Diary 2013. 8
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8月11日 (日)  今日も午後3時の気温は37℃。朝から28℃でしたから「容赦なし」です。

猛暑にうんざりしている家族の様子を窺いながら、午前中はちょっとばかり家事を手伝いました。その後、初盆を迎える母のために仏壇やお墓に供える花などを買い求めようと、ハーベストの丘農産物直売所「またきて菜」へ。5月議会で成立した被災地支援基金を活用する「東北復興応援物産市」が、この施設でも催されていることを見届けました。

帰りは少し遠回りして、和泉中央駅近くの「田田」(でんでん)で昼食。実はこの店は以前、宿院交差点付近にあって、ときどき名物の天丼を食べに行っていました。いつか「閉店」の便りをもらい残念に思っていたのですが、この地に移転していることを昨日知り、早速の訪問です。一昨年9月から開業しているそうで、店の規模は大きくなっています。
頑張り屋の女性オーナーは、開業後1年半、休みなしだったとか。現在は「火曜休業」。でも、お盆期間(13日)は営業するそうです。
和泉市万町149番地、TEL0725−56−1505。メニューも豊富になり、宿院時代に不便だった駐車場はお店の前に完備しています。
http://r.gnavi.co.jp/1dcujmc30000/

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8月10日 (土)  午後3時の気温は、とうとう37℃となりました。まさに「酷暑」の一日です。

昨日、「議員活動報告」の郵送読者への発送を終えて余部が確定。また、地域配布でお預けしていたものも少し戻ってきたため、早朝の2時間半、中百舌鳥町6丁、5丁、4丁を歩きました。未配布だった地域にお届けしたのですが、全戸には行き渡らず申し訳ありません。
午後は、市立堺病院の開院90周年記念式典に参加。阪大大学院・仲野徹教授の記念講演や堺病院医師による発表を聴きました。堺病院が開院した1923年は、ヒトラー政権の誕生、日本政府の国際連盟脱退、小林多喜二の逮捕・虐殺など、きな臭さが漂う年だったようです。また、地下鉄御堂筋線(梅田〜心斎橋)の開通、中京商・明石中の25回熱闘もあったとか。
※上記各事件は堺病院医師の発表に基づいて記しましたが、すべて「1933年」(10年後)の出来事でした。


8月9日 (金)  朝の気温が27℃。正午には35℃。日が暮れても30℃。少々うんざりです。

長崎原爆の日。被爆68年の平和記念式典のテレビ中継を見ながら、会場の人々に合わせて黙祷しました。田上富久市長は平和宣言で、核不拡散条約(NPT)再検討会議準備委員会で提出された核兵器の非人道性を訴える共同声明に日本政府が署名しなかったことを、「被爆国としての原点に反する」と批判。しかし、安倍首相の挨拶はそれに触れませんでした。
午前中は事務所で、たまっている仕事の整理。伝統産業会館に立ち寄ってから、お昼過ぎに登庁し、市教委から資料提供を受けるなど諸々の情報収集に当たりました。


8月8日 (木)  朝から厳しい日差しが降り注ぎました。最高気温は35℃。猛暑日です。

8月議会に提出予定の議案について財政部から説明を受けるため、朝から登庁。終了後に市教委とも協議しました。また、午後からは、市が発注する測量業務について、関係団体の陳情に立ち会い、土木部や道路部との話し合いにも同席。この問題は6年前に市議会で色々な問題点を指摘したことがあるのですが、市当局は事態の改善に努めたのでしょうか。その検証も含め、後日また話し合うことになりました。
ところで、秋の市長選をめぐって、記者さんたちの取材も相次いでいます。皆さんの関心事は「維新の会の候補者は誰?」ということですが、私はもうすでに維新は(少なくとも橋下氏は)決めていると推察しています。「清水アナに2度もふられる」という(無様な)事件も維新ならでは演出で、一連の動きの中に本命候補を売り出す策略が秘めれていたような気がするのです。…ここまで書いて夕刊を見ると、2紙が具体の候補者名を報じています。この人物だったら、私の予想は「ハズレ」です。


