10月19日 (金)  早朝、雲の多い空を気遣いましたが、カラッとした秋晴れが戻りました。

南海・百舌鳥八幡駅前で議会報告。「スピーカーを通して声が聞こえた…」と、ご自宅からわざわざ激励に来てくださった方がありました。ともあれ、水曜から天気が崩れ、今週は2回しか実施できなかったので、来週がんばらなければいけません。午後から登庁して、国際部、人事部、議会事務局などと協議しました。

●職員の給与削減で年額10億円の節約
人事部からは、職員の給与減額措置について職員団体(組合)に対する協議の申し入れを行った旨の報告を受けました。減額措置の内容は、局長・部長級=6%、部次長・課長級=4.8%、課長補佐級以下=3%。年額での減収額は、局長約57万円、部長約52万円、部次長約39万円、課長約36万円、課長補佐以下約15万円になるそうです。来年4月から2年間の期間実施ですが、この措置により年額約10億円の節約を見込んでいます。
いずれにせよ、実施するには議会での条例制定(または改正)が必要ですが、その際、議員報酬の減額措置を避けて通ることはできません。先日の議会力向上会議では、このことを強く主張しました。多くの会派が「検討中」と言い、正副座長である議運委員長(自民)と同副委員長(維新)が次回までに調整することになりました。引き延ばしは許されません。

●政務調査費裁判は、各紙が朝刊で報道
昨日、NHKニュースが報じた大阪地裁の判決は、朝日、毎日、読売、産経、日経の各紙朝刊に記事が掲載されました。社会面では見出しが小さく探しにくいのですが、読売新聞は「堺・泉州」版に3段見出しを付けています。