Diary 2016. 1
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1月21日 (木)  事務所出発時1℃でしたが、すぐに2℃。風がないので、寒さが緩みます。

予定どおり、JR堺市駅前で議会報告。しばしばカメラを手に姿を見せる堺区のHさんが、早速写真を送ってくださいました。
さて、明日10時から第3回100条調査委員会が開かれます。今日は一日、事務所で準備に努めました。小林議員の証人喚問の日や尋問内容などを議論します。ぜひ傍聴にお越し下さい。
なお、そのこともあって、明朝の駅前議会報告は当初予定を変更。また来週は、25日(月)JR浅香駅前、26日(火)三国ヶ丘駅前、27日(水)JR百舌鳥駅前、29日(金)南海・白鷺駅前と、ややハードな日程を組んでいます。もしかしたら、変更させていただくことになるかもしれません。

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1月20日 (水)  今朝は屋上のベランダで水が凍っていたそうです。寒さが続いています。

昨夜の天気予報では、「朝の小雨」の予報もあったため、JR浅香駅前の議会報告は再順延しました。午前中に登庁して、子どもと女性が輝く社会実現調査特別委員会の研修会に出席。講師はキャリア教育コーディネーターネットワーク協議会代表理事やスクール・アドバイス・ネットワークの理事長をしておられる生重幸恵さん。講演テーマは「生きる力を育む教育の推進について〜変動するこれからの教育〜」でした。


1月19日 (火)  未明のみぞれは降り止みましたが、強風で2.1℃の朝は小雪も舞う寒さ。

南海・百舌鳥八幡駅前での議会報告は、予定どおり実施できました。強い風でのぼり旗は舞い上がり、スピーカーも台から転落。すさまじい気象条件でしたが、皆さんに励まされながら「議員活動報告」をお届けしました。また、小林議員の政務活動費支出については、怒りに溢れた厳しいご意見をいただきました。

午前中に登庁して、政治倫理条例に関する情報収集。また、財政部、建築部、道路部、保育部などから報告を受けました。なお、今日は福岡県大野城市の議会運営委員会の方々が堺市の議会改革などの調査で来訪。先日面談していただいた清水純子議員のほか、以前に私の講演を聴いてくださったという関岡俊実議員などに挨拶しました。


1月18日 (月)  昨夜からの雨が9時ころまで続いて、6時12.8、9時8.8℃、正午10.9℃。

今朝は雨になるとの予報だったため、予定していたJR浅香駅前での議会報告は昨夜のうちに延期しました。おかげでゆっくり目覚めたところ、関東地方は大雪で交通ダイヤも乱れているとのニュース。
ほぼ一日、事務所での仕事に打ち込み、「議員活動報告」(新春号)もアップロードしました。なお、明朝は南海・百舌鳥八幡駅前、JR浅香駅前には20日(水)に立たせていただくつもりです。

※(新春号) http://www.gulf.or.jp/~syun-ei/hp_katsuho69/katsuho69-1.html


▲どうやら本格的な寒波到来のようです。でも、ドウダンツツジは、すでに春の準備を始めています。

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1月17日 (日)  阪神淡路大震災から21年。今朝も2.2℃と寒く、当時の被災者の方々は…

早朝、「議員活動報告」の配布が抜けている地域を埋めようと、車で移動。5時46分には停車して黙祷しました。また、午後から、まだ残っていた百舌鳥陵南町3丁と百舌鳥赤畑町3丁・4丁の一部地域を歩きました。


1月16日 (土)  バス転落事故は、大学生など14人が死亡。若者の未来を奪う大惨事です。

昨夜の倫理条例研究会は、夜遅くまで議論が続きました。博多駅前に宿をとり、今日は大野城市議の清水純子さんから情報を得るため大野城市へ。市役所に隣接する「まどかぴあ」(図書館、生涯学習センター、男女平等推進センターなどの複合施設)にて清水市議と面談しました。


