Diary 2017. 10
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10月21日 (土)  連日の雨が、まだ続きます。台風接近で、雨足も強くなっているようです。

雨の日が続いた選挙選も、今日で終わり。明日は投票日です。天候は最悪ですが、ぜひ、投票に行って下さい。
そもそも、モリカケ疑惑で窮地に立っていたはずの安倍首相が、野党による疑惑解明の機会を奪い、党内での威信低下を挽回しようとして仕掛けた国会解散です。「野党の態勢が整わないうちに…」という卑怯な思いも見え見えで、まさに「解散権の濫用」と批判されるのも当然でしょう。
対する野党は、前原・小池両氏による民進党解体劇で混乱したものの、新たに誕生した立憲民主党への期待が高まっています。10月14日、東京・吉祥寺駅前で聞いた枝野代表の演説は感動的でもありました。

私が印象に残った一節が、「日刊スポーツ」の記事にまとめられているので引用します。

▼民主主義とは…
枝野氏は演説で「権力があれば何をしてもいい。そんな傲慢(ごうまん)な政治がまかり通っていいのか」と、安倍首相の政治手法を批判した上で、「民主主義は、最後は多数決だ。しかし、国民に最大限納得してもらう努力をしない民主主義は、民主主義ではない」と訴えた。

▼全国の仲間を思い、「無所属出馬」はしなかった
新党を立ち上げた理由にもあらためて触れ、「私も無所属で出ていれば、今ごろ自分の選挙区に張り付いていられる(笑い)。しかし、無所属では戦えない仲間が多くいた。皆さんが背中を押してくれたおかげで、私は立ち上がれた。立憲民主党は、国民の皆さんがつくった政党です」と声を張り上げた。

▼「主役」はみなさん!
ただ、党に対する関心の高さだけで勝てるほど、選挙は甘くない。そのことを痛感している枝野氏は、「どうせ(衆院選を経ても)何も変わらないとあきらめている人はいませんか。みなさんがあきらめないために、私は選択肢を示した」と強調。「主役はみなさんだ。後に、この衆院選で、日本の民主主義が本当のまっとうな民主主義になったといわれるためにも、一緒に戦ってください」と、投票を呼び掛けた。

■立憲民主党とその候補者に一票を投じます
マスコミの情勢調査では、立憲民主党(候補者78人)の支持率が伸び、希望の党(同235人)と野党第1党を争う見込みだとか。候補者それぞれの主張に100%納得しているわけではありませんが、私は、立憲民主党とその候補者に一票を投じるつもりです。

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10月20日 (金)  今日も雨。午後、僅かに降り止む時間があったのですが、それも不安定。

「雨は7時ごろまで」との天気予報を頼りに、雨が上がれば駅前議会報告に出かけるつもりで早起きしました。しかし、残念ながら期待は外れて雨は止みません。早朝から、待ち構えて下さっていた配布ボランティアの方々に電話でお詫びして、「中止」を伝えました。

結局、雨は昼過ぎまで続き、少し止み間が見えた午後、中村町に出かけて「議員活動報告」を配布。途中、何度か小雨を感じましたが、全地域をまわって390部を完配しました。所要時間は2時間20分でした。

さて、今夜は、長年にわたって事務所で法律相談を担当して下さった司法書士のSさんを囲む懇親会です。Sさんから「10月末で仕事を終える」と聞き、初当選以来、私の活動を支えてくれている弁護士のKさんとTさん、税理士のNさん、一級建築士のIさんに声をかけ、久しぶりの「4士」の集いが実現しました。それに、病気で休業した行きつけの魚料理店のマスターからも「ぜひに…」との申し出あって、元気な顔を見ることができたのも嬉しかったです。


10月19日 (木)  また雨です。わずかの止み間、午後2時〜3時半、森山候補の応援に…

投票日まで3日。いよいよ選挙選の終盤です。立憲民主党・森山ひろゆき候補の陣営から応援の依頼を受け、選挙カーに乗りました。市長選挙に続いて、これまでの私の政治的ポリシーを曲げることになったのは、安倍首相の身勝手な国会解散にもかからず、自公政権が有利に選挙戦を進めているという情勢報道に危機感を抱いたからです。

疑惑の解明が期待されたはずの臨時国会から逃げるように行った冒頭解散という暴挙。森友・加計事件に見える“お友達優遇”の政権私物化。それを支える取り巻き官僚の見え透いたウソと忖度。そして、ほとんどの憲法学者が「違憲」だと言った安保法制の強行。

世論調査でも、安倍首相の続投に反対する声の方が大きいのに、それを許してしまう選挙結果を何とか押しとどめることはできないのでしょうか。大阪16区は、自公政権の中枢にいる公明党候補に、1度だけ代議士経験のある森山さんが野党統一候補として挑むという選挙区です。森山さんが勝利した2009年のように、公明党候補の小選挙区当選を阻むことができれば、きっと一矢をむくいることになるでしょう。

新金岡団地など、北区北部地域を選挙カーで回ってみると、先日、菅直人選挙で実感したような皆さんの期待のふくらみを感じました。道行く選挙カーに、応援の意思表示をされる人々が目立ちます。また、要所要所のスポット演説では、わざわざご自宅から駆けつけて下さる方やベランダに出て手を振って下さる方々がたくさんいらっしゃいました。

「希望に負けたらあかんで!」と候補者に声をかける方があったように、民進党の解党劇から誕生した「立憲民主党」への期待も大きいようです。

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10月18日 (水)  朝は、やっと晴れ間が見えました。お昼頃から雲が覆い、6時前に雨が。

