Diary 2014. 10
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10月11日 (土)  「嵐の前の静けさ」でしょうか。一日、爽やかな秋晴れが続きました。

早朝、新金岡町2丁地域に「議員活動報告」を届けました。その後、事務所倉庫の屋根の上がって雨樋にたまった土の除去など、台風の接近に備えて作業。13日に予定されていた市民オリンピックも中止です。午後は、新金岡町5丁の残り地域をまわりました。


10月10日 (金)  早朝は路面に濡れ跡が見られたものの、よく晴れて暑くもなりました。

朝は、地下鉄・北花田駅@A出入口で議会報告です。事務所に戻って「総集号」を出稿。お昼前、北区の北部地域で配布を担ってくださっている方々に「議員活動報告」を運びました。また私自身も、午後遅くなってから新金岡町5丁の各戸にお届けしましたが、6時前に暗くなったため、半分ほどで中断。日暮れが早くなりました。


10月9日 (木)  朝は好天気だったのですが、午前中から曇り空となり、夕方に小雨です。

一日中、事務所にこもり、「活動報告」(総集号)を仕上げました。初当選以来35年間の新聞記事から、主なものを選んで38ページの冊子となります。
さて、明日は地下鉄・北花田駅@A出入口での議会報告を予定。来週は、14日(火)新金岡駅AB出入口、 15日(水)JR堺市駅、17日(金)新金岡駅C出入口の日程ですが、台風接近による雨が心配です。13日(月)の市民オリンピックを準備されている皆さんも、きっとやきもきされていることでしょう。


10月8日 (水)  朝の気温は14.2℃。薄着参加のボランティアの方にジョアンパーを用意。

いつものように、地下鉄・新金岡駅@A出入口から、駅前議会報告を始めました。御堂筋線の中百舌鳥延伸と共にこの駅が開設されたのは、1987年4月。私が3期目の市議選に当選した年です。以来27年、大学への復職期間を除いて、ずっと立ち続けています。年々、古くからなじみの方のお顔が減り、若い通勤者が多くなりました。それでも、にこやかにご挨拶をしてくださる方が多く、励みになります。
事務所に戻り、活動報告「総集号」の仕上げ作業。夕方、ほぼ完了したのですが、古い新聞記事が出てきて、またやり直しです。疲れを癒やすため屋上ベランダに出てみたら、皆既月食が進んでいました。

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10月7日 (火)  一日、間が空きましたが、まさに台風一過の秋晴れ。絶好の運動会日和。

台風18号の接近で延期された、大泉小学校と中学校の体育大会を見学しました。昨年から実施された中高一貫教育に先立って催されていた両校合同の体育大会は、今年で5回目。1年生から7年生まで集まると、子どもたちも元気が出ているように見えました。
今日は、午前11時から議会力向上会議が開かれるため、1時間ほどで学校を後にして市役所へ。また、午後は全議員対象の研修会(参加議員40人)に参加しました。

研修会のテーマは、「議会審議のあるべき姿について」。副題を「議会の審議能力の向上」とする講師は、三重県地方自治センター・上席研究員の高沖秀宣さんです。全国一の議会改革を進めた三重県議会で事務局長を務めた高沖さんのお話は、きわめて具体的で示唆に富むものでした。
実は、午前中の議会力向上会議では、常任委員会の機能強化や議会報告会の充実について意見を交わしました。もし、この研修会の後で行っていたら、会議参加者の問題意識が均一化され、議論が深まっていたかもしれません。

●市長附属機関である審議会等への議員の参加は有用か?
講演の中で、高沖さんは「首長の提案条例について、議会では十分な審議をしない傾向がある」と指摘されました。真っ先に手を挙げた私は、「条例提案の前段階の審議をしている審議会などに議員が参加し、いわば事前審議している状況についてどう考えるか?」と質問。高沖さんの回答は明快で、「首長の附属機関に議員が参加したら、議会の権能を損なう。三重県議会では、法令上で必要なものを除き、早くから参加しないことにした」とのことです。
ところが、私の次に発言した議員は、「議員が参加することによって、議会の意向を汲み入れた提案となるのでは?」と聞きました。この質問に対する高沖さんの答えは、「必要なら、審議過程で議会への報告を求め、意見を言えばよい」。まさにその通りです。審議会委員となる議員は、いわゆる議会の役選で各会派に振り分けられます。決して、すべての議員の意向を代弁して審議会で発言するわけではありません。

●「議員の役職ポストを多くしておきたい」との意図はないでしょうか?
午前中の議会力向上会議では、来春の選挙後に議員定数が4人減ることを踏まえ、常任委員会の設置数をどうするかが話題になりました。私は、他市の事例なども参考して、現在の6委員会を5委員会にするのが合理的だと主張。しかし、自民党以外の会派は「現状維持」でした。「所属委員の数が増えたら審議が希薄になる」との意見もありましたが、審議時間を増やせば解決します。必要なら、現在は1日で終えようとする審議日を2日にしてもよいのです。
高沖さんは、「公聴会や参考人制度を活用するため、三重県議会は“通年議会”にした」とも話されました。委員会の数や審議会などへの参加を維持するのは、多数会派で分け合う報酬の付くポストを減らしたくないとの意図が働いていないかと、気になり始めました。

