Diary 2013. 9
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9月20日 (金)  朝は20℃、午後29℃。少し暑かったですが、日差しは和らいでいます。

朝8時、中百舌鳥駅前でスピーチ。その後、北区の北部地域をまわる選挙カーの運行を任されました。左の写真は、昨日の日記での予告を見て、わざわざ中百舌鳥まで来て下さった方から送信していただいたもの。また、右の写真は開店2日目の「フレスポしんかな店」前でのスポット演説です。
私の担当時間は11時30分まで。中百舌鳥駅前を出発後、長曽根町、新金岡町1丁、同2丁、蔵前町1丁、大豆塚町2丁、東雲町2丁、常盤町1丁、同2丁、東浅香山町3丁、同4丁、北花田町3丁、同4丁、同2丁、船堂町2丁、南花田町、新金岡町4丁をまわってフレスポ前へ。そして、引き継ぎのため、長曽根町、中百舌鳥駅前を経て金岡神社前というコースでした。

●10回あまりのスポット演説では、大阪市公募校長らのセクハラ事件などを話題に…
なお、スポット演説は、新金1丁(2か所)、同2丁、大豆塚2丁、東雲2丁、常磐1丁、東浅香3丁、同4丁(2か所)、フレスポ前、中百舌鳥駅前で実行。今朝の新聞各紙が大きく報道していた大阪市公募校長の不祥事や公募区長のセクシャルハラスメント事件を話題にしました。これらの事件に対する橋下市長の対処は大甘です。昨年7月、地下鉄の回送車で喫煙した運転手には「懲戒免職にしろ」と指示し、結局停職1年の処分を下した事件とのバランスも欠いています。「そろそろ、橋下さんの政治手法をよく見極めてほしい」と訴えました。窓を開けてスポット演説を聴いて下さる方や、選挙カーに手を振って下さる方の姿も目立ちました。運転手さんやウグイスさんの話では、「今日は皆さんの反応がよくなった」とのこと。多様な応援態勢で臨む竹山陣営のまじめな取り組みが、市民の皆さんに届きはじめたのかもしれません。

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9月19日 (木)  快晴です。澄み切った夜空に見事な十五夜の月。心も晴れました。

現在地に移転前の長谷川事務所で税務相談も受け付けていたころ、担当していただいていた税理士が、南海・沢ノ町駅近くに新しく会計事務所を開設されました。市政調査などの際、今も色々とお世話になっており、午後から事務所開設のお祝いに行って来ました。
市役所に戻る途中、堺東駅前で竹山候補の選挙カーと遭遇。乗っていた山口典子議員が車を駅前に止め、街頭演説を始めました。しばらく聴いていると、山口議員が私の姿を見つけてマイクを差し出されたため、即興で5分間ほどのスピーチ。何人かの方々が足を止めて耳を傾けて下さっていたようです。中には握手を求めにこられた方もありました。
なお、明朝8時から、中百舌鳥駅前での街頭演説には、私も参加することにしています。


9月18日 (水)  18℃〜29℃。空気に爽やかさが感じられ、秋が近づいているようです。

暑い間、足が遠のいていた大泉緑地を歩きました。早朝から、たくさんの人々で賑わっています。
午前中に登庁して情報収集。依然として市長選は互角の様相のようです。もっとも、橋下維新代表は「我々は堺を壊さない、堺をなくさない」と強調し、「竹山市長は、オレオレ詐欺以来の“堺を壊す詐欺”だ」と言い始めました。この問題で多くの市民の皆さんが維新に警戒感を抱いていることは十分に認識しています。
他方、個人演説会や街頭で竹山候補の話を聞いた人たちからは、「維新のことはもういい。市長の4年間の実績と、市民が安心できる次期の政策を語ってほしい」との声も聞かれます。橋下さんの挑発手法を見破って、まじめな政策議論を望む雰囲気も出始めました。

