Diary 2014. 12
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12月21日 (日)  今日も5.3℃〜8.5℃。午前中は晴れ、午後から曇りながら穏やかです。

昨日、母の三回忌を終えてから、ずっと静養しているのですが、風邪はなかなか抜けてくれません。夕方、明日からボランティアの方が来てくださるのに備え、封入作業に必要な印刷物を作りました。ところが今度は印刷機がトラブル。まさに「泣き面に蜂」の思いです。


12月20日 (土)  今日は5.7℃〜7.6℃と変化のない気温。しかし、午後は激しい雨に…

昨年1月11日、102歳で天寿をまっとうした母の三回忌法要を営みました。年が明ければ忙しくなり、また、ベトナム赴任中の弟が「年末なら休暇をとれる」というので、少し早めに兄弟が相い寄って、苦労をかけた母の偲ぶことにしたのです。
ところが、昨日の本会議ごろから感じていた風邪の症状が進みました。昨夜は大事をとって、元市議・小郷一さんの叙勲祝賀パーティーも欠席させてもらったのですが、さらに進行。マスクを着用しての法要参列となりました。

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12月19日 (金)  朝は−1.1℃、午後8.8℃。寒暖の変化に付いて行けず、風邪気味です。

昨日、塗装工事が終わったばかりの事務所前に並べたクリスマス飾り。リースや切り株サンタは、大泉緑地のイベントに参加して作ったもの。なお、サンタの1体は、堺区のHさんが自宅で作成して持ってきてくださいました。

さて、今日は11月定例会の最終本会議です。市長から提案された主な議案2本と、議員提案の「決議」1本について、賛否が分かれました。

●文化会館の指定管理者→可決(公明・維新・自民の1人が反対)
11月27日のブログに書いた「東文化会館」の指定管理者を変えることについて、公明党や大阪維新の会に所属する議員全員と自民の西村昭三議員が反対しました。反対の理由に挙げたのは、堺市が2011年にまとめた「外郭団体の見直し方針」に、「民間の成熟度が高い領域では、外郭団体は原則撤退する」と書かれていること。だから、今回提案された「東、栂、美原各文化会館の指定管理者を堺市文化振興財団とすることには賛成できない」というのです。
しかし、「見直し方針」において「原則撤退」とされたのは、福祉サービス公社、水道サービス公社、科学教育振興会で、3団体とも廃止されました。その際、文化振興財団は「自立的な経営が見込まれる団体」とて「存続」を決定していますから、まったく筋違いの話です。同時提案となった他の2館と合わせて主張せざるを得なかったのでしょうが、私が指摘してきた東文化会館に関する過去2回の選定経過の不透明さを裏書きするような各会派や議員の対応でした。

●職員給与条例の改定→可決(維新の会などが反対)
この議案は、人事院勧告に基づいて職員給与を改定するものです。そのうち期末手当(ボーナス)部分を市長や議員など特別職にも連動させることについて、大阪維新の会が反対しました。「大阪維新の会は身を切る改革を訴えており、消費税が増税される中、市長や議員がボーナスをアップすべきではない」との理由です。維新の対応について竹山市長は、「これが身を切る改革か」(竹山おさみ通信)と激しく批判。「第一に、政務活動費を生活費として使っていた元議員団団長のK氏の失点を挽回したいこと。第二に、現在、政務活動費についての住民監査請求に係っている維新議員の事案の監査結果に先手を打たなければならないこと。第三に、来年四月の統一地方選挙でのパフォーマンス材料に使おうとしていることです」と論じています。私は、職員給与の適正な改定を抑制してはならないと考え、賛成しました。なお、昨年3月に職員給与の引き下げ議案が提案された折には、「職員だけでなく議員も下げるべきだ」と論じ、減額すべき報酬額を返上しました。このとき、維新の会の議員たちは私の主張を認めませんでした。

※竹山おさみ通信 http://takeyama-osami.jp/?cat=4

●「慰安婦」問題に適切な対応を求める決議→否決(維新提案、自民とソレイユ1人が賛成)
堺市議会が2010年3月に可決した「『慰安婦』問題について政府に誠実な対応を求める意見書」が根拠を失ったことを確認し、「不当に貶められた先人の名誉を回復する」ことを求めるという決議。朝日新聞が「吉田証言」が虚偽であったことを報道したのを根拠に、先の市議会の決議を撤回する意図で、大阪維新の会が提案しました。自民党の全員とソレイユ堺の平田多加秋議員が賛成しましたが、平田議員以外のソレイユ堺所属議員、公明党、共産党などの反対で否決。もちろん、私も反対しました。

