3月23日 (木)  今日は曇り空で、5.0℃〜13.1℃。また、寒気が戻ってきたようです。

予算委員会の総括質疑。秋の市長選を控えて、竹山市長を攻撃したい大阪維新の会の質問時間が、いつもより長いようです。10時から始まった2人の維新議員が終わったのは、午後2時20分。その後の公明党の議員2人の質疑は、3時から30分の休憩を挟んで、5時半までかかりました。休憩時の理事会で、「今日の審議は6時まで」と決めていたため、3番手のソレイユ堺の議員の質問は、開始後30分足らずで中断。残りは明日となりました。
明日は、ソレイユ堺が今日の残りに加え、もう一議員が続きます。それから、自民党2人、共産党が質問し、黒瀬議員、長谷川の順ですから、どう考えても私の登場は午後3時半以後になるでしょう。発言時間は、答弁を含まずに「13分」。まあ、せいぜい30分くらいのやりとりになるので、テーマは「アスベスト対策」に絞りました。今議会での議論の総まとめを心がけます。

●興味津々…国会の籠池喚問
ところで、予算委員会での議論がなければ、今日はきっと、国会のテレビ中継に釘付けになったでしょう。ニュースを丹念に見る暇がないのですが、籠池氏が、安倍首相と松井大阪府知事に対して、相当な恨みを抱いたようだということは伝わってきます。恐らく、同氏のいびつな教育方針を賛美して応援していた安倍・松井両氏が、自分の立場を守るために籠池氏と距離をとり、「非常にひつこい」などと酷評し、悪し様にあしらっていることを腹に据えかね、覚悟を決めて発言しているのではないかと推察します。
ともあれ、国会が解明すべきことは、国有地の異常な安値での払い下げです。大阪府議会では、私学審議会での異例な扱いの背景を府民が分かるように質すべきでしょう。国会議員や府会議員たちが、きちんとその職責を果たすのか、厳しい目を向け続けたいと思います。