●個人演説会での竹山応援スピーチ補足
ところで、昨日のアクション日記に書いた私の応援の弁は、2つの会場での共通の話をまとめました。このほか、それぞれの会場で別に触れた話題があります。
★大泉校区地域会館で=堺東がさびれていることは事実です。松井知事が街頭演説で、「ワン大阪にして“高度人材特区”(労基法などを適用しない職場)を申請し、企業を呼び込む」と言っていましたが、御堂筋ならいざ知らず、堺東にそんな企業が進出するでしょうか。それに、ある商店主は「市役所がなくなったらガラガラになり、私ら食っていかれへん」と怒っているのに、現場の実情をまったく理解しない無責任な発言ではないでしょうか。
★新金岡校区地域会館で=橋下さんは、「酢豚のパイナップルと共産党は大嫌い」と言い、共産党を目の敵にしています。ナチスが台頭したドイツでは、共産主義の拡大を恐れた人々がヒトラーに期待を寄せました。橋下さんがヒトラーだとは言わないが、当時と同じ現象を望んでいるのでしょうか。しかし、そのような排斥思想で地方政治をやってもらっては困ります。

●会場では、共産党や公明党の関係者の顔も・・・
なお、新金岡校区の会場には、日頃から熱心に活動をしている共産党系の人たちの姿が見えました。また、大泉校区の会場では、これまで公明党議員を応援して来られた方々数人が参加。さらに、昨日の五箇荘小学校での個人演説会でも、以前から顔見知りの公明党関係者が出席されており、「何としても、堺市がなくなるのは反対」とおっしゃっていました。それに嬉しかったのは、「選挙区制度ができるまで、ずっと長谷川さんに投票してました。初恋の人にはじめて会えたようで感動です」と声をかけて下さった方がありました。堺区にお住まいで、しかも竹山候補の親戚に当たられるとか。一所懸命に会場の作業を手伝っておられました。

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9月17日 (火)  今朝は15℃で、半袖では寒いほどでした。それでも午後には30℃です。

昨夜、2つの個人演説会場で、私が話した竹山おさみ候補応援の弁は、次のような内容です。

●2つの初体験
私は今日、2つの初体験をします。私の市議選では個人演説会をしないので、地元の地域会館で政治の話をするのは初めてです。また私は、市議の仕事の第一義は市長の行政運営を監視することだと考え、これまで市長候補の応援をしませんでした。にもかかわらず、今夜この席に立った理由を話します。

●竹山市長を応援する2つの理由
その1つは、相手候補があまりにも市長としての資質に欠けることです。竹山市長に橋下代表との公開討論を申し入れた際、「自分では荷が重い」と言った人に市長は務まりません。また、先の議会で議決された旧堺病院跡地に文化観光拠点を設置することについて、維新市議団は昨年まで、計画の推進を促し、整備予算の増額さえ求めました。ところが、竹山市長の再選出馬表明を機に反対に転じたのです。市長が敵か味方かで政策評価を変えるのは、市民のことを考えていない証拠です。
2つ目は、相手候補が大阪都構想を堺市民に押しつけるため、橋下さんの意向を代行する人だからです。都構想は中身が不明確な上、二重行政解消で4000億円の削減効果があると言っていたのに、今年8月の試算では700億円でした。しかも、維新堺市議団ホームページには効果額は「8000億円」と誇大表記しています。指摘されても、説明は一切なし。そんな無責任な政党が堺の市政を担う資格はありません。

●評価できる竹山市長の政治手法と具体政策
私は、市長にとって厳しい批判者です。しかし、竹山市長が議会で議員と議論したり、例えば東日本大震災の避難者と直接話し合ったりしながら進める“現場主義”の政治手法は尊敬すべきだと思っています。子育て支援ほか、まじめに取り組んでいる具体の政策も評価できます。その一方、橋下維新代表は堺東駅前の演説で、「大阪府と大阪市、堺市をひとつにするのは夢のある話だ。まだ見えないところはあるが、夢に向かって新しい大阪都をつくる」と言いました。ご自身が“夢想”だという政治に、私たちの暮らしや未来を託すことはできません。これらのことから、今回の選挙では竹山候補を応援します。もちろん、再選後は、また論戦相手です。

