Diary 2013. 12
メニューに戻る
12月11日 (水)  冷たい風が吹き、寒さが一段と身にしみた一日です。夕方からは雨も…

印刷所に「活動報告」の原稿を届け、午前中に登庁。議員控室を訪ねて来た、土木部、子ども青少年育成部、長寿社会部などと協議。午後は市立堺病院で、甲状腺検査に関する福島県立医大との折衝状況について報告を受けました。市役所に戻って、避難者支援などの陳情活動をしておられる市民の方々のお話を伺い、保育部も交えて確認。さらに、開発調整部に出向いて調査。その後、人事部の報告を聞くなど、実に慌ただしい日でした。


12月10日 (火)  夜明け前から冷たい雨。午後、降り止んでも寒い一日が続きました。

今日はずっと、「議員活動報告」の作成にかかっていました。新春号はアンケートも挟み込むので、いつもより2ページ増。何とか明日、一部の入稿ができそうです。


12月9日 (月)  日中、晴れてはいたのですが、気温は少し下がり、天気も下り坂とか…

午前中、所用で大阪市内へ。お昼過ぎに市役所に立ち寄ってから帰宅。その後は事務所で「議員活動報告」(新春号)の編集にかかりました。


12月8日 (日)  最高気温13℃でしたが、風もなく、戸外活動は昨日以上に助かりました。

午前中、昨日は手が回らなかった琉球アサガオのネットや花が終わったプランターなどを片付けました。また午後は、以前から気になっていたいくつかの花鉢の植え替えなど、丸一日土仕事です。なお、お向かいの住宅で暮らしておられた高齢男性が先日急逝され、今日ご家族だけのお葬式があったので、出棺時にお見送りさせていただきました。


12月7日 (土)  今日は14℃。少し風がありましたが、戸外での活動にはいい日よりでした。

まさに「数のおごり」。昨夜の参議院での強行採決を、私たちは決して忘れないでいましょう。自民、そして共同歩調の公明、すり寄って迷走したみんな(一部議員が造反)と維新。民主主義の危機を招いたと認識しておきたいと思います。もっとも、各界の人たちがたくさん抗議の声を上げ、反対運動も急速に盛り上がりました。だからこそ、自民・公明が採決を急ぎ、みんなと維新が最後に離反したのでしょう。もっとも、堺市議会では、残念ながら関係決議に至る雰囲気はありませんでした。申し訳ありません。

午前中、所用で大阪市内へ出向き、帰りに先日ご相談があった現場を調査しました。そして午後は半日をかけ、事務所の駐車場を覆うように咲いてくれた琉球アサガオを撤去。

▼写真=遍路旅で撮ったサザンカ。南予・中予では満開でした

1010-1.jpg



12月6日 (金)  最高気温15℃。国会は会期を2日延長し、あくまで「数の力」を押し通す?

大綱質疑3日目です。私の前に発言した2人の議員(自民・共産)の一般質問が予定時間よりもかなり短くなったため、私の出番は午前中になりました。

●今回も橋下氏のお陰?…市長選挙の総括
議論の最初は市長選の総括です。出口調査の結果をスクリーンに映し、「反維新統一戦線」が力を発揮したことを語りました。また、「竹山vs橋下」という対立構造ができたため、現職市長でありながらチャレンジャーとして戦えたことが勝因で、当選は前回に続いて橋下氏のお陰では?と問いかけました。竹山市長は、苦笑いしながら「初めて聞いたが、当たってるかもしれない」と認め、「広範な市民や団体の支援があった」と答弁。私は、その「広範な市民」によって当選したことを忘れず、2期目の市政を進めてほしいと注文しました。

●市長の所信表明…「一以貫之」の意味は?
竹山市長は、初当選後の所信表明では「自他協栄」という嘉納治五郎の言葉を使いました。2期目の所信表明の締めくくりは、「一以貫之」(いつを以てこれを貫く)でした。原典は、「子曰、参乎、我道一以貫之哉。曾子曰、唯。子出、門人問曰、何謂也。曾子曰、夫子之道、忠恕而已矣」という論語の一節です。孔子が退出した後、高弟の曾子が「師は、吾が道、一を以って之を貫くといわれたその道とは、思いやりと慈しみの心である忠恕(真心)なのだ」と解説しています。そこで、「忠恕」による市政運営に賛成。私たちは、発災「1000日」を迎えた東日本大震災、とりわけ原発事故被災者の皆さんのことを忘れてはいけないと主張。朝日新聞の「福島広がる格差」と題した特集記事を示しながら、「被災地等支援基金」の有効な活用を訴えました。

