10月3日 (木)  朝のうちは曇り空で、最高気温も25℃。長袖ワイシャツが苦になりません。

桃山学院大学名誉教授の岡崎守男さんが9月28日に逝去され、今日、横浜市で「送る会」(葬儀)が催されたので、朝の新幹線で発ち、参列させていただきました。ご子息の挨拶の一節に、「父は金銭の管理については厳しいところがあり、親子といえども貸し借りのなれあいを嫌いました。一方で、募金・援助活動など、自らの信条として決めたことには私財を惜しまないという面も持ち合わせていました」との言葉があり、改めて感謝の念が湧いてきました。岡崎先生は、以前、新金岡団地にお住まいだったというご縁もあって、様々なご支援をいただき、ご転居の後も毎年必ず「カンパ」を送って下さっていたのです。

お昼過ぎに出棺をお見送りして、東京へ。旧知のジャーナリストにお目にかかりました。地方自治の諸課題を鋭く見続けておられ、私も何度か取材を受けた方です。今回の堺市長選挙や大阪都構想をめぐる中央政界の動きなど、2時間近くの意見交換で貴重な情報を得ました。