家に帰ってくると土蔵破りにあい、すでに抜栓されていた。途中より仲間入りしたが、まあまあかな、でも早すぎるようだし、タンニンはかるいようだ。とにかく軽く浅いようだ。飲みやすかった。内容は90年の代物と云うが、はたしてそうだろうか、爽やかすぎる。
【1999 Frontera CONCHAyCHORO B R】5/14/2000 ☆☆
社会保険の懇話会旅行で南淡路ロイヤルホテルの昼食でのんだ。料理は白身の魚に海老のフライの取り合わせ、ワインはグラスワインで白も赤も程々に美味しいモノだった。こんな会でのものとしては、上等ぐらいだ。
【Mount Adam shardonnay 1996】5/6/2000 ☆☆☆☆☆* 5/30/00*☆☆☆☆6/21/00☆☆☆☆↓9
2月10日に飲んだモノと同じ銘柄、でもこちらは1996(一年古い)ものだった。相変わらずおいしいもので、至福の瞬間でもあった。オークの素晴らしい香り、なんのブーケか判らないが、程々の酸味が応えられない。全く素晴らしいものだった。後11本残っている。
数日来の猛暑の後の少し肌寒い日であった。8℃に冷やして飲んだが全く美味しかった。少し軽いきらいがあるが、後口も甘く素晴らしいの一言のみ。(5/30/00)
うっとしい日が続いているが美味しかった。なににしても香りがよい。白の味わいはフィニッシュに限られるがこれがまた良い、最高のものであるに違いない。(6/21/00)
【1986 Krug Clos du Mensnil Bouteille No 03156】5/5/2000 ☆☆☆☆☆
友人に赤ちゃんが産まれての初節句ということで、友人宅で以下の2本と共に飲んだ。久しぶりにおいしいシャンパンだった。香気まんまん、シャンパンでこんな香りの強いモノは初めての経験、泡はいつまでも続いていた。喉越しも大変良かったし、こんな美味しいシャンパンは生まれて初めての経験、でもこのシャンパン世界一おいしいものだといわれているらしいが、世界一美味しいモノだがどうかは僕には判らなかった。メニル スル オジェの畑で出来るブドウのみ使用される天下の逸品であるようだ。(シャンパン)
【1990 Bonnes Mare Grand Cru Domaine Robert Groffier 】5/5/2000 ☆☆☆☆☆
大変まろやか、香りが全体に広がっていた。こんなに美味しいまろやかなブルゴーニュ赤は初めての経験、味はどこかラトール(1982)に似通っていた。捜せば美味しいワインはまだまだあるモノだ。グロフィエはまったく素晴らしい。
【1990 Vieux Plateau Certan Pomerol Clos du】5/5/2000 ☆☆☆☆☆
久しぶりにこんなに美味しいワインをいただいた。90年モノはビンテイジモノだし、大体全部美味しいのかも知れない。香りはつよく、いつまでも続き、タンニンは良く熟れている。ワインの楽しみ方はこういう赤を飲むことによって倍加されるようでもある。飲む温度の管理もパーフェクト、全てが満点だ。
【1996 GEVREY-CHAMBERTIN (ルイ・トラベ)pierre raillard 】* 1/2 4/1/2000 ☆☆☆4/2/2000 ☆☆☆
香り強く、飲みやすい割にフィニッシュも素晴らしい。同時に飲んだHautBrion 67(下記)が美味しすぎたのであまり目立たなかったが、これなりに素晴らしいものであるにちがいない。
【1967 CH.HAUT BRION】 4/1/2000 ☆☆☆☆☆
開栓直後渋く香りもなく、やはり盛りもとっくに過ぎてしまっているかに感じたが、数分もすれば渋味も全くとれ、豊かな、芳醇な香りも開いてきた。全く素晴らしい。やはり古酒にはそれなりの味わいがあるようだ。まだまだ極期を過ぎているようでない。やはり古いボルドーはそれなりに美味しいモノだった。相変わらずの貧乏根性、デキャンタした残りの澱もみんな飲んでしまった。今日は友人に赤ちゃんが産まれて1カ月の記念日ということかな。
【1996 Shablis Pierre Momratto】 co-op 3/31/2000 ☆☆ 1580 3/3/2000 ☆☆ 4/13/2000 ☆
まあこれもシャブリだった。若く、浅くフレッシュなもの、香り少なくマアマアかな。
【Beaujolaris Villages 1998 Bichot Meilleur】3/25/2000
☆☆ 橿原ロイヤルホテル
救急教室宮本教授退官記念祝賀会、こんな宴席のワインにしたら、浅いがタンニンもありまずまずだった。シャンパンはまあ普通のスパークリングウオーターであった。