1月15日 (金)  事務所出発時の気温は3℃。「バス転落事故」のニュースを気にしつつ…

予定どおり、地下鉄・地下鉄中百舌鳥駅@A出入口で議会報告。いつもエールを送って下さる方から、ご丁寧な新年挨拶もいただきました。
さて、今日は福岡市での政治倫理条例研究会に出席するため、午後の新幹線で発ちました。出席者は、九大名誉教授の齋藤文男先生、弁護士の市川俊司前田恭輔さん、元筑紫野市長の平原四郎さん。それに、飯塚市での条例づくりに取り組んだ有松賢作さんにも加わっていただきました。急遽、この研究会を開催することになったのは、飯塚市議会で昨年12月18日、突然資産公開制度の廃止などを含む条例改正案が議員提出され、委員会付託もせずに可決されたことから、その背景などを探るためです。
まず、当日朝の新聞で動きを知った有松さんが、慌てて駆けつけた傍聴席から見た審議の模様を報告。様々な政治的思惑から周到に準備されていた改悪劇に、思わず「この恥知らず」と叫んだそうです。続いて齋藤先生から、1986年に福岡県最初の条例として制定されて以降、2000年の改正で補強されたものの、2006年の対等合併(飯塚市、穂波町、筑穂町、庄内町、穎田町)によって廃止され、2007年の議会解散直接請求運動を経て、同年再制定された経緯などの説明がありました。また、私は、1987年に最初の資産報告書が公開された当時にも「資産公開廃止」の策謀があったこと、徳島県鳴門市における条例廃止の事情などを報告。その後、参加者による意見交換が続きました。


1月14日 (木)  時折、小雨に出会う晴れ。3.3℃〜9.9℃で、冷たい風が寒さを増しました。

今朝は駅前議会報告の予定がありません。午前中は事務所で仕事。お昼過ぎに自転車で出発して、百舌鳥西之町2丁と百舌鳥陵南町1丁〜2丁の各戸に「議員活動報告」(新春号)をお届けしました。所用時間は約4時間半。

なお、明日の駅前議会報告は当初予定を変更して、地下鉄・中百舌鳥駅@A出入口で実施するつもりです。また来週は、22日(金)に100条委員会が開かれることもあって、実施予定日を次のように組み替えました。18日(月)JR浅香駅前、19日(火)南海・百舌鳥八幡駅前、21日(木)JR堺市駅前。通りかかられたら、ご注目ください。

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1月13日 (水)  事務所出発時は1℃。9時4.1℃。ついに本来の冬の気候となったようです。

今朝は、冬らしい冷え込みの中、地下鉄・北花田駅BC出入口で議会報告。私はC出入口側でスピーチさせていただきました。午後は、大阪市内の弁護士事務所で旧美原町の住民訴訟に関する会議。最高裁の判断には至りませんでしたが、ずさんでいい加減な行政処理を行った職員等に損害賠償請求をすることを命じた大阪高裁確定判決の意義を確認しました。

ところで、昨日の日記には書き切れなかったのですが、第2回100条調査委員会で、法的助言を得る弁護士との契約についての議論で、まさに正鵠を射た発言がありました。

発言者は、公明党の成山清委員。
▼長谷川委員の意見に賛同します。会派云々より私個人として、この100条委員会の重さとか、その委員であるという責任と使命をもっともっと自覚しながらやって行かなあかんということを長谷川委員の発言を聞いて感じた次第です。
▼それで弁護士の話ですけども、この100条委員会というのは非常に重たい責任のある委員会で、やっぱり法的に逸脱しているのではないかということを私ら委員の中では思っていなくても、「それは違いますよ」とか、「それは個人の秘密のところまで含んでいるので、こういう質問の方がいいんじゃないですか」という法的な助言とかがあって当然で、ここで議論がぶつかり合うような問題ではないと私は思います。今日決めれるなら早いこと手を打って行くべきで、それほど100条委員会というのは重たい。
▼市民の皆さんがこの委員会を見つめているんだという意識に立って私どもが発言し、議論をしていくということです。会派に持ち帰ってとか、公明党はそんなこと考えていません。個人の、私「成山」の意見として「こう思います」、芝田議員は芝田議員で「こう思います」。2人は違う意見かもわかりませんが、ここにおられる方一人ひとりが皆違うんです。そういう場がこの100条委員会ということ。私が思っていることは「この委員会は10年、20年経っても耐えられる議論をしたな」「あのときの委員は本当に議論を闘わせたな」と言われるような委員会運営を行えるよう、私自身ももっともっと勉強して、また使う言葉ひとつにも重みがあるんですよと、そういうアドバイスをしていただける補佐人(助言者)とかそういう方があって然るべきだと考えます。

