カラオケ 1
客の歌で合わせて、フィリピーナがダンス、いつものように、よくみられる光景である。突然、激しい音楽と共に、お立ち台の上のお嬢さん、スカートをまくりあげパンストがもろだしとなってしまった。興奮した客の爆発する拍手の誘われ、ついにスカートをはずして、パンティまではぎ取ってしまった。100%スッポンポンである。お立ち台ばかりに気を取られていたが、気がつけばフロアーの中でも数人がスッポンポンだ。ステージもフロアーも、ホステスもお客もワーオワーオである。確かここはカラオケなのに、クラブかキャバレーか、なんだか解らない。これがフィリッピンカラオケの現状だった。
こんなもの日常茶飯事に繰り返されるものと理解しているが、目の前でこうも公然と行われるとは、なんて言ったらよいか。この日の費用、アルコール込みで日本円一万円だった。