【Ch Climens 1981】3/18/2000 ☆☆ 7/7 Burdigara
貴腐ワインの一種、特別変わったものでない。
【Ch Latour 1976 imperial】3/18/2000 ☆☆☆ 6/7 Burdigara
やはりラトウールの味がしたが、アンペリアルだと云って変わったモノではなかった。ラトウールの年代物独特のコクはあまり見られなかった。飲みやすいラトウールだった。
【Dalla Valle Carbenet Souvignon 1995】3/18/2000 ☆☆☆ 5/7 Burdigara
カリフォルニアワインで大変珍しいものだそうだ。日本では殆ど入手不可能とのことだったが、味の方はまずまずかな。
【Ch Giscours 1989 margaux】3/18/2000 ☆☆☆ 4/7 Burdigara
まあ飲み頃かな、特にどういうことなし。
【Buyron Pinot Noir 1997】3/18/2000 ☆☆☆ 3/7 Burdigara
ピノは大変呑みやすい。
【Montes Alpha Chardonnay 1998】3/18/2000 ☆☆ 2/7 Burdigara
浅い若い、大変呑みやすかった。チリ産はもっと安くて美味しいモノが沢山あるようだ。
【pommery brut royal shampagne salmanazar】3/18/2000 ☆☆ Burdigara 1/7 (2/9~2/17)と全く同じ銘柄、クオーターとサルマナザールとの味の違いは判らなかった。
大阪梅田のBURDIGARAというレストランで開店3周年の祝賀パーティが開かれ、供されたワイン7種類、いずれもまあありふれた銘柄ばかり。でも出席者150という大人数でワインの管理ももう一つだった。でも、ビンテイジはたいしたことがないが、ラツールのアンペリアを呑んだのは初めての経験、シャンパンのサルマナザールも勿論初体験。やはり大人数のワイン会も一長一短であるようだ。料理は☆であった。このシャンパンは以前JALで飲んだよね。アレよりもましだったかも知れないが、変わりばえしなかった。
【shampagne narahotel】suntory 3/16/200 ☆☆
看護短期大学島本教授退官記念祝賀会(奈良ホテル)の席で、まあまあかな。大阪ホテルオータニで飲んだシャンパンと同じかなあ。
【1990 Pulgny Montrachet 1er les garennes】3/5/2000 ☆☆☆☆ ピュリニー・モンラッシュ・レガレンユ 13%
岡谷寮(こうさりょう・京都府) 奈良郊外(学園都市)のシャレタこの店、いつものことだが、料理は安くて旨い。美味しい創作料理(和洋折衷)と美味しいワイン、有り難いこと。ワインは香り良し、飲みやすかった。ワインの値段も良心的。確かこのワインANAのFクラスに搭載されていたように思う。1996のストック1本あり。
【1996 Bourgogne Rouge Pinot Noir】3/3/2000 3/4/2000 ☆☆
何の癖もない飲みやすいモノ、香りは良い、後口も無難、タンニンなし、今日はお雛さん。
【1997 Graves Bordeaux Calvet】2/28/2000 3/1/2000 ☆ 11.5%
一寸酸っぱい味、喉が乾いていたのでまずは美味しかった。
【shampagne Ohtani(sunntory)】2/26/2000 ☆
以前にもこのワイン飲んだことがあった (★ 10.23.99) が、今回は ☆ かな。(学友会大阪支部総会)
【1996 HARODYS NOTTAGE HILL CARBERNET SHIRAZ Australia 】2/20/2000 * 2/22/2000 * 2/23/2000 * ☆☆☆
香りも中庸、タンニンもほどほど、呑みやすいモノだった、少し若かったかなあ。JLラウンジよりの持ち帰り品。
【1997 フォンテノア・メルロー Fontenoy Merlot levin anniversarire de l'an 2000 F33720】2/19/2000 ★ 12.5%
味も香りもなく、アルコールもなし、これはワインかなあ。1/19/20 参
【1997 HARODYS NOTTAGE HILL chardonnay Australia】2/19/2000 * 2/22/2000 * 3/2/2000 * ☆☆☆
マアマア美味しかった。香りも良く、少し若かったけどこんなものかもしれない。JLラウンジよりの持ち帰り品。
【CHATEAU REYNELLA SHIRAZ 1996 Australia】in fright JL778 2/17/2000 ☆☆☆