一部の委員には、100条委員会の使命を十分に理解できず、弁護士との契約の意義を分かってもらえない人もいましたが、この成山委員の発言が全体の意向をまとめました。

●興味深い成山議員の川柳
100条委員会が通常の特別委員会とは異なることをいち早く自覚して、説得的な発言をして下さった成山議員は、知る人ぞ知る川柳家です。ご自身のホームページには、次のような作品を掲載されています。(興味のまま、勝手に引用)
*「百条が 白状と聞こえる 委員会」(2013.12.17/猪瀬都知事の徳州会5000万献金問題)
*「参拝し 聞こえてくるのは 楚歌ばかり」(2013.12.26/安倍首相の靖国参拝に米国「失望」)
*「安倍内閣 うちわの風で 揺れ出した」(2014.10.20/女性閣僚のダブル辞任で、内閣激震)
*「白いぬに 我らのトラが 負けるとは」(2014.10.30/ソフトバンクがタイガースを破り日本一)
*「橋下さん欲しいなガンバの爪のアカ」(2014.12.7/Jリーグ1部最終節でガンバ大阪が奇跡)
*「投票日 野党寒波に ふるえてる」(2014.12.14/衆院選で得票率が戦後最低。寒さ故か)

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1月12日 (火)  朝6時=7.0℃、9時=6.7℃。駅立ち中に気温が下がり、寒さが増しました。

今朝は、地下鉄・新金岡駅C出入口で議会報告。利用される方はそう多くないのですが、配布部数はこのところの最多でした。この場所では初めての配布ボランティアMさんが一所懸命に手渡してくださったお陰かと思います。
事務所に戻って、午後から開催される100条調査委員会に向けての資料づくり。委員会は、午後3時から開会されましたが、傍聴者が多く、音声傍聴室で聞いていただいた方もありました。

今日の委員会では、この委員会の責務について共通認識を図るため、各会派の意見表明がありました。私は、100条委員会設置の決議案が上程された際、提案理由説明で使用したスライドを再編集したパワーポイントを示して発言。小林議員と黒瀬議員による政務活動費支出について、市民が疑念を抱く事項を再確認し、それらの真相を解明することが責務であると強調しました。

●「調査妨害はしない」と大阪維新の会が言明
この議論の中で、大阪維新の会の池田委員は「会派の意思決定として、疑惑の解明に進んで取り組む」と表明。しかし、維新の会は100条委設置に反対したのですから、私はその参加姿勢に不安を感じていました。そこで、「信じていいのか?」と質問したところ、池田委員は「妨害するとか、邪魔するとかの考えは一切ない」と答えました。

●小林議員の証人尋問は2月上旬に
共通認識の議論の後、今後の運営方針について協議。委員会での調査について助言を得るために弁護士と契約することを確認。また、具体の運営ルールについては次回委員会に正副委員長案を提示するこを決定。さらに、自民党の野村委員から「まず小林議員の証人喚問を行う必要がある」との提案があり、協議の結果、2月上旬に行うことが決まりました。

●傍聴者への資料提供も協議
委員会終了直後、傍聴者の方から「委員会資料を閲覧だけでなく、持ち帰らせてほしい」との声が上がりました。そこで、閉会後に委員協議を行い、個人情報など委員長が公開になじまないと判断したものを除き、提供することになりました。


▼写真右=テレビ大阪「ニュース・リアル」

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