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12月18日 (木)  朝は1.2℃。午前中は太陽が顔を見せ、風もなく比較的に穏やかでした。

今月初めに始まった事務所兼我が家の外壁塗装が、今朝のうちに完了しました。寒風の中、丁寧な仕事をしてくださった職人さんたちに感謝です。作業中は待避させていた花鉢を元に戻すのに、お昼前までかかりました。
午後は議員研修会で、「政務活動費の使途について」と題する高沖秀宣さん(三重県地方自治研究センター上席研究員)の話を聞きました。私は、「自動車リース代や車検経費などに政務活動費を充てることができるとする使途基準は改めるべきではないか」と質問。講師もそれを認めました。また、公明党議員から「旅費の定額支給は堺市の規定に基づいたもので、政務活動費において実額支給とするのは整合性に欠ける」との質問がありました。これに対する講師の答えは、「改革は一度にできない。政活費を改め、やがて旅費規程に基づく出張旅費も(実額制に)改めればいい」と明快でした。
研修会終了後、市立堺病院などと協議。この間、事務所には4人のボランティアが来訪とか。


12月17日 (水)  今日の最高気温は3.9℃。午後にはミゾレも降って、寒さに震えました。

昨日から年末の発送準備に入りました。昨日は4人、今日は3人のボランティア方々が事務所に来てくださって、宛名シールの貼り付け作業は完了。印刷物の納品が週末になるので、週初めから封入にかかります。なお、Mさんの葬儀にお参りした後、私も少し手伝いました。


12月16日 (火)  今朝は5.6℃。昨日よりも少し暖かく感じましたが、一日、雨となりました。

1970年8月に創刊した「こんにちは新聞」の編集メンバー・Mさんが12月13日に逝去され、翌日ご家族から知らせていただきました。写真は、会社員だったMさんが仕事を終えて帰宅後、団地内で配達する風景(1982年撮影)です。今日の通夜式には、メンバーのひとり佐野章二さん(ビッグイシュー・ジャパン代表)も参列。発行資金が乏しかった創刊号は、Mさん宅の庭で二つ折り作業をしたことなどの思い出話をご遺族と交わしました。

●配水池工事ミスによる濁り水事件の続報
ところで、本会議で取り上げた岩室高地配水池の工事ミスに起因する濁り水事件に関して、流入した土壌の検査結果について、今日、上下水道局から報告を受けました。幸いにして、有害物資などの検出はなかったようです。また、給水区域内で受水槽を持つ施設等についても調査が実施され、こちらも異常物質の残留はないことが確認されました。
なお、昨日は市教委と健康福祉局からの報告があって、給水区域内の小学校5校(受水槽2校・直圧送水3校)、特別養護老人ホームや歯科医院などでの「健康健康被害」は見られなかったとのこと。濁水発生の原因究明が遅れ、給水先での水質検査も怠っていたものの、最悪の事態は避けられたようです。
しかし、市教委の報告によると、事件当日、茶山台小学校から「水道の水が濁っている」との相談が保健給食課に寄せられ、直ちに水質検査を行うよう指示していたことも判明。検査結果に異常がなかったので、しばらく水を流し続け、改善を待った上で使用したそうです。本来は、上下水道局から学校や必要な施設に連絡し、検査実施やその結果確認できるまで、少なくとも飲用を控えることなどを要請すべきでした。

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12月15日 (月)  最高気温は8.6℃。寒い中で外壁塗装の足場が2週間ぶりに撤去…

今日の健康福祉委員会での各委員の発言時間は比較的短く、午前中の審議は11時38分に終了。午後1時からの市長への質問まで少し時間が空き、傍聴者をお待たせしてしまいました。私の発言は1時45分から開始。

●受動喫煙防止策について
昨年3月の健康福祉委員会で「通学路の禁煙化」を提案したら、竹山市長は「子どもや女性が集まり、賑わいを高めなければいけない商店街は完全喫煙にしたい」と答えました。少し的を外した答弁ですが、もちろん大歓迎。施策の展開を期待していると、堺市は12月1日から、堺東駅西側周辺と中百舌鳥駅周辺の地域を「路上喫煙等マナー向上重点啓発区域」に指定しました。今日は、改めてその意義を質すと共に、通学路禁煙化にも応用できるのではないかと提案しました。
なお、関連して教職員の喫煙状況についても質問。市教委の調査によると、151校中で喫煙者がいない学校が57校あるとのこと。喫煙者のいる残り94校のうち、36校が正門・通用門など校門付近での喫煙を認めており、これらについては改善を求めました。