【ST HUBERTS CHARDINNAY 1996 Australia】in fright JL778 2/17/2000 ☆☆☆
【VILLA TORRE Montpulciano D'ABRUZZO DOC 1995】2/16/2000 ☆☆☆☆☆
CORSETTIO in sydney, italian restorante
深いルビー色、パープル色、深い濃いキャラクター、全く料理にマッチしていた。毎日毎日ワイン浸りの8日間、飲みも飲んだり16本以上開けた、休肝日なし。
【LINDEMANS 1991 Hunter Vally Sparkling SHIRAZ】2/15/2000 ☆☆☆☆☆
韓国式焼肉店(レンガヤ・シドニー)赤のスパークリングでロースの脂を流してくれるようで、フィニッシュが気持ちよい。全く美味しいものだった。
【BANNOCKBURN 1997 GEELONG Schardonnay 14%】2/14/2000 ☆☆☆☆
ANAホテル(syd)の36F雲海で、日本料理(懐石)と共に。料理はまずかったというより、外国での日本料理何かが違うようだ。でもワインは最高に旨い。
【Eyton Chardonny Coldstream Reserve 1998 W Domain ch yering Sharm Corporation】2/14/2000 ☆☆☆☆
yarra valleys weinery、料理は旨いし、酒は良し、全く至福の瞬間である。
【Eyton pinot noir Coldstream reserve 1998 R ch yering】2/14/2000 ☆☆☆☆
yarra valley、長居しすぎて国内便に乗り遅れそうだった、危うし危うし。
【DE RORTOLI YARRA VALLY chardonny W 1998】2/13/2000 ☆☆☆☆
メルボルンの中華街で下記と共にのんだ。白ワインは海の魚の消毒にもなるようで、海鮮料理に合うのも利に適っているようだ。
【Sally's Paddock R 1996 】2/13/2000 ☆☆☆☆☆
中華料理(mbr)、赤は何にでも良く合うようだ。脂濃い料理もウーロン茶のように脂肪を分解するようだ(ポリフェノール)。
【Philip Island Wines Chardonnay 1998 13.4%】2/12/2000 ☆☆☆☆
フィッリップ島の桟橋近くのレストラン(イタリア式海鮮料理)で、オークの香りが強く、フィニッシュも良好。全く素晴らしい。
【PETALUMA 1998 CHARDONNAY PICCADILLY VALLY 1997 (austr)】2/11/2000 ☆☆☆☆☆
ChineseCousine(cbr) ワインショップで購入し、持ち込み。さすが素晴らしいの一言。お土産に1本(1998)頂戴してきた。
【Coldstream Hills 1998 pinot noir Reserve】2/10/2000 ☆☆☆☆☆
美味しい美味しい赤、香りも程々、タンニンも中程度、全く美味しいものだった。下記と同様、キャンベラの知人宅で戴いた。料理の味付けはよいし、なにも云うことなし。オーストラリアのワインは噂通り、安くて(?)旨い。こんなに美味しいワインは久しぶりだ。 Rich buttery arromas with a hint of melon, olieve,jasminne and coconut, a hint of fresh Oak leads to a very fine fisish.お土産に1本(1995)頂戴してきた。
【Mount Adam shardonnay 1997】2/10/2000 ☆☆☆☆☆
上記と同様、キャンベラの知人宅で戴いた。滑らかな味わい、程々のオーク、大変美味しかった。こんなに旨いワインは久しぶりだ。評判通りだった。確か、このワイン田崎真也氏がソムリエ世界一になった決め手だったように思うが。
【 MARSANNAY 1997 LOUIS LATOUR Bourgogne】in fright JL777 2/9.17/2000 ☆
【CHATEAU HAUT MADRAC 1996 BOURDEAUX】in fright JL777 2/9/2000 ☆☆ 2/17/2000
薄く、軽い。タンニンは感じなく、ブウケのみ強し。
【Chablis 1996 laboure roi Bourgogne】in fright JL777 2/9/2000 ☆
酸っぱい、香りなし。不味い。これが辛口かなあ。
【pommery brut royal shampagne】in fright JL 777 2/9/ ★、2/17/2000000 ☆