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10月6日 (月)  未明に雨風が強かった模様。堺市では大きな災害はなかったようです。

自主避難に備えて、堺市全区に109か所の避難所が開設されるなど、緊張感を抱いて台風を迎えました。堺市危機管理室からの報告によると、北区では、昨夜22時30分時点で東浅香山小学校に1人の避難者があったものの、朝には帰宅されていたようです。午前中に登庁して、状況確認。午後は所用で大阪市内へ。


10月5日 (日)  早朝の一雨で大泉緑地を歩く人はさすが少なく、その後も時折の小雨です。

台風18号の接近で、大泉小・中学校の体育大会は延期。台風に備え、我が家のベランダや事務所前の花鉢を移動しました。午後、前副市長・芳賀俊洋さんの訃報。64歳でのご他界は、ご家族にとってもさぞやお悲しみが深いことでしょう。謹んでお悔やみ申し上げます。


10月4日 (土)  最高気温23.8℃。泉北ニュータウンでは、イチョウの黄葉も早いようです。

来年の春休み、東日本大震災被災地の子どもらを堺に招き、心身をリフレッシュしてもらう行事を準備している市民グループがあります。泉北ニュータウンの民家を借り、家庭的な保養を目指す「ニコニコ連さかい保養実行委員会」が、栂文化会館で2回目の勉強会を開催したので、参加しました。

※ニコニコ連堺保養実行委員会の行事 http://www.eonet.ne.jp/~gennki/sakai/nikodo.pdf

講師は本多利子さん。被災2か月後の釜石市の中学校に派遣され、心のケアに当たってこられた方です。「被災者によりそう心」と題する今日の講演では、釜石市での体験とともに、大阪に戻ってからドーンセンターなどで行っている避難者の支援活動の様子を語られました。

さて、連日、大惨事と決死の救助活動の様子が報じられている御嶽山の噴火から1週間が経ちました。紅葉の山歩きを楽しみ、頂上を極めた喜びをかみしめている人々を襲った噴煙や噴石は、40数人の命を奪い、まだ10数人の安否不明者がいるとのこと。ほんの僅か、時間がずれていれば命が助かったはずの人たちです。突然に夢ある未来を断たれたご当人や、幸せを奪われたご家族の思いを推し量りながら、毎日のつらいニュースに接しています。

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10月3日 (金)  先日よりもさらに早く、大泉緑地で撮った日の出。曇りがちの日、28.9℃。

朝から登庁して、各種調査で関係職員と打ち合わせ。また、「議員活動報告bU3」を校了。引き続いて「総集号」の編集にかかっています。
夜は、大阪市内で開かれた「アミノインデックスがんリスククリーニング(AICS)学術講演会」を聴講。味の素(株)が開発したがんリスク検査について、勉強して来ました。

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10月2日 (木)  やや黄味を帯びた感じの大泉緑地のイチョウ。たわわな銀杏も見えます。

今朝の産経新聞によると、昨日また住民監査請求があったようです。監査事務局に確認したら、まだ「受理」の手続きが終わっていないので内容は公表できないとのこと。

産経の記事にある「研修費」の領収証は、「大阪都研究会」が発行したものです。同じ日に参加した維新の仲間・井関たかし市議のブログに、その会合の画像が掲載されています。また、大阪都研究会は「紀田馨府議の後援会」とも書いてあるので、大阪府選管に提出された政治資金の「収支報告書」を調べてみました。

※井関議員ブログ
http://blog.livedoor.jp/iseki_takashi/archives/7449216.html

※大阪都研究会の「平成24年政治資金収支報告書」
http://www.pref.osaka.lg.jp/attach/11318/00137370/24ak0651.pdf

公表されている平成24度報告書によると、「大阪都研究会講演会・懇親会」の収支は「政治資金パーティー開催事業費」として計上されています。11月公表の25年報告書で明らかになりますが、水ノ上議員が政務活動費から支出した「会費」は、維新府議・紀田馨氏の政治資金に充当されたと推察されます。

他人の政治資金として政務活動費を使うことなど、誰が考えても許されるはずがありません。堺市の「政務活動費交付条例」は、「交際費」などの経費には「充ててはならない」と規定しています。

ちなみに、井関議員の政務活動費収支報告書を閲覧しても、この会合への会費支出はありません。他の維新議員も同様のようです。つまり、水ノ上議員以外の維新議員は、「大阪都研究会の講演会・懇親会の会費に政務活動費を充当することはできない」と考えていたと言えるのです。

▼産経新聞(2014.10.2)画像をクリックすると拡大します。 

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