10月16日 (金)  今日もいいお天気で、24.7℃まで上がりました。明日は崩れるとか…。

午前中は事務所で、小林よしか議員の政務活動費支出状況を改めてチェックしました。午後から登庁して、監査委員事務局で昨年度の住民監査請求に関して提出された資料などを確認。

ところで、大阪維新の会ホームページの「ツイキャス」に、橋下代表の緊急記者会見が掲載されています。14日、小林議員から事情聴取した後の会見です。最初の4分ほど空白がありますが、登場した橋下氏は立ったままで50分近く、記者の質問に答えています。

※大阪維新の会 http://oneosaka.jp/
 
●診断書の不十分さを指摘
監査委員の事情聴取に際して小林議員は配布業者の診断書を提出し、診断書には「不安障害、平成23年8月初診」と書かれているようです。
橋下氏は、まずその不十分さを指摘し、「前大阪府議の置田(浩之)弁護士から弁護士法23条に基づいて、診断歴、通院歴、身体的影響などの照会をかける」との意向を示しています。

●小林議員の管理能力を問い、黒瀬議員からも事情聴取
小林議員が、「秘書だった黒瀬議員に政務活動費の通帳管理を丸投げしていたのは、政治家として大問題」と指摘。また、黒瀬議員には、17日に業者を連れてきてヒアリングに応じるよう指示し、政務活動費を管理していた通帳履歴も調べるとのことです。

さて、19日の議会運営員会で、維新の議長はどうのような調査結果を報告するのでしょうか。少なくとも、両議員が橋下代表に示した資料類は開示してもらわなければなりません。

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