バルセロナ Barcelona


我が国神戸と姉妹都市関係を結んでいるとのことだ。

ガウディ

聖ファミィリア教会

 取りあえず凄い。感嘆する。完成している聖堂はステンドグラスから降り注いでくる色彩の流動波が堪らん。すばらしい。又この建物巨大すぎて整理がつかない。まだ見込みだというが2026年(ガウディ没後100年)には完成するだろうという。初期のガウディの作品の部分のみ世界遺産に登録されている。世界文化遺産と云うのは一つの建物全体が指定されるものばかりと思っていたが、部部によっても異なるらしい。教会の正面玄関(南門)は未完成のままだ。ガウディの造った東門の右上部のハープを弾く女像は日本人外尾悦郎さんの作品だ(ハープには弦がない)。此処バルセロナには数か所のガウディの残した作品がみられるが、一見幼稚なグエル亭(何処かのテーマパークでもあるようだ)。当時としては斬新なアールヌーボー様式ではあるが、天才ガウディの秀出た所だ。

2011.09.26 (グラナダ・ロイター) 世界旅ニュース

 スペイン北東部カタルーニャ州で闘牛の禁止が決まったのを受け、州都バルセロナでは25日、最後の闘牛が行われた。チケットは通常の3倍近くにまで高騰したが、最後の伝統行事を一目見ようと、収容2万人の闘牛場は満員となった。 スペインでは、動物愛護団体などが闘牛を残酷だとして非難しており、継続か禁止かをめぐり熱い議論が交わされている。闘牛場の外には反対派数百人が集結。「牛にとって素晴らしい日」などと書かれた横断幕を掲げてバルセロナでの闘牛終了を歓迎し、さらに他の地域への禁止運動拡大を訴えた。カタルーニャ州自治州議会では、昨年7月に闘牛禁止法案が可決されていた。国内における南北の対立が根が深いようだ。


スパイン紀行
サグラダ聖家族教会
外尾悦郎

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