●最後に1つのお願い
「2つ」「2つ」と話を進めてきましたが、最後に1つ、お願いがあります。告示日に記者さんに選挙情勢を尋ねたところ、「五分五分。しかし、維新の側には“伸びしろ”がある」とのことです。私は、竹山候補にも“伸びしろ”を作りたいと思い、参加しました。今日ご来場の皆さんも、ぜひ、ご自身だけでなく、まわりの方々に竹山支持を広げて下さい。お願いします。

■今日は、五箇荘小学校で個人演説会
今夜も、北区内の五箇荘小学校で竹山候補の個人演説会が催されたので参加しました。ただし、私の出番はなく、聴衆の一人として。

▼写真は、昨日の新金岡校区地域会館での演説会

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9月16日 (月)  敬老の日。台風直撃は免れましたが、大和川増水で一部地域に避難勧告。

9時40分、堺区と北区の一部地域に避難勧告発表。所用を済ませ、お昼ごろに様子を見に行きました。大和川はいつもより相当増水し、流れが速くなっています。このため、合流する西除川は流れがよどんでいました。1982年には、大和川の逆流により、この付近から氾濫して洪水が起こりました。今日は、私が現地で見たとき、下中の写真から推測すると既に1m程度水位が下がっていました。北区内に設置された避難所を訪ねたところ、東浅香山小3人、新浅香山小8人、五箇荘東小14人と、避難された方の数も少なかったようです。

●竹山候補個人演説会で応援弁士
夜は、大泉校区地域会館と新金岡校区地域会館で竹山候補の個人演説会。市長選挙の応援弁士を初体験しました。

ところで、以前にもご紹介した広原盛明さん(元京都府大学長)が、昨日、堺市に来て、現地取材をされたようです。

▼以下「広原盛明のつれづれ日記」より引用
台風が接近していたためか、堺市長選初日の天候は断続的に雨が降るという最悪に近い状態だった。しかし、それにしても橋下維新の街頭演説会はあまりにも寂しすぎた。9月15日午後1時から始まった堺東駅前の大阪維新の街頭演説会には、およそ200人余りの人たちが集まったものの、ざっと見渡したところ、報道陣(新聞、テレビ、ニコニコ動画など)50人、警護陣(大阪府警SPなど)20人、維新の選挙スタッフ(専属スタッフ、近畿一円から集められた地方議員・秘書など)70人、その他聴衆60〜70人という内訳だった。
そんなこともあって、いつもは満面の笑みを浮かべて登場する橋下氏の顔色がいっこうに冴えない。街宣車の上には橋下、松井、松野(国会議員団幹事長)の維新3幹部と候補者が並んだが、当初はブスッと押し黙ったままで雰囲気がなかなか盛り上がらないのである。司会の若手弁士が懸命になって盛り上げようとしていたが、橋下氏がマイクを握っても拍手が起らない。こんな光景は橋下氏自身にとってもおそらく初めてのことではないか。(引用終わり)

この書き出しの後、現場で取材した堺市民の声なども掲載。実に興味深いリポートです。「広原盛明のつれづれ日記」(2013.9.16)で、ぜひ続きをお読みください。
※「広原盛明つれづれ日記」 http://d.hatena.ne.jp/hiroharablog/20130916

▼写真右=昨日、事務所前で第一声の後、元気に出発する竹山候補

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9月15日 (日)  早朝までの雨が一休み。昼前からの天候悪化は、台風の影響でしょうか。

堺市長選挙の告示日。両陣営の出発式の模様を見ておきたいと思い、自転車で堺東へ。
ところが、市民会館西隣の西林事務所にほとんど人の気配がありません。出発式は南区の地元事務所だったそうです。昨日も泉ヶ丘駅前で演説したようですが、橋下氏が「堺は無くしません。無くすのは堺市長と市議会。大阪府、大阪市、堺市を一つにして泉北ニュータウンを再生する。20〜30年後、大阪都にオリンピックを招致する」などとぶちまくる…という戦術でしょうか。