こんなシャンペン初めて飲んだ、宴席でももう一寸まあしなモノが出てくるよ。シャンパンはそれなりに供されてこそ美味しいモノであってTPOが大切と痛感した。(機中のワイン)
【Pauillac CALVET 1995】1/26/2 ☆☆☆
サントリーの輸入モン。結構美味しかったよ。色は濃い紫、香りは低いが、それなりに飲みやすく甘かった。空気に触れさすほど、香りが開き良くなるようだ。コストバリューを考えると最高に属するモノの一つである。
【Echezeaux Louis Latour 1988】1/23/2000 ☆☆
下記と同時に、大阪リッツカールトンの5階の中華料理店で飲んだ。芳香が素晴らしく、強く持続した。14%というわりには、あっさりしており、フルボディということであったが、むしろミディアム、グリセリンもまあまあ、総合点として飲みやすく美味しかった。でもコストバリュウはどうかなあ。
【GH マム コルドン・ルージュ NV】1/23/2000 ☆☆
上記と同時に、大阪リッツカールトンの5階の中華料理店で飲んだ。シャンペインは口当たりがよく、何時飲んでも美味しかった。
【CHATEAU PLINCE POMEROL 1995】1/20/99 ☆☆☆ 4/22/99 ☆☆☆
10/6/99 に飲んだものと同じ。味の感じは別のもののようだった。まあ美味しいものだったが、香りなくボディも軽い。
4/22/00 なんの香りか、まあまあ、タンニン少なくボディもかるやか。
【フォントノア・カベルネ・ソーヴィニヨン(Fontenoy Cabernet Sauvignon)1997 levin
anniversarire de l'an 2000 F33720】1/12/2000 ☆
ワイン2本(もう一本はメルロー)にミレニアムのカウントダウンウォッチが付いていた。色は褐色系赤、軽い、飲みやすい。香りも良くミディアムであったが、フィニッシュはそれほどでもなかった。値段相応かなあ。2/19/20
参
【生大吟醸「梅の宿」】1/10/2000 ☆☆☆☆☆
この頃、酒ばかり飲んでいるようだ。休肝日を設けなければ。ワイン日誌を記入しておれば、一週間に2本程度開けているようだし、この間ビールもいただいている。いつのまにか、お酒にはまってしまったのかなあ。幻の酒、地酒「梅の宿」はさすがに甘(ウマ)い。至福の時だ。このお酒(次郎さんの地元産)はJALのFクラスにも搭載されているようだ。
【Egly-Quriet 1992 Grnd Cru AMBONNAY Millesime X'mas 】1/1/2000 ☆☆☆
シャンペインはいづれも美味しい。飲みやすく、癖がなかった。泡は少なく、控えめの CHAMPAGNE だった。友人からの差し入れ分。
【CH.PICHON LALANDE[99] 1982】12/31/99
☆☆☆
11/3/99 タイユバンで飲んだものと同じ銘柄、でもこっちは 1982 年もの、まあまあ美味しいものだった。タンニン少なくアロマもブーケもまあまあ。今が飲み頃かなあ。PPは99点というが、それほど凄いとは思わなかった。
【Don Merchor 96(chili)CONCHyCHOR Privatereserve Supperclasse】12/25/99* ☆☆
強いボディ、フルーティな香りも良い。カベソーでタンニンも豊富、全くフルボディ、でも少し若かったかな。さすがCONCHyCHORの製品だった。後3本健在、ボチボチいてこましたろ。それにしてもチリのカベソーは全く旨いよ。
2日後の28日残りの半分いただいた。バキュームかけていたが、香りは何処かえ飛んでいっていたが、フィニッシュは美味しかった。
【Ch Villemaurine 1993 Grand Cru Classe】12/23/99 Robert Giraud ☆☆
大阪ヒルトンの2階にあるレストラン「シーズン」でのんだ。新しかったのでそれほど美味しいものではなかった。メインは平目の塩焼きだったが、あまりマッチしていなかったようだ。もちろんソムリエさんのお勧めだったが。ワインのリストを見せて貰ったがあまり適当なものが数少なかったようだ。ホテルのレストランではこの程度の値段(¥12.000)では、この位のものかも知れない。
【ECHVERRIA 1997 Cabernet sauvignon MOLINA CHILE】12/14/99 * ☆☆☆ 12/18/99 * ☆☆☆1/3/2000 * ☆☆ 1/8/2000 * ☆☆ 1/31/2000 * ☆☆☆ 4/14/2000 * ☆☆☆ 6/12/00 * ☆☆☆
