- 前立腺癌リンク
Since 2/21/03 
- 前立腺がん(前立腺がん周辺)
- 闘病記(前立腺癌) 順不同
- 前立腺がんの特異体質
PSA1.4ng/ml(Tandem)で生検(組織検査)の結果がんと診断、手術で B2、しかも術後遠隔転移を指摘される。いろんなケースもあるものだ。友人に聞いたところ珍しいケースとのこと、がん組織の前立腺は硬い(普通は柔らかく弾力的)そうだが、触診のみで強く疑うなんて主治医の先生は神業かな。この方は主治医のお陰で命拾いされたのだろう。PSA値は検査方法(使用するキット)や検査所によっては違う値が出ることが多々あるようだ。Tandem
が一番正確らしい。
- ある友人の死
- 癌闘病記(大内博美さん)
平成16年2月9日手術予定(県立加古川病院)。詳細なる闘病記期待できそうだ。メイルのアドレスが知りたいが。県立加古川病院は手術件数が年間55例(03年11月まで)を超えたと言うが、これは拡大全摘出術(前立腺がんの手術)数ではなく、おそらく肥大症なんかの摘除術を含めての総数だろう。でも、この病院、多数の手術を手がけておられるようで、安心なことだ。
追記 今日は2月10日、昨日手術が行われたのであろう。手術の成功と一日でも早い回復を願ってやまない。(2/10/04)
手術は無事終わったようだ。術後の経過もまずまずでなによりです。遠隔転移もなくほんとによかった。(3/1/04)続いて退院なさったようでまずは目出度いことだ。
- 前立腺癌再燃
全摘出術後PSAが微妙に変化する。再発かも?放射線治療の可否は?がん細胞とホルモン物質との関係は?なんにもわからない。再発後の具体的診療指針はいったいどうなっているのだろうか。具体的なものはなかなか見つからず。ホルモンの再治療で小康を得ているが、やがてまたぞろ上昇してくるだろう。
- シロちゃんのホームペイジ(Mr Ikuya Suzuki)
8/6/03 根治術施行。ウエブの中では一番新しい経験かも。次郎さんとは約3ヶ月違い、生々しい実写(手術室点景)とともに綺麗な蘭花等は心を和ませてくれる。PSA値が1.2と下がっていたのはホルモン注射とカソデックス錠が効きだしたのだろう(1/9/04)。でもPSA値の変化が気にかかる。
- 癌克人の闘病日記(松井清さん)
「癌克人 松井清さん」が末期の前立腺癌を克服した、ありのままの闘病記をまとめたもの。5年間の闘病生活、現在の暮らしの中で感じたこと、思ったこと、実践していること。思いつくままに書いておられる。随分意志のの強い方だろう。健康食品を多種類摂り、自然食に気を使っておられる。次郎さんにはなかなかマネ(実践)が出来そうにない。
無添加物食品を食べる。
食物が変われば
体質が変わる体質が変われば
体調が変わる体調が変われば
行動が変わる行動が変われば
習慣が変わる習慣が変われば
気運が変わる気運が変われば
健康が変わる健康が変われば 人生が変わる
- 前立腺がん闘病記(三上和夫さん)
平成14年11月、職場の人間ドックPSA検査で、突然前立腺がんの疑いが指摘され、年末に生検、1月入院手術、2月半ば退院、3月自宅療養、3月末に職場復帰という経過をたどりました。がんを告知された時は、突然死刑を宣告されたようで,大変つらい思いをしました。今なら絶対確実に元気で何でも出来る。定年(2年)後ではひょっとして手遅れになるかもしれないとのあせりに似た思いがしていた。
- 前立腺がん根治術を受ける(闘病日記)
癌、確かにそれは人生を変える。日々不安の中に、心の平安がほしい。折角根治的全摘出術を受けたが、術後5ヶ月にして早再発。苦しい治療を乗り越えてゆかねばならない。ただ平穏に、それのみを祈る。(1/23/04)
- 広汎前立腺全摘出術(リンパ郭清術)を受けました