●竹山事務所前にはおよそ800人・・・
市役所と大小路を挟んで少し西にある竹山事務所の前は、広い歩道を人々が埋め、関係者は通行する人や自転車の通路確保に苦労している様子です。9時から始まった出発式には、自民党国会議員がずらりと並び、府内の市町長もたくさん顔を見せていました。私にはやや違和感を覚える光景でしたから、あくまで“野次馬”の立場でその式典を見ていました。

●竹山候補第一声…「大阪都構想に反対」「堺のことは堺で決める」
各界来賓代表の挨拶に続いて、竹山候補が登壇。4年間の市政実績を語った上で、「大阪都構想で、堺市が二つや三つの特別区に分割されることによって、市民の連帯感がずたずたにされる。堺は一つ。堺をなくさない。堺のことは堺で決める」と、強い決意を語りました。
なお、NHKのニュースによると、西林候補は「なんとしても改革のメスを入れて大改革をしなくてはならない。堺だけでなんでもできる時代ではなく、時代が変わるなかで、大阪府、大阪市と連携すべき点はしっかり連携し、本当の意味で安心できる堺を作っていきたい。『ワン大阪』で堺を元気にしていきたい」と言ったそうです。昨日の日記で橋下演説をご紹介しましたが、堺を元気にするための施策やその財源などの説明はまったくないのです。

■長谷川俊英は、竹山おさみ候補を支持。政治改革の要諦は「市民自治」です。
日本初の政治倫理条例制定後の市長選で制定運動の代表者を担いだほかは、私が市長選で自分の意思を公表したことはありません。私は、市議会議員のいちばん大切な役割は、市長が誰であれ、その政策や行動を厳しく監視し、市民の声を伝えることだと思っています。
従って、選挙の結果を見守ることにしていました。しかし、今回の市長選では竹山さんを支持して行動します。内容のはっきりしない都構想を押しつけ、操り人形となる候補者の当選を図る橋下氏の野望は、堺市民による「自治」を破壊してしまうと思うからです。竹山候補の出発式では、府内でただ一人の民主党衆院議員になってしまった辻元清美代議士も応援演説。久しぶりに言葉を交わしました。

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9月14日 (土)  今日は26℃〜32℃。台風18号が北上中で、明日は雨のようです。

昨日はスペースがなくて書けなかったのですが、夜、市民会館で行われた「堺市長選挙公開討論会」を聞きに行きました。はっきり言って、発言内容を比べれば竹山市長の完勝です。対する西林氏の言葉には中味がなく、司会者が途中で「もう少し具体的に話して下さい」と注文をつけるほどでした。それでも、相手の話には“必ず大きな声で反論する”という、ディベートのテクニックだけは誰かに教わったようです。だからでしょうか、西林氏への最後の拍手は、竹山市長への拍手よりもほんの少し大きいように思えました。もっとも、会場では「拍手禁止」とされていたため、先に話し終えた市長に拍手を送るのを躊躇した人があったかもしれません。

●選挙告示前日…橋下氏・松井氏が堺東で街頭演説
さて今日は、市長選告示日の前日です。午後、たまたま堺東駅前を通りかかると、西林氏の声が聞こえました。ゆっくり聞いてみようとペデストリアンデッキに上がったら西林演説は終わり。続いてマイクを握ったのは松井知事です。橋下代表が来るまでのつなぎだったようですが、何とも品のない話の展開でした。そして、「竹山市長が都構想の協議会に入らないのは、本部長の知事、副本部長の大阪市長と並ぶと自分が目立たないと思っているからだ」と猛攻撃。しかし、このことについて竹山市長は堺市議会で、「協議会の規約で、いったん入ったら抜けることができないと決められている。堺市廃止を前提としながら、中味の不明確な大阪都構想に堺市民の未来を託すという判断ができない」と答弁しています。昨日の公開討論会でも、はっきりと同趣旨の発言をしました。

