陶磁器編


陶磁器編

  1.  備前焼
     
    1. 古備前
    2. 金重陶陽
    3. 藤原啓
    4. 山本陶秀
    5. 藤原雄
    6. 伊勢崎淳
    7. 桂又三郎
    8. 日幡光顕人
    9. 森陶岳

  2.  美濃焼  志野・織部・黒織部・黄瀬戸・瀬戸黒

    1. 魯山人
    2. 加藤唐九郎
    3. 荒川豊蔵
    4. 魯山人と豊蔵
    5. 鈴木蔵
    6. 若尾利貞
    7. 林正太郎
    8. 加藤重高
    9. 加藤嶺男
    10. 加藤卓男


  3.  京焼(民芸)

    1. 河井寛次郎
    2. 西川實
    3. 川井武一
    4. 藤平伸
    5. 鈴木健二
    6. 寺池静人
    7. 上田恒次

  4.  信楽焼伊賀焼
  5.  魯山人と豊蔵
  6.  有田焼(伊万里焼) 色絵
  7.  岐阜旅情
  8.  景徳鎮(中国江西省)  フリーマーケット
  9.  多治見(愛知県)古田織部 織部焼
  10.  常滑焼
  11.  水明館(岐阜県)
  12.  千歳楼(岐阜県)兵どもの夢の跡
  13.  ホテル花水木(三重長島温泉)
  14.  人間国宝美術館
  15.  柳海剛(韓国人間国宝)
  16.  落合莞爾
  17.  谷俊成(韓国青磁器)
  18.  佐野乾山
  19.  尾形乾山
  20.  ルーシー・リイ
  21.  蓮月焼


贋作なんて山ほど腐るほど存在する。有名人間国宝の作品なんでざらに大量にあるようだ。殆んど100%贋作なのだ。人間国宝で贋作の無い者はいない(と思う)。これほど普及してくるといずれが真作か、いずれがニセモノか判断は不可能に近いようだ。ヤフオクで骨董屋が真作保証と表現なさるがどのように証明(保証)しようとなさっているのか。骨董屋のいう100%は百一、いや万一である。実際、真作の証明なんて、どだい不可能なことを可能ならしめることは不可能なのだ。陶磁器の鑑定なんてどんな科学的方策を用いても出来やしない。喩え作者自身の判定があっても信用できるものではない。これは歴史が如実に語っているではないか。ヤフオク(Auctions Yahoo)では99%贋作だろう。購入者もそれを承知で購入なさっているようだ。次郎の考えは、喩えそれが贋作であっても本人が楽しむことが出来れば幸せではないだろうか。授業料は少し高いようだが。(真贋論争



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《文中敬称略)


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