●副市長の事務分担をテーマに、受動喫煙防止の強化、自治基本条例への取り組みを要請
芳賀副市長に代わって中條副市長が就任したのに伴い、副市長の事務分担が変わりました。「健康福祉局」担当が非喫煙者の狭間副市長に移ったことに着目し、受動喫煙防止への取り組み強化を要請。また、市長公室長時代に「自治基本条例」について答弁した中條副市長に対して、竹山市長が設置を表明した「区民ボード」や「区教育評議会」など、市民参画・都市内分権施策を総体系として語る自治基本条例の制定に取り組んでほしいと提案しました。

なお、市長選前に維新市議が「敗れたら、大阪都構想を持ち出さない」と言明したことを「信じますか」とも問いましたが、市長は「この場での発言は適当でない」と答弁を控えました。


▼堺市議会では、本会議場の左右に大型スクリーンを設置。傍聴席からもよく見えます。映像はパソコンとオーバーヘッドプロジェクターから送る仕組みなので、私はいつもパワーポイントスライドを準備します。資料を映像で示すことによってより分かりやすい議論をしようと心がけ、今日は発言原稿を持たずに臨みました。下の写真はその質疑風景で、議長や市長、理事者は左右どちらかのスクリーンを見ながら聴いています。

1009-1.jpg 1009-2.jpg 1009-3.jpg



12月5日 (木)  特定秘密保護法案…参議院委員会で強行採決。世論無視の政治が…。

大綱質疑本会議の2日目。一般質問は昨日公明党議員が済ませており、今日は、維新、ソレイユ、自民、共産、無所属、公明、維新、ソレイユの順に9人の議員が質問に立ちました。そのため終了時刻は夜9時5分。その後、議会運営委員会の協議があって、最終本会議に市長が提案する人事(教育委員、人権擁護委員、水防議員)が内示されました。


12月4日 (水)  「3.11」から1000日。いまだ故郷を失ったままの人々のことを忘れまい。

大綱質疑本会議。開会前の議会運営委員会で、維新堺市議団は、松井知事や維新府議団の意向に添って態度を変えたことを認めました。堺市民の利益よりも自党の利益を図る人たちに、「よくそれで市長候補を出せたね。当選させなくてよかった」と、思わず発言してしまいました。なお、白紙撤回を求める要望決議は、維新を除く全会一致で可決。しかし、知事も府議会議長も「受取拒否」です。

1007-1.jpg 1007-2.jpg



12月3日 (火)  朝は4℃と冷え込みました。それでも午後には14℃。いい日よりです。

午前中は事務所で仕事。4日本会議での一般質問で使用するパワーポイントのスライド作成に打ち込みました。今回はいつもより少なめの20数コマを予定。明日5時までに提出します。午後から登庁して、質問内容の調査に来た担当職員と応対。


12月2日 (月)  今日も晴れて14℃。写真は、遍路旅の路傍に咲いていた野菊です。

午前中、アップロードした遍路日記を推敲。また、カメラが壊れて弱っていたドイツ人夫妻に、私のカメラで撮ったスナップと南光坊納経所の方からいだいた写真をメール添付で送りました。午後から登庁して、6日(金)本会議の質問項目を通告しました。内容は、「@市長選挙の総括、A市長の所信表明、B副市長の事務分担」です。

●意思決定能力を喪失した維新市議団
さて、夕方議会事務局からの連絡で、4日の本会議開会30分前に議会運営委員会を開くとのこと。理由が曖昧なので確認すると、維新議員から私に電話が入り、OTK株の外資系企業への譲渡白紙撤回を求める決議に「賛成できなくなった」とのこと。そもそも、28日の議運では「反対討論をする」と言い、その日の夕方に「賛成する」と態度変更したものです。
もちろん私も賛成するつもりですから、全会一致となる議案です。従って、簡易採決(議長が「ご異議ありませんか」と諮り、「ご異議なしと認めます」と進行)で可決することになっています。この採決方法を変更するための議運開催が必要になりました。
維新堺市議団が「決議案賛成」に傾いたのは、同党府議の中にも7〜8割の反対があるとの情報を得たからだったようです。その後、松井知事(党幹事長)から「幼稚な判断だ」と批判され、また態度を変えるわけですが、維新市議たちは自らの判断能力もお持ちでないのでしょうか。堺市民に対してではなく、所属党の幹部に忠実な人たちだと思わざるをえません。

1004-1.jpg



| 1 | 2 | 3 | 4 |
2013/12
SuMoTuWeThFrSa
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    

前月     翌月