Diary 2017. 9
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9月20日 (水)  京都も曇り空。気温は28℃を超えていたのに、鴨川べりは心地よい涼風。

数十年ぶりに学生時代の友人Kさんから電話があって、「久しぶりに京都で会食しないか」との誘い。
彼は、卒業後も様々な分野で勉強に励み、別の大学の大学院にも通ったとのこと。その大学の職員Hさんと親しくなり、2人の会話で私のことが話題になったそうです。
Hさんは、私の息子も在学中に大変お世話になった方で、今日はそれぞれ3組の夫婦での楽しい語らいとなりました。

なお、少し早めに京都に着き、出町橋から四條大橋までの約3q、鴨川の川べりを歩いてみました。高野川と合流する三角州では複数大学のギター愛好者が集まって練習中。四條大橋付近の川岸には着物姿で自撮り中の女性たちが…。50数年前と同様、京都は若者に溢れています。

ところで、明日午後2時過ぎ、竹山候補が北区役所前で街頭演説の予定。私も、応援弁士を務めます。

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9月19日 (火)  20.3℃〜28.2℃。残暑は続きますが、就寝時の掛け布団は変わりました。

昨日の日記で、朝日新聞=「堺市長選、現職が維新新顔にやや優勢」、共同通信=「現職竹山氏が先行、都構想58%が堺市参加に否定的」との選挙情勢について書きました。他に、読売新聞も「竹山氏が先行、都構想7割否定的」と報じています。15〜17日に読売新聞社が行った調査では、「無党派層の5割が竹山氏を支持」したのに対し、永藤氏は「無党派層では2割」だったとのこと。朝日新聞の記事にも、永藤氏は「無党派層の支持は広がっていない」と書かれていました。

もっとも、各紙の調査は固定電話に出た人の意向で、携帯しか持たない若者層は含まれていないので、予断は許されません。

●「必死」のあまり?…「デマ」を重ねる大阪維新の会
とは言え、各紙の情勢調査で維新候補に厳しい結果が出ているのは、「都構想隠し」という選挙戦略の誤りが招いた結果だと思います。もっとも大切な基本政策を「封印」する戦法は、維新という政党が続けている「デマゴーグ」政治をさらに顕著にしました。これまでも度々維新ビラの「ウソ」を指摘して来ましたが、選挙戦中盤でさらにデタラメな宣伝をしているのです。

例えば、9月14日の中百舌鳥駅前で馬場幹事長が、「この選挙の争点は、一番皆さんにわかりやすいのは水道料金だ」と言い、水道料金の値下げを主張しています。そして「大阪市はすでに水が余っています。大阪市は40%近くの水を廃棄しているのです。捨てているんです。この捨てている大阪市の水、堺市に引っぱってくることができれば、それだけでも水道料金の大幅値下げ、現実の物になるんじゃないか」と、値下げの方策(?)を示しました。
しかし、「大阪市は40%近くの水を廃棄している」などの事実はありません。関係者に確認してみると、大阪市では水道施設が持っている給水能力の6割しか稼働していないという実態はあるらしいのですが、よくもまあ、「40%の水を捨てている」とのデマを言えるものです。

※馬場演説はこちら。https://www.youtube.com/watch?v=HbRdZYgYQUE&feature=youtu.be
(YouTubeの動画開始後、37分ごろから馬場演説)

こんなデマを重ねているから、「停滞か成長か」などのキャッチフレーズも、まさに「空念仏」にしか聞こえません。有権者が、そのことを確実に見抜き始めているのではないでしょうか。投票日は、5日後、24日(日)です。

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9月18日 (月)  深夜に強風。しかし堺に大きな被害はなく、台風一過の好天で28.9℃に。

今朝の朝日新聞は、「堺市長選、現職が維新新顔にやや優勢」と報道。産経新聞も共同通信の調査で「現職竹山氏が先行、都構想58%が堺市参加に否定的」と報じています。しかし、まだ3割〜4割の人が態度を決めていないようで、両陣営とも最後まで必死でしょう。

今日は、竹山候補応援のため、自民党が新金岡駅前、また民進党が堺東と三国ヶ丘駅前で演説。自民党弁士は自分の宣伝をするのがお好きなようです。片や民進党の枝野、辻元、福山各議員のスピーチは迫力がありました。

維新への支持が伸びないのは、多くの堺市民が「都構想隠し」を見破ったからでしょう。同じように、安倍首相による“森友・加計”隠し陰謀による国会解散に対しても、私たちは厳しい目を向けなければなりません。

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9月17日 (日)  台風18号の接近に伴い、9時45分に暴風・波浪警報が発表されました。

台風接近に備え、堺市は朝9時に危機管理センターを設置。正午には市内110か所の避難所が開設されました。竹山市長も選挙運動を中断して「公務」に専念だそうです。4年前の選挙でも、大和川の増水に対応して現場に赴いた竹山市長を、当時の橋下大阪市長が自宅からツイッターで批判。どちらが市民の安全への責任を果たす態度か…と話題になりました。

ところで、午前中に所用があって新金岡団地内を自転車で通行中、一方の維新・永藤候補が選挙カーの屋根の上で演説していました。もちろん、現職ではないし、選挙活動をしていることを批判する気はさらさらありません。しかし、団地住民からの反応はなく、聞いているのは建て替えで高層になった府営住宅の“建物”だけ。反対側の公社住宅も高齢の居住者が多く、皆さんはきっと台風への備えを心配されていたのではないでしょうか。維新の市議が一人付き添っていましたが、何となく「危機意識を持たない人が、場違いの所にいる」という感じでした。

