ROLEXMILGAUSS
’50年代に登場した強力な磁気シールドを有するROLEXMILGAUSSは、1000Oe(エルステッド)の磁界に耐える
時計として有名ですが、現在は残念ながら製造が中止(’79)されており、実用性よりもその希少性により価格が上昇しています。なお、我が国では近年、JISにより耐磁の基準が規定されました。
文字盤 磁気を吸収しやすい素材を使用
磁気カバーリング 軟鉄素材の耐磁性リングがはめ込まれており、内部を保護している
本体ケース 通常のステンレススチール
アンチ・マグネチックカバー ムーブメントの裏にはドーム型の特殊な耐磁性カバーが装着されている
十字バネ アンチ・マグネチックカバーが安定するように装着されている
裏蓋 素材はステンレススチールで、そのひっかける溝がついている