SWATCHの防水機能について
ご存知のようにSWATCHにはscuba200という形式のものがあります。
添付の説明書には200メートル防水OKとなっているようですが、はたして大丈夫でしょうか?
普通腕時計の防水基準はJIS規格で次の表のように定められています。
防水時計の分類表
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JIS規格 |
1種潜水時計 |
2種潜水時計 |
1種防水時計 |
2種防水時計 |
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名称 |
空気(scuba)飽和潜水防水 |
飽和潜水用防水 |
日常生活防水 |
日常生活強化防水 |
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仕様 |
200米防水 |
1000米防水 600米防水 300米防水 100米防水 |
3気圧防水 |
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Shopの人の話では、SWATCHには防水機能が付いていないので水中使用は不可とのことです。
看板に偽りありでしょうか?
こういうお遊び時計はあまり難しいこと言わない方が賢明だと思いますが。
あるINTERNETに下記の質問をしてまますと親切に教えてくださるかたがいました。
さてその質問とは
1 日常生活(炊事・洗だく等)は?
2 水泳は?
3 入浴は?
4 温泉は?
5 5メートル潜水は?
6 100米潜水は?
7 200米潜水は?
もしSWATCHの防水機能がほんものならば、1〜7まですべてOK!だと思うのですが、
その回答は
1 日常生活(炊事・洗だく等)は? →OKです(でもすすめません)
2 水泳は? →OKです(でもすすめません)
3 入浴は? →OKです(でもすすめません)
4 温泉は? →たぶんOKです(でもすすめません)
5 5メートル潜水は? →OKです(でもすすめません)
6 100米潜水は? →だめです
7 200米潜水は? →だめです
ということでした。僕もこの回答に全面的に賛成です。
しかし私の愛用しているSCUBAは約5年間、温泉にもつかり、プールにも入りましたが現在までなんの異常もありません。
SWTCHERの方のご意見を聞きたいですね?
セイコーによりますと、ダイバー用がメートル表示、一般用が気圧(バール)表示になっています。水中では10メートル深くなるにつれ、1気圧ずつ増しますので、表示のうえでは「10気圧=100メートル」に相当します。しかし、ダイバー用は水中での動きに伴う圧力を想定し、実際には1.25倍の水圧にまで耐えられるようになっているそうです。さらにダイバー用は暗くても表示が見えることなどの条件もあります。セイコーの場合、水深1000メートルまで耐えられる製品も出ています。一般用の3気圧は手洗いや雨でぬれる程度、5―20気圧はプールで泳ぐ程度が目安です。以上のことは国産品の基準で、輸入品の中には一般用でもメートル表示のままのものがあるようです。