朝、中百舌鳥駅南側で議会報告。

その後、堺市消防局が新たに就航させた消防艇「茅海」(ぼうかい)の試乗会があったので参加しました。現在の「茅海」は25年前に就航し、阪神淡路大震災の折の応援出動などで活躍しましたが、老朽化により整備部品の調達にも苦労していたそうです。そこで、6億8千万円の予算で新艇就航に至りました。なお、新艇の運用開始後、旧艇は入札により処分されます。

午後は、南花田町の残り地域と蔵前町3丁、併せて船堂町の長尾街道沿いの各戸に「議員活動報告」をお届けしました。約4時間半歩いて、882部を配布。

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10月17日 (火)  大阪もずっと雨だったようです。今日も降り続き、気温も下がっています。

アスベスト条例の検討会議に続いて、菅直人さんの応援を終えて、昨夜、東京から帰りました。3日間の応援活動を通じて体感した「立憲民主党」への期待感の高まりは、大阪でも見られるようで、朝刊が選挙情勢を伝えています。

ところで、今朝実施する予定だった中百舌鳥駅南側での議会報告は、雨のため明日に順延。天候が定まったら、以後の日程を組み直したいと思っています。

雨は午後まで続いているので、「議員活動報告」の地域配布に出かけるのはあきらめ、ずっと一日、事務所で仕事。午前中、北区役所と土木部北部地域整備事務所から、西高野街道に設置する案内表示についての説明を受けました。

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10月16日 (月)  相変わらずの雨。しかも、今朝の東京は12℃で、12月並みの寒さとか。

「9時から武蔵小金井駅南口に立ってほしい」との事務所の要請で向かう途中、三鷹駅前では旧知の武蔵野市議・深沢達也さんらが雨中でチラシを配っていました。

さて、武蔵小金井駅では、他の地域を回っている候補者に代わって、菅さんの「家庭内野党」といわれる菅伸子さんが挨拶と演説。私もマイクを握ることになりました。聴衆の中には、「横浜に住む息子を訪ねるついでに、菅さんの演説を聴きに来た」とおっしゃる神戸市在住の方もいました。団塊世代として、立憲民主党の立ち上げに関わった菅さんを応援したいとのことです。

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10月15日 (日)  選挙中、せっかくの休日なのに、秋雨前線の居座りで、雨が続きます。

今日は、府中事務所を出発する選挙カーに同乗。府中市議の須山たかしさんらの遊説を手伝いました。府中市は従前からの菅さんの選挙区ではなく、選挙区再編による線引き変更によって新たに加わった地域です。保守の地盤が固く、菅さんが苦戦を強いられる原因にもなっていました。前回の選挙応援の際にこの地域を一緒にまわった折は、反応の薄さが気になりました。しかし、今回はかなり様相が変わり、有権者の手応えが高まっているようです。


10月14日 (土)  東京は、昨日からずっと雨模様です。気温もぐんと下がっています。

午前中、中央線の三鷹駅前にある菅直人選挙事務所へ。40年来の友人である菅さんは、今回の国会解散以前に、「脱原発新党」の立ち上げ構想を私に打ち明けてくれていました。期せずして民進党の突然解党という事態となり、「立憲民主党」の結成は菅さんのその思いを叶えるものでもありました。
折しも、お昼前から立憲民主党の演説会が吉祥寺駅北口で行われ、枝野代表が熱弁。菅さんのほか、近隣選挙区の立憲民主党公認候補者が決意を語りました。聴衆は、およそ2000人だったそうです。

●午後からは選挙応援に
演説会を聞いてから選挙事務所に戻り、午後から選挙カーに乗車。多摩市議の大野まさきさん、武蔵野市議の山本ひとみさんと藪原太郎さんらと共に武蔵野市内を遊説しました。
そして、夜は、小金井商工会館で催された個人演説会で応援弁士を務めました。私のほか、東京都議の山内れい子さん、安保法制反対運動 「SEALDs」のメンバーだった本間信和さん(筑波大学大学院生)がスピーチ。司会の小金井市議・村山秀貴さんや、開会挨拶をした同・鈴木成夫さんとも知り合いました。

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10月13日 (金)  朝の気温は16.5℃。昨朝よりも3℃以上下がり、風も冷たく感じました。

4日連続になりますが、早起きして天候を確かめたら午前中は雨が降らない模様。急遽、昨朝中断した北花田駅BC出入口に向かいました。「昨日受け取った」とおっしゃる方が何人もおられたそうですが、当初の予定日にこの駅での議会報告を終えることができました。

なお来週は、17日(火)中百舌鳥駅南側、18日(水)中百舌鳥駅@A出入口、20日(金)百舌鳥八幡駅で実施する予定です。

午後、「中皮腫・じん肺・アスベストセンター」で開催される「アスベスト条例検討会議」に出席するため、東京へ。
アスベストセンター事務局長の永倉冬氏さんが、横須賀市が検討中の「建築物の解体等工事に伴う紛争の未然防止に関する条例」について報告。また、ジャーナリストの井部正之さんが各地の関連条例に規定されているアスベスト対応に関する分析結果を示され、参加者で議論しました。会議は夜8時すぎまで続き、今夜は東京泊です。


10月12日 (木)  19.9℃〜23.0℃。最高気温は4℃下がり、天候不順に悩まされました。

朝、北花田駅BC出入口で議会報告を始めたら、予報にはなかった雨が降り始めました。雨雲レーダーを確認して、7時に中止判断。明朝も雨のようなので、しばらく延期です。
午前中に一度登庁して、関係部署と協議。午後から、南花田町の残り地域に「議員活動報告」をお届けしようと出かけたのですが、また小雨となってこれも中止。その後、また登庁して、飛び入りの市民相談にも対応しました。


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