茜射す色はきれい、グラデュエイションはすばらしい。ほどほどのタンニンは若い割に良好、アロマかブーケか判らないが、フルーティな香りが素晴らしい。さすがにメディアムボディだが、フィニッシュがこれまた素晴らしい。久しぶりに美味しいワインをいただいた。チリー産ワイン、これが一本いくらだと思いますか。ワインは決して値段ではないようだ。売り切れない内にケースで買って来よう。
色はきれい、味はミヂアム、タンニン少なし、軽く飲みやすい。やはり優れものであるに違いないようだ。(1/31/2000)
少し軽いが飲みやすい。香りよし、味よし云うことなし(4/14/2000)。
【SIRIUS ROUGE 1995 eleve en FUTS CHENE-OAK matured BORDEAUX】12/7/99 ★ 5/24/2000 ☆
近くの生協で購入した2本の内の1本。一応ボルドウだと言うが。味は浅く、色ももう一つ、香りはまずまずかな。値段(1500円ぐらい)の割には美味しいものであるに違いないが。
軽い、ちょっと酸っぱいかな、まずは妥当なモノ。でもこのぐらいのワインでももっと美味しいモノがあるかも知れない。(5/24/2000)
【Groot Constantia estate Wine 1993 Gouverneurs Reserve】12/3/99 ☆☆
南アフリカ産の赤、味はまずまず、香りもまずまず。色はもうひとつかな。タンニンの程度良好。むかし、ブルートレインで飲んだロゼ(名前は忘れた)を思い出した。列車の中のロゼはとにかく巧かった。ワインの頒布会で購入した内の1本。
【Wu(:)rzberger Stein Silvaver Kabinett Trocken 1992】11/28/99 ☆☆
数年前のカード会社の頒布会で購入したもの。ドイツの辛口白。そんなに辛くないし、まだまだ若い。アッサリとした淡泊な味わいで、美味しかった。
【ch LA ROSE DU PIN ROUGE BORDEAUX 1998】11/22/99 ☆☆
まずまず値段相応美味しかった。色好し、香り良し、いうことなし。11/5/99に飲んだ白の赤番である。到来もの。
【レゼルブ・ドゥ・ジェネラル '93 MARGAUX 】 11/16/99* mis en bouteilla la proprietechateau palmer-margaux ☆☆☆
有名なマルゴーのセカンドラベル、始め香りも悪かったが、空気に当たると良くなった。まあ美味しい部類のもの。野イチゴの芳香がすると言われているが、野イチゴ自体知らないので何ともいえん。なんとなくマルゴーに似ているかも知れないようだ。
【完熟ナイヤガラ アルプス】11/11/99 ☆
何方からか頂いたもの、長期間放置していたので漢方のような変な香りがする。まあ安物はこの程度のものかなあ。甘い甘いコンクジュースのようだった。
【ch LA ROSE DU PIN BLANC ENTRE-DEUX-MERS 1998】11/5/99 ☆
辛口に表示があったが、むしろ少し甘かった。やはり若いワインはそれなりである。久しぶりの白もまあまあである。到来もの。
【Pichon Longueville Cresse de lalande Pauillac 1985】11/3/99 ☆☆☆
所用あって上京、タイユバン(TAILLEVENT/ROBUCHON)で会食して飲んだワイン。少し渋みがあったが、デカントすれば、この渋みもとれまろやかになった。このワインのブドウ畑オーナーが女性だそうで、ワインも上品で優しい円やかなものだという。オーナーによってワインの味も変わるのかな。田舎モンの次郎は知らなかったが、このレストラン、値段の高いことで有名だったようだが、それほど高くもなく、まあサービスといい価格は妥当なものであったようだ。この時のソムリエさん、履歴も写真も上記のURLに載っていたよ。1982年モノ[99]も飲んだよ。
【VINA ALBAL CRAN Reserva 1987】10/27/99 ☆☆
県医健勝会(古希を迎える会員を励ます会)ででた赤で、色合いはよくない、浅い感じ、味はまずまず美味しかった。こんな類の宴席では上等なものかも知れない。
【CHABLIS 1997 La Shablisenne】10/27/99 ☆
ただの白ワイン、有名な辛口のシャブリであるが、味はむしろ甘口であった。若いのでこんなものかも(健勝会)。
【Freixente BRUT BARROCO Reserva 】10/27/99 ☆
県医健勝会(古希を迎える会員を励ます会)ででたシャンペイン。なんのこともない、ただのスパークリングワインというだけ。
