Mont Blanc
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(真ん中の屹立した三角の岩山はグランドジョラス(北壁はマッターホルンとアイガーと三大北壁の一つ)でモンブラン(欧州最高峰4810m)は右端の一番高い雪山である。壮大なパノラマ風景・左側(その頂の)にあるのはモンブラン・タキュールとモンモディ)

銅像の地元ガイドパカーの指さす方向がモンブランだ。もう一人は初登頂に成功したパルマ。広場はジュネーブの科学者(スポンサー)の名前を冠してSaussure広場と云われている。一説によるとサウサールとパルマだという。 |
モンブラン(仏:Mont Blanc伊:Monte Bianco)は、フランスとイタリアの国境に位置する、ヨーロッパアルプスの最高峰。標高4810.9m。ヨーロッパではロシアのエルブルス山に次ぎ高い山であり、西ヨーロッパでは最高峰である。フランス語でモン
(Mont) は「山」、ブラン (Blanc) は「白」を意味し、「白い山」の意味である。イタリアでは、イタリア語で同じく「白い山」の意味のモンテ・ビアンコ
(Monte Bianco) と呼ばれる。また、「白い婦人」を意味するLa Dame Blancheというフランス語の異名もある。
モンブランはイタリアのヴァッレ・ダオスタ州とフランスのオート・サヴォッワ県の中間に位置している。山頂がイタリアとフランス、どちらの国に属するのかはしばしば議論の対象となっている。両国とも、自国の地図においては、山頂を自国の国境線の内側に取り入れる傾向にある。1861年にトリノで開かれたフランスと当時のサルデーニャ王国との会議では、国境線はモンブラン山頂を通るように定められ、現在のところこれが最終的な公式の合意となっている。しかし、フランスの地図は、しばしばこの合意を無視することがある。モンブランに最も近い町は、フランス側ではオート=サヴォワ県・シャモニー、イタリア側ではヴァッレ・ダオスタ州のクールマイユールである。1957年から1965年にかけて、この二つの町を結ぶ全長11.6kmのモンブラントンネルの掘削が行なわれ、現在ではアルプス越えの主要ルートの一つとなっている。魔の山と恐れられていたモンブランは、1786年8月8日に水晶取りのジャック・バルマと医者のミッシェル・ガブリエル・パッカールによって征服される。
菓子のモンブランの語源にもなっており、この山に似せて作ったことからモンブランの名が冠してある。
夏のモンブランは単なる岩山と氷だった。モンブランの頂上は雪帽子を被っておりいつ雪崩れるかも知れない。エギュドウミディ展望台からの景色は凄かった。且つ美しかった。モンブランの雲の晴れるのを待ってみたがここ(エギュドミディ)からは残念ながら完全なガスのないモンブランの天辺は目視出来なかった。快晴であったのに。翌朝はすっかりガスもなくモンブラン(モンブランタキュール・モンモディ)はハッキリと確認できた(シャモニー村から)し、グランジョラスも見えた。昨日と変わりモンブラン付近は雲ひとつなくグランジョラスの後方には雲がありマッターホルンは目視出来なかった。丁度この日フランスの革命記念日だそうで広場(部屋のベランダから見えた)では音楽会が開かれ花火が打ちあがっていた。早朝から広場の清掃に大変なことだった。何もフランス人ばかりでなく近辺の観光客もゴミの山積を作ったのだ。
2010.8.30 モンブランの氷河下に大量の水・決壊懸念、抜き取り始まる- 仏 時事通信