2月12日 (火)  中国からはPM2.5、北朝鮮で核実験…。春が来るというのに寒い日です。

市当局から、来年度予算案の概要のほか、2月定例会に提案する案件について説明を受けました。他の会派への説明はもう終わっているようですが、日程調整が整わず、延びていました。
すでに記者発表が行われており、2013年度の一般会計予算の総額が3587万円と過去最高になることは新聞でも報じられています。

●借金残高も過去最高で、職員給与をカット
新たな市債発行は498億円で、市債残高も過去最高となって4070億円です。厳しい財政運営をカバーすべく、1月31日に職員組合も給与カットに合意。給与条例の改正案も提案されます。その内容は、局長級6%(年収36万9千円減)、部長級6%(33万9千円減)、部次長級4.8%(25万5千円)、課長級4.8%(24万円)、課長補佐級以下3〜2%(10万7千円減)。審議するに当たって、議員報酬の減額をどうするのか…が問われることになります。

●がん対策予算拡充、地域猫活動への支援予算も新規計上
がん対策推進条例の制定に伴って、がん対策推進のための予算が拡充。また、昨日の意見聴取会でも発言があった「地域猫」については、健康福祉委員会での議論を踏まえて活動支援の予算(不妊手術助成)が計上されました。当初予算の計上額は50頭分の40万円ですが、3団体程度の取り組みを想定したもので、状況によって増額も考えている様子です。