【レ・フェイエフ・ドゥ・ラグランジェ '94 】10/26/99* ☆☆☆
濃厚なコクのある味も香りもガーネットのような色合いも良し。飲み頃であった。値段もよし。日本人オーナーのシャトウ。コストを考えても最高に位置するもののようだ。
【Clos Sainto Anne 1996 Bordeaus】 10/23/99 ☆
HotelNewOhtaniの宴席(全医連)で下記の白と共にでた。あまり色合いは良くなかったが、アジはよかった。こんな類の宴席では上等なとこかも知れない。
【Michel Lynch 1995】10/23/99 ☆
HotelNewOhtaniの宴席(全医連)で上記の赤と共にでた。甘口でまずかった。タダ酒とはこんな程度のものである。同時にでたシャンペインは大変不味(★)かった。銘柄名はSparklingWineと言うことだけでOhtani(sunntory)特製だった。これは単なるサイダーだったかも知れない。(参 2/26/20)
【WYNNS COONAWARA ESTATE Jhone Riddoch CABERNET SAUVIGNON 1996】 10/20/99 ☆☆☆
オーストラリア産、知人のおみやげに貰ったもの。アジは浅く酸っぱかった。残っていた半分翌日(21日)飲んだが味は円やかになっていた。むしろ翌日の方が飲みやすく、美味しかった。
【POMEROL 1995 MOREAU Pre】10/10/99 ☆☆☆
色合いも味も無難なもの、まずはリーズナブルなものかもしれない。
【CHATATEAU HAUT BRION 1989 】10/10/99 ☆☆☆
今世紀最大の産物と云われる程のことなし。少し渋い、色合いもまあまあ。飲み頃には少し早すぎたかな。まだまだ熟成するだろう。知り合いの誕生日のため、4人で2本あけたが、量はこんなものかも。値段の割にはもうひとつだった。
【La Tache 1970 】10/10/99 ☆☆☆☆
色と言い、香りといい、申し分なし。素晴らしいの一言。美味しいワインとはこんな色合いのものかも知れない。友の誕生日に合わせて。
【CHATEAU PLINCE LACOSTE BORIE 1992
PAUILLAC】10/6/99 *** ☆☆☆
グラン=ピュイ=ラコストは、ジロンド河から離れた「バージュの丘」にあり、大柄で寿命が長いフルボディのポイヤックを産することで確固たる定評があるそうだ。収穫時期を遅らせることによって、カシスの果実味が強く、豊富なグリセリンを含み、力強さとボディを備えたワインをつくる。1990年代なか半ばまで、グラン=ピュイ=ラコストの価格は、その品質に見合わない控えめなものであり、時にはいくぶん過小評価すらされていた。甘く熟したカシスの果実味が強く、肥えていて、しかも柔らかい、チャーミングなビロードの舌触りを備えたワインで、色は良し、味もまあまあ。値段もまあまあかな、有名なシャトウのセカンドラベルである。ブドウあるいはワインの熟成度により「グランヴァン」と「セカンドラベル」にわけられるらしいが、次郎さんにとっては両者とも同じこと(同時に飲まない限り、両者の差が解らない)。
【PETRUS POMEROL 1978】10/3/99 ☆☆☆
色も味もまあまあ、でもコストバリュウはどんなものかな。高すぎる。ペトリスもあと5本ほどあるが、飲むのは10年後かなあ。
【Champagne Cuvee Dom Perignon 1988】
大阪梅田のブルヂガラのワイン会で飲んだ。
【Chateau Latour 1973】7/3/99
【Chateau Latour 1967】7/3/99
【Chateau Latour 1982】7/3/99
世紀の一本だと言うが次郎にはその味が判らなかった。
【Chateau Latour 1978】7/3/99
【Chateau Latour 1985】7/3/99
◎ 何時飲んだか、味はどうだったか一切不明の分(多分99年春以降)、空瓶のみ年末処分する。
【ch PLINCE la coste bori 1992】
【VOSNE-ROMNEE CHARLES VIENOT】
【ch plince la coste bori 1992】
【LA ROSE DU PIN 1998 Bourdaux】
【Schlos Johnnisberger】
【Medoc 1996 】
【ERBACEO 1996 italy】
【Chorleg Vinoz VOSNE-ROMANEE Jardine wine (Malaisia)】
![]()
【手持ちのワイン】
ハイパーリンク先が変わりました