●対がん協会のセミナー
さて、今日午後は、大阪対がん協会のセミナー「がんと就労〜仕事をしながらの治療〜」を聞きに行く予定でした。電話で確認すると開催するとのこと。会場のアサコムホール(朝日新聞社)に赴きました。
若手研究者講演として、堺市立総合医療センターの濱口佳子さん(看護局副師長)が、「がん治療を受けている患者を雇用する企業が抱える困難とニーズ」についての研究成果を発表。この研究は、対がん協会による「平成27年度がん研究助成奨励金」を受けたそうです。

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9月16日 (土)  朝からずっと雨。台風が近づく前触れのようで、何となく不気味な感じです。

西宮市の夙川公民館で開催された、「シンポジウム…身近に潜むアスベスト・その危険と対策について考える」には、天候が悪い中、たくさんの方々が聞きに来て下さいました。

堺市からも、危機管理、環境保全、健康、建築の各部局の職員7人が来聴。私からは何も伝えていなかったのに、どこかで情報を得て自発的に足を運んでくれたようです。堺市の取り組みを発表した最後にそのことを紹介したら、会場から大きな拍手が湧きました。
竹山市長が「アスベスト対策推進本部」を設置し、全庁挙げて取り組みを進めようとしていることに職員が応えているのでしょう。閉会後、「維新に負けないで!」との声もいただきました。

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9月15日 (金)  朝の気温が19.8℃。台風18号は、予測どおり進路を東に変えたようです。

午前中は事務所で市民相談。午後、高校時代の友人から「水彩画展に出展している作品を見に来てほしい」との連絡があって、生駒市の会場へ。いい機会だったので、元生駒市議のIさん、選挙の際に生駒から通って運転手を務めてくれるMさんと、久しぶりに歓談しました。


9月14日 (木)  21.6℃〜29.3℃。残暑が続く中、台風18号の予測進路が心配です。

昨日、高次脳機能障害に関して島根県で調査してきたことの報告書をまとめました。

県内7圏域に相談支援拠点を設置するなどの先進的取り組みから、色々なことを学びました。

また、「太助珈琲屋」のオープンに至った西村太助さんの歩みは、同じ障がいを抱える当事者や家族の希望の星になっていると実感しました。

余談ですが、写真は「ここでしか味わえません」と勧められた「コーヒー・アイスクリーム」。焙煎したてのコーヒーをアイスクリームにまぶして食べるのですが、その食感と味は、次回の訪問時にまた注文したい同店のオリジナルメニューです。太助さんの回復も、きっとさらに進化するでしょう。

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9月13日 (水)  今日の松江市は快晴です。気温も上がって、道ばたの温度表示は30℃。

島根県庁の始業時刻は朝8時。高次能機能障害を担当する健康福祉部障がい福祉課・療育支援グループの内田将之さん(企画員)が、「午前中なら空いています」とおっしゃっていたので、9時過ぎに訪ねました。グループリーダーの石川公浩さん、同課課長の友井泰範さんも面談して下さって、同県のさまざまな取り組み状況を教えていただきました。

●注目集める「太助珈琲屋」
島根県における高次脳機能障害対策を調査したいと思いたったのは、グァテマラ留学中の事故で障害を負った西村太助さんが、11年のリハビリを経て松江市にオープンした「太助珈琲屋」のことを知ったからです。実は、太助さんの父親である西村敏さんとは長年の交流があり、親子での懸命の取り組みについて時折の便りで情報を得ていました。
太助さんと会うのは今日が初めてですが、とても感じよく接してくれました。「手炒り焙煎」の看板どおり、太助さんが自らの手で焙煎したコーヒーの評判がよく、開店以来、お客さんが増え続けているとか。また、同じように高次脳機能障害となった人たちからは、希望の光が感じられるとの感想が届き、遠方からわざわざ訪ねて来る人もあるのだそうです。
4時間あまり、太助さんや敏さんとの会話から色々と学びましたが、その間にもNHK松江放送局からの取材があり、先日、朝日新聞にとても分かりやすい記事を書かれた木脇みのり記者も偶然来店されて、いっぱいお話を伺う機会をえました。

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9月12日 (火)  早朝から激しい雨。各地に影響があったらしく、伯備線の一部区間が不通。

明日、高次機能障害に関する調査で島根県庁などを訪ねるため、今日から松江市へ。ダイヤが大幅に乱れたので大変な道中でしたが、松江市内の雨は午前中に上がったそうです。宍道湖の湖面上に雲は残っていましたが、何とか、切れ間の夕日を見ることはできました。

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9月11日 (月)  大泉緑地のゴリラは「秋祭り」の装い。24.6℃〜30.7℃で、不安定な天気。

午前中に登庁して、健康部などに資料請求。また、先日来ご相談を受けている『シックスクール」に関して、夕方から、保護者と学校・市教委との話し合いに同席。今日は、北摂方面で活動している「子どもを取り巻く環境を考える会」のメンバーも参加して、貴重な助言を得ました。

※明日の日記更新は遅れます。

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