title : RokMill 「六角ビューア・RokMill 1.1c」 for JAVA author: KICHI create: 1999/07/25 update: 2000/04/23 現在、六角大王の作品を公開する場合には、ダウンロードしてもらうか、 画像のみを公開するか、ぐらいしか選択肢がないのですが、簡単なデータなら その場でいきなり見れてもいいんじゃないか、と思って作ってみたのがコレ、 RokMillです。さらに、野田篤司さんのホームページ (http://village.infoweb.ne.jp/~anoda/)で開発が進められている p3dデータにも対応しました。 簡単に使い方を説明すると、.rok ファイルと RokMill.class ファイルと .html ファイルを同じディレクトリに置いて(違ってもいいけど面倒)、 のように .html ファイルに書いておきます。この例では、300x300の枠内に piyo.rok を100%のサイズで表示します。簡単ですね。 左上の四角はスイッチで、 上段:「垂直移動」「水平移動」「回転」 下段:「回転時面塗りしない」「面表示」「線表示」 です。 その他、以下のパラメータで幾つかの表示を変更出来ます。 メッセージを表示しない 回転角を表示しない スイッチを表示しない 拡大縮小スライダを表示する パーススライダを表示する レンズ歪みモードにする 回転時面塗りしない マウス操作で物体をXY方向に移動 マウス操作で物体をXZ方向に移動 デバッグモードにする レンズ歪みモードにした場合はパースの計算は行いません。 レンズ歪みモード時にパーススライダを表示すると、 レンズ歪みの調節用スライダとして機能します。 当然、このへんのパラメータは省略してかまいません。 なお、デフォルト状態では、点の数5000個、線の数9999個までの .rok ファイルしか表示できません。より複雑な .rokファイルを 表示する場合は、以下のパラメータで5000以上を指定して下さい。 xxxx個までの点を扱えるようにする
なお、線の数は自動的に点の数の2倍に設定されます。 ※1.1cより、読み切れないデータを読み込んだときは、自動的に  pointnumを倍にして読み込み直す機能が付きました。  何度も読み込むので時間はかかりますが、楽チンにはなりました。 p3dデータを表示する場合には、rokの場合と同様にp3dデータを 同じディレクトリに置いて、 とします。rokと両方指定する必要があるので注意して下さい。 この状態でも、scale等のパラメータが使用できます。 p3dデータの読み込み時は右側中央に動きデータを切り換える スイッチが表示されます。また、 にて、どの動きデータを再生するか指定することもできます。 VALUE には 1〜n の数字が入ります。2つしか動きデータが ないのに3とか入れた場合はエラーになります。 詳細については、こちらをどうぞ。 http://www.gulf.or.jp/~kichi/ayapoly/ このプログラムは、今までに作ったプログラムの中で、もっとも 多くの助言をいただいたプログラムだと思います。 いつもいつも情報をいただいている、謎の人、 より六角大王に近い表示になるよう助言をいただいた、二見れおさん、 素晴らしいデータをいつも使わせていただき、 いろいろ助言もいただいている、ほしさん、モりやまさん、三ツ松さん、 そして、HuManMDLを作られ、クォータニオンの何たるかを教えていただいた、 野田篤司さん。 皆さんの助言無しにRokMillをここまで育てる事は出来ませんでした。 本当に有り難うございました。 ・・・そして、これからも色々と宜しくお願いします。お願いしますったら。 最後になりましたが、 六角大王を作られた、古島終作さん、ともNAKさんに最大の感謝を。 以上。 -- kichi@os.gulf.or.jp 付録:htmlサンプル sample 付録:htmlサンプル(p3d使用) sample