8月7日 (水)  晴れている空が突然雲に覆われたりします。33℃の蒸し暑さは変わらず…

私が留守中の昨日もボランティアの方々が事務所に来て手伝っていただいたお陰で、「議員活動報告」の発送準備作業ははかどりました。事務所での作業は今日の午前中に完了。自宅に持ち帰って手伝って下さっている方の分が戻ってくれば、明後日にも発送できる予定です。
今日、作業の合間にお目にかかる約束をしていた2組の来客には、私の分担分の作業を終えてからゆっくり面談させていただくことができました。最初の方々とは大震災や原発事故からの避難されている皆さんへの支援をめぐって、また次の方とは秋の市長選に関して意見交換。いずれも堺市政への深い関心をお持ちの方々です。この他、突然の来客もありましたが、応接後に活動報告の地域配布を担っていただいている人などを訪問。美原区では、挿し芽で増やした花鉢もいただきました。

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8月6日 (火)  夜半からの雨が朝降り止んだものの、堺では午後も不安定だったようです。

JR神戸線・大久保駅の近くにある明石市立産業交流センターで、「第100回兵庫県議員ネットワーク交流会」と「第88回近畿市民派議員交流・学習会」の合同勉強会が開催されました。
近畿市民派議員交流・学習会は、1991年10月に堺市で開いた第1回以来、回を重ねています。また、兵庫県議員ネットワーク交流会は、2000年11月に都市政治研究所の自治体議員勉強会を明石市で開催したのを契機に始まりました。いずれも、創設時に私が関わらせていただいた背景もあって、節目の勉強会に講師としてお招きを受けた次第です。
まず、松本誠さん(市民まちづくり研究所長)の進行で、播磨町長の清水ひろこさんと兵庫県議の丸尾牧さんが、「これからも続く議員・首長の相互研鑽」を巡って対論。続いて私が、「信頼される議会は?議員政治倫理条例」とのテーマで1時間ほど話しました。昼食時に参加議員からのアピールがあり、午後は、「これから重要!公共施設の更新計画」と題して、神奈川県秦野市職員の志村高史さん(公共施設再配置推進課)が講演。5年前から秦野市が実践している「公共施設白書」の作成、「公共施設再配置計画」に基づく様々な取り組みの様子は大変興味深いものでした。各地から視察が相次ぎ、志村さんも全国を飛び回っているそうです。
また、勉強会を終えた後の懇親会では、参加された議員の皆さんの言葉から、これまで各地に種を蒔いてきた試みが実を結んでいることに、いささかの感慨を覚えました。

▼右端写真は、加古川市議・木谷万里さんのホームページ(日記)から拝借。

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8月5日 (月)  午前中は晴れていて、正午に35℃。午後は不安定で、雷鳴も聞こえました。

朝刊3紙(朝日、毎日、日経)が、読売テレビの清水健アナウンサーに対して維新の会が堺市長選への出馬を要請したと報じました。共同通信も配信したようで、地方紙の記事にもなっています。7月19日には産経新聞が同様のことを記事にしたものの、ご当人が出演番組で否定。今回も、「要請はあったが断った」と明言し、各紙も夕刊にその旨の記事を掲載しました。
維新の会としては「断られることを承知」の出馬要請をしたようですが、堺市長選への対抗馬擁立をメディアに流すことが狙いだったのかもしれません。それとも、だんだん日程が迫る中、焦りの気持ちが表れているのでしょうか。

午前中に登庁して、情報収集にあたりました。午後は事務所で、明日の講演資料を作成。また、東区から歩いて訪ねて来て下さった相談者に対応し、夜は恒例の市政・法律相談です。

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8月4日 (日)  今日は、ほぼ一日中曇っていました。最高気温は33℃で変わりません。

事務所での市政報告会には、北区のほか、堺区、南区、美原区からも足を運んでいただきました。さすがに秋の市長選挙が大きな議論テーマになりましたが、橋下さんの「一人党」の趣が漂う維新の会の攻勢については、皆さんが警戒感をお持ちのようです。
また、東浅香山校区で「議員活動報告」の地域配布を担って下さっている方によると、「老人会への嫌がらせ」の記事について関心が高く、複数部数を請求される方もあったとのこと。そう言えば、昨日の夏祭りで言葉を交わした方々の間でも話題になっていました。


8月3日 (土)  昨日同様、午前中はよく晴れ、午後から曇りがち。最高気温も33℃でした。

昨日、今日と、ボランティアの方が来て下さって、「議員活動報告」の発送準備。私は、6日に迫った市民派議員勉強会での講演準備に励みました。夜は、大泉校区自治連合会の夏祭り。


8月2日 (金)  午前中は晴れ、午後から曇りがちでした。それでも、33℃と厳しい暑さ…

午前中、次世代育成支援調査特別委員会に出席。午後は、環境都市推進室や市教委と協議。また、秋の市長選に関して某紙記者の取材を受けました。


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