●がん患者への就労支援について
このテーマについては、答弁に立つ健康部職員に対して「情報共有を目的とした質疑をする」と予告してありました。12月6日に参加した「就労支援意見交換会」で厚労省のがん対策・健康増進課・濱卓至さんが講演された資料に基づいて質問を始めると、あまりにも正確な答弁が返ってきます。その理由を確かめたら、当日参加されていた大阪労災病院の看護師さんから同一資料を入手していたとのこと。さすがに用意周到です。なお、この問題では、市立堺病院での就労相談などの取り組みに一工夫するよう求めました。議論の最後に、関係機関挙げての対処を市長に対して要請。竹山市長は、「障がいのある人、病気を抱える人などが働くことで自己実現したいという思いは健常者と同じ。就労支援のパイプ作りは大事なことで、市立堺病院でもより啓発ができるよう指導したい」と答えました。もっとも、市長が就労支援の意義や課題などを十分に理解できる議論にはならなかったと、いささか反省しています。

●子ども家庭フォーラムについて
光竜小学校で催された北区の「子ども家庭フォーラム」で、講師の市立校教諭に支払われた「交通費」について質問。実費弁償を超えるものは報酬となる可能性や、校長の許可手続に抜かりがあったことなど、問題点の整理とルールの確認を求めました。

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12月14日 (日)  朝、3.6℃。午後は7.0℃まで上がりましたが、冷たい空気に包まれた日。

午前中に投票を済ませました。立会人を務めている方の話によれば、「相当に出足が悪い」そうです。危機感を募らせながら、明日の健康福祉委員会で使用するパワーポイントのスライドづくり。質問テーマは「@受動喫煙の防止策について、Aがん患者への就労支援について、B子ども家庭フォーラムについて」を通告していますが、時間の関係上、どれかは取り止めざるを得ないでしょう。いずれにせよ、発言開始は午後1時半ごろ以後と予想されます。

▼15日朝の補記
昨夜は、菅直人さんの小選挙区落選のニュースを確認後、比例復活に期待して就寝。3時ころだったでしょうか、「最後の当選者」だと、家人が耳元で教えてくれました。「アベノミクス」の行き詰まりが隠され、他方、沖縄県民の基地政策への怒りが示された選挙でした。与党大勝とは言え、原発、格差拡大、改憲など、私たちは声を挙げ続けなければなりません。


12月13日 (土)  選挙運動最終日の東京は快晴。府中市けや木通りは人でいっぱい…

京王線府中駅前から中央線武蔵小金井駅南口までは、バスで20分ほど。朝、北口に立っている菅直人候補を励ますため、府中駅前のホテルをチェックアウトして向かいました。最終日ということもあって、本人はマイクを握らずに握手作戦。記念撮影のリクエストも相次いで、人気の高さが伺えます。しかし、選挙情勢は依然として厳しいのだそうです。
午後は、府中市内の住宅地にある晴見町商店街を練り歩き。地元の須山卓知市議と小山邦彦都議の案内で、買い物客だけでなく商店主にも挨拶を繰り返しました。続いて、近くの団地(グリーンハイツ)に入って辻説法。30年ほど前、市民派候補だった菅さんを応援に来た時代を思い出します。
人口約26万人の府中市ですが、駅前の賑わいは堺市の比ではありません。市内での最終演説は、伊勢丹フォーリス前。今日は、菅さんの妻・伸子さんもあちこちでマイクを握っていました。ここを最後に私は羽田空港へ。関空着の飛行機が遅れた上、阪和線にも遅れが出ていて、帰宅は深夜になりました。

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12月12日 (金)  今日の東京は、朝方に小雨が降ったようです。その後晴れて、午後から曇り。

午前中は選挙事務所の仕事を手伝い、午後、応援に来た参院議員の江田五月さんと共に選挙カーに同乗。府中市内を街宣の後、中央線武蔵小金井駅南口へ。
午後6時、菅直人さんが到着して街頭演説が始まりました。菅さんと交互にスピーチした江田さんは、岡山に帰るため7時まで。その後は、静岡市議の松谷清さんとともに、私も応援演説に立ちました。
8時には山本太郎参院議員が来援する予定だったのですが、沖縄からの航空便が遅れ、着いたのは8時30分。公選法の規定で8時以後は拡声器が使えません。その間、菅さんは聴衆との肉声による対話に臨みました。傍にいた私が司会役を買って出て、高校生や女性の発言を促すなど協力。到着した山本さんはメガホンを使い、それまで待っていた多くの方々に語りかけました。

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