モンセラート
バルセロナ・スペイン広場駅〜(カタルーニャ鉄道)〜モンセラート(Monistrol)駅〜(登山電車)〜山頂駅(修道院など見学)〜(ケーブル)〜展望台駅(付近散策)〜(ケーブル)〜山頂駅〜(ロープウェイ)〜モンセラート(Aeri)駅〜(カタルーニャ鉄道)〜バルセロナ・スペイン広場駅
Deu vos guard ! Sigueu benvinguts a la pagina web de l’Abadia de
Montserrat.
En nom de la comunitat de monjos, dels escolans, dels treballadors del
Santuari i de tots els qui fan possible l’acolliment a Montserrat, us
desitjo la pau de Crist, i espero que aquesta visita virtual pugui esdevenir,
un dia, pelegrinatge real a la Santa Muntanya.
Deu tria els qui vol que estiguin al davant del seu poble, pero a mes d’autoritat, els revesteix de responsabilitat i n’hauran de donar compte. ≪Aquell dia cridare el meu servent... li donare l’autoritat que tens, i sera un pare per als habitants de Jerusalem... Li posare a l’espatlla la clau del palau de David, i quan ell haura obert, ningu no tancara, i quan haura tancat, ningu no podra obrir.≫ Probablement aixo ens soni com la descripcio d’un poder absolut, pero conve no oblidar que Deu crida als qui estan disposats a servir, no a servir-se’n. Quan exerceixis la teva autoritat, et recordes que ets un servidor? Senyor, que la meva autoritat sigui un servei humil.
修道院には黒いマリア像が見られる。又此処の少年合唱団は有名だ。
モンセラート(セラト山)は、カトリックの「聖地の山」です。標高は1,241mで、中腹に黒いマリア像で有名なベネディクト修道院があります。岩が林立する異様な風景の山で、モンセラートという名は「のこぎり山」という意味だとか。ガウディ設計のサグラダ・ファミリア教会(バルセロナ)のモデルになったとも言われています。
バルセロナのスペイン広場から、カタルーニャ鉄道(R5系統)に1時間ほど乗り、ロープウェイまたは登山鉄道で登ります。駅が二つあって、手前がロープウェイの駅、あとの方が登山鉄道に接続しています。私は行きはケーブル、帰りはロープウェイを使いました。バルセロナで往復セット割引券を買うと少し安くなリますが、その場合はロープウェイか登山鉄道のどちらか一方しか利用できません。
登山鉄道は、急峻きわまる崖を這うように登っていきます。登るにつれて眼下に広大な平原が広がり、天に登っていくような感じを受けます。歯車で電車を引っ張り上げる方式の登山鉄道とはいえ、よくこんな険しい山に鉄道を敷いたものだと感心します。
約20分で修道院のある中腹(標高600m程度)に到着。山に寄り添うように修道院が建てられています。今は多くの人が訪れる観光地で、レストランや観光案内所、美術館などもありますが、あくまでここは聖地。私も修道院に入り、キリスト(カトリック)教徒になったつもりで静かに見学します。ただし、黒いマリア像の拝観は長蛇の列で、残念ながら割愛することにしました。
なお、希望すればミサには信者でなくとも参加できるし、聖歌隊の歌を聴くことも出来るそうです。
修道院のある中腹からは、さらに別のケーブルで登ります。もちろん歩いて登ることも出来ますが、今回は山の支度をしてきていないし、しかも30度を越す暑さとあってケーブルを利用。10分程度で展望台のある場所まで運んでくれます。展望台からは遠くピレネー山脈らしき山影が見えるほか、少し登れば360度の展望を満喫することが出来ます。果てしなく広がる平原、茶色と緑の大地、遠くに霞む海、そして雲ひとつない底抜けに青い空を見ていると、地球の雄大さ、自然の素晴らしさを実感することが出来ます。また、深い谷に建てられた修道院を遥か上から眺めることが出来ます
スペインは明るい太陽が降り注ぐ、オリーブとワイン、それに海の幸に恵まれた国です。雨が少なく、今回は9日間、ほとんど雲さえ見かけませんでした。乾燥していてサバンナ気候に近いような雰囲気です。暑さは内陸では50度にも達することがあり、私もセビリアでは38度を経験しましたが、湿度が極端に低い(15%程度)のでカラッとしています。ワインがおいしく、また新鮮な魚介類が豊富で味付けも日本人の口に合います。パエリヤもタパス(小皿)料理も最高でした。オレンジやチョコレートも有名
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(文中敬称略)