*** Ese Chat X プロトコル仕様 *** 非常にシンプルな手順で通信しています。 接続ポートを指定できる telnetクライアントなどがあれば 接続できますので、実際に試してみるとよいでしょう。 #TEST@〜など、適当なルームを使う分には誰にも迷惑はかかりません。 2005/01/17 keep-alive機能 追加 ・基本的なところ  漢字コードは ShiftJIS 、改行は LF (0x0a) です。  受け取ったデータは全てバッファ上で連結し、改行をもって  データの区切りとします(TCP的なデータの区切りは無視)。 ・接続〜入室  TCP 接続: port9000 で接続する       応答 "Welcome to EseChatX!"  名前: NAMExxxx で名前を設定     応答 "NAME:OK"     ※スキップすると "userX" となる(Xは番号)  ルーム: ROOMxxxx で入室      応答 "ROOM:now checking backlog..."      応答 ※サーバー側に ROOM名.txt があれば、それが送られてくる      応答 ※過去ログが最大で20行送られてくる      応答 "ROOM:OK" ・入室後に使用可能なコマンド  発言: TALKxxxx  参加者一覧: USER  名前変更: NAMExxxx  ルーム変更: ROOMxxxx  愛を送る: LOVEaa/aa:aa(bbb.bbb.bbb.bbb)  ※aa/aa:aa=相手の入室時刻, bbb.bbb.bbb.bbb=相手のIPアドレス   どちらも USER コマンドで調査可能  ※ルーム内の発言等は、随時送られてきます。 ・切断(入室後でも入室前でも有効)  切断: BYE で切断     応答 "BYE:logout" ・keep-alive  keep-alive機能を使用すると、回線が切断された場合などに  迅速に対応する事が出来ます。  開始: KEEPon     応答 "KEEP:start"  停止: KEEPoff     応答 "KEEP:stop"  継続: KEEPalive     応答 なし  keep-aliveが有効になっている場合、  クライアントからサーバーに対して10秒に1度、  KEEPalive を送り続けなければなりません。  50秒の間、一度も送られなかった場合、回線は  自動的にサーバー側から切断されます。  また、keep-aliveが有効になっている間、  常にサーバーから KEEP:alive が10秒に1回  送り続けられます。これが50秒に渡って途絶えた場合、  クライアントは回線を強制的に切断してかまいません。  これらの機能も、ルーム入室後にしか使用できません。