●橋下演説にも聴衆は増えず…
到着した橋下維新代表の演説は、8月26日の話とあまり変わらず、「堺は無くなりません。区に堺の名前を残します」と強調。最後に付け加えたのは、「大阪府と大阪市、堺市をひとつにするのは夢のある話だ」「まだ見えないところはあるが、夢に向かって新しい大阪都をつくる」「不安なところはあるけど、きちっと整理して説明する」「20年、30年後にはオリンピックが招致できるような大阪都をつくる」…。ポンポン飛び出す勇ましい(しかし根拠の曖昧な)語り口を聞いていて、「香具師(やし)の口上」という言葉を思い出しました。
隣で取材していた記者さんも、「いつもと同じ。それでも票が入る」と不思議顔。聴衆の数も26日とほぼ変わらず、橋下演説の終了時には、始まったときよりもやや減っていたように見えました。
なお、今日の堺東は維新スタッフの姿が多く、「維新・九州の会」のメンバーも駆けつけていたようです。終了後、記念撮影をしていました。“余裕”でしょうか。

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9月13日 (金)  今日も、25℃〜32℃。「さわやかな秋」はまだまだ先のことでしょうか。

最終本会議で、常任委員会付託案件に関する討論に立った私の目は、維新市議団の議席を見据えています。宿院にある旧市立堺病院の跡地利用は、堺市政にとって長年の懸案でした。3代の市長が取り組んできた文化観光施設の設置案がまとまり、今議会に関連議案が提出されたのですが、維新の会は反対しました。
しかし過去の議事録を調べてみると、3年前に馬場伸幸議員(現衆院議員)が建設促進を求める発言をしています。その際、馬場議員は「高度な政治的判断が必要。ぜひ竹山市長にがんばっていただきたい」とまで言っているのです。
2年前には、別の維新議員が当該施設での展示に関する提案をしたり、さらに別の維新議員が「25億円程度の施設整備費では少ないからもっと増額すべきだ」と迫りました。

●市長が敵か味方かで政策評価を180℃変え、市民に責任をもてるの?
ところが、今年2月議会から維新の態度が一変。西林克敏議員がいくつかの理由を挙げて文化観光施設に関連する予算に反対しました。この2月議会では竹山市長が再選出馬を表明しており、維新は対決姿勢を鮮明にしたかったのでしょう。反対理由の中には、長年にわったてこの計画を見守ってきた市民グループの提言を無断借用したと思われる部分もあります。
要するに、市長選で対抗馬を出すことになって、現職市長の政策には「反対」ということのようです。一方、維新の市長選公約には、木原市長時代に推進しようとしたLRT計画を復活。しかも、東区や美原区にも敷設するとうたっています。「財源根拠もないのに無責任だ」と、決算委員会で野村友昭議員(自民党)が批判。しかし、維新からは何の反論もありませんでした。

●ハコモノ批判をした市長が取り組むハコモノ行政
4年前、竹山候補は、LRT、堺東駅前ビル、堺病院建て替えなどハコモノの見直しを掲げて当選しました。その竹山市長が、このところハコモノに力をいれていることはやや気掛かりです。また、文化観光施設に関しては、ずっと経過を見つめ、提言してきた市民グループがあります。懇話会や審議会でそんな市民に発言機会をつくったり、懇話会メンバーに加えることなどを再選後に検討してもらいたいと提案し、討論を締めくくりました。

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9月12日 (木)  昨夜は25℃でやや寝苦しく、午後の気温は32℃まで上がりました。

午前中は事務所で、午後から登庁して議員控室で、明日の最終本会議で発言する「討論」の準備に打ち込みました。議事録を紐解くと、興味深い素材がみつかります。


9月11日 (水)  朝23℃まで下がった気温が、午後には31℃。やっぱり今日も暑いです。

勘違いして午前中に登庁したのですが、議運は午後からでした。市長選を控え、日程を縮めているためです。その議運の冒頭で、本会議中にツイートしたとして市民の方にとがめられた維新議員が謝罪しました。本人の言葉どおり、今後は改めてほしいものです。
議運では、最終本会議(13日)の議事運営を協議。私は、常任委員会付託案件についての「討論」を通告しました。少し気になっていた旧堺病院跡地に建設される文化観光施設について、意見を表明するつもりです。このため、所管する観光部と協議。

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