全身麻酔(挿管)と持続的硬膜外麻酔のもと手術を受けました。手術の出血量は1030mlで、思っていたより大変楽でした。手術時間は1時間45分。
- 伊藤勇さんのホームページ
余命3ヶ月、長くても1年と宣告されてから5年半になります。
現在もガンは進行していて、転移もしています。
お医者さんも、絶対に治らないと太鼓判?を押してくれました。
でも私は楽しく暮らしています。
それこそ、ガンにならなかったら、こんな楽しい人生にならなかったと思います。
ガンさん、ありがとう。
今、そんな気持ちです。
- 木村肇さんのホームページ
癌と闘うなんて威勢のいい強がりは言いたくない。癌は強敵であることは間違いない。死の病であるのだからもっと厳粛に受止めなければいけないと思う。癌とは死ぬまで付き合うのだから、仲良くしてゆこう。心穏やかにこれからの生活をしてゆこうと思う。前立腺全摘出手術、リンパ節廓清術及び放射線治療実施。いまなほ「間歇的ホルモン療法」(リュープリン)を受けておられる。PSAが変動するようだ。術後10年目(2003)。
- 青山孟郎さんのホームページ
正直悩んだが、なぜかそれほど深刻ではなかった。 比較的良性で転移もないようなので また前立腺癌はそれほど怖い癌ではないとも云われ、不治の病 「死」 の感覚 とは距離がある様に思えた。前立腺手術は ”尿” との戦いである。結局、手術後4ヶ月で実質 ”尿漏れストップ宣言” 括約筋力も全くの健康人に比べれば、ある程度不安は残るのは仕方ないと思っている。
- 杉浦幹雄さんのホームページ
検査も変われば見立ても変わる、異常なしから確定診断まで。
尿失禁で半年悩んだが、今はPSAで再発をチェックしつつ充実した余生をおくろうとしている。「向かい合う」というタイトルは、癌に罹ったのは天命と受け止め、癌と冷静に対処してできるだけ長く共存しようという 心構えが肝要だと 自戒の念を含めてつけた。術語3年目の思い(杉浦幹雄氏 リンク)
- 天野一宏さんのホームページ 非常に纏まりよいページ。診断から手術まで心の動きがよく理解できる。手術、psa
の見方等いやに詳細である。まあこの方のページを見れば医学書は必要なし。DTの考え方、最新の医学的挑戦だ。がんの発生的解明に挑む。垣添忠生博士の著書の紹介。
- 上畑綱次さんのホームページ 前立腺癌治療日記。前立腺癌はそんなに怖い病気ではありません。お互い自信を持って頑張りましょう。
- かも爺さんのホームページ T3bといってもよくわからないが高線量率組織内照射という最新の治療を受けられたかも爺(医師)さんの体験記録。オダインによると思われる薬剤性肝炎に罹患する。放射線宿酔の問題。
- 故美甘英二氏のホームページ(前立腺がん最前線) 前立腺がん患者である著者はすでに12/18/01に他界しておられる。しかしこのページの内容は同病に悩む人たちにとって、どうしても伝えていなかねばならない。病床からの発信は貴重な文献でもある。
- 二上次郎さんのホームページ がんの確定診断を受ける。治療はこれから(2/6/03)、平成15年5月15日根治手術施行。心の迷いがないといったら嘘になる。俺もやはり人の子長生きしたい。でも、これも運命いたしかたあるまい。まあ、あまり逆らわず、慎重に対処していこう。術後経過良好。術後1ヶ月で尿漏れ問題解決。あとは
PSA の増減(再発・転移)のみ。でも、術後5ヶ月で早くも再発(?)、早すぎる。陛下でも約9ヶ月後。再発後の経過掲載中。
- 前立腺がん術語1年の総括(二上次郎)
- 術語3年目の思い(杉浦幹雄氏 リンク)
- 病院・医師(泌尿器科)のホームページ
- 語句解説
- 臨床検査(PSA・PSARI・HsPSA)
- 代替医療
坪野吉孝報告(ハーバート大学)
アガリスク
メシマコブ
健康情報(食品)
新聞・雑誌・単行本情報は正しいか。
代替療法に対する考え方
HP LINK 前立腺がん 前立腺がん治療経験