Diary 2014. 4
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4月10日 (木)  今日の気温は9℃〜20℃。ほぼ晴れていたのですが、ほんの僅か小雨も。

今朝は駅前議会報告の予定がなかったのですが、このところの習慣で早く目覚めました。昨夜書き込んだ「アクション日記」を推敲。夜中に書くとどうしても過激になる傾向があるので、こうして朝に書き直すこともままあります。午前中から午後にかけて、「議員活動報告」の地域配布。今日から金岡町に入り、東部地域をまわりました。この辺りも住宅建設が進んでおり、北区人口が増えるのが実感できます。
なお、明朝の駅前議会報告は、都合により南海・白鷺駅に変更します。

▼妻の実家の庭から持ち帰ったシャガの株が増え、花も盛んです。

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4月9日 (水)  朝10℃で、午後に22℃。桜花が散ったら、一挙に暖かくなってきました。

中百舌鳥駅南側で議会報告。今日も、「応援してます」「ずっと支持しています」などのお声をたくさんいただきました。暖かい季節になると、ご通行中の皆さんのお気持ちにもきっとゆとりができるのでしょう。午後から登庁して、総務財政委員会を傍聴。3月19日の本会議で、維新・公明・自民の賛成で可決された職員の政治的行為を制限する条例に対して、竹山市長が再議に付したことに関する議論を見守りました。

●「議会の皆さんと闊達な議論を望む」と、竹山市長
委員会で改めて「再議の理由」を問われた市長は、「新たに条例を制定して職員の政治的行為を規制する必要があるかどうか、市議会の皆さんと闊達な議論をさせていただかんとあかんと思った。市政の発展と市民福祉の一層の向上という共通目標に向けて職員の士気を高めるためどんな人事政策をとればいいのか、お互いに議論したい」と答弁。

●「立法事実がないことを証明せよ!」と、維新議員
一方、条例を提案した大阪維新の会の議員は、「条例制定を必要とする立法事実がないとして再議を求めたのなら、立法事実がないことを実証せよ」と市当局に迫りました。これに対して、人事課長や法制文書課長が、「ないことを実証することは困難」と答弁。また、竹山市長は、「立法事実のあることを立証する責任は条例の提案者の側にある」と切り返しました。
「立法事実」とは、条例の目的や手段を基礎づける社会的な事実のことで、条例化の必要性や正当性を裏付けるために必要なものです。そのような事実がないのに、地方公務員法で規制されていること以上の規制を行うことは職員を萎縮させるだけの不必要なものだというのが竹山市長の主張です。なお、昨年6月以来の審議の中で、維新の会はそのような立法事実があることを一切示していません。

●まさに“決められない政治”…「継続審査」で採決(否決)を回避
地方自治法の規定で、市長が再議に付した場合、議会が再び可決するためには3分の2以上の賛成が必要です。採決を行えば、維新・公明・自民だけの賛成では否決されることになります。そこで、維新議員は「継続審査」の動議を出して採決を回避しようと企てました。この動議に対する総務財政委員会の採決は可否同数となり、委員長(公明)裁決で可決されました。
継続審査の決定は過半数で行えるので、おそらく4月22日の本会議でも可決となるでしょう。その後、5月、8月、12月、2月の各定例会でも継続審査を続けた挙げ句、議員の任期満了(来年4月)時に廃案となるという道筋が見えてきました。まさに「決められない政治」の典型で、市民の皆さんはどのように思われるでしょうか。

●初めて実施された「委員間討議」
ところで、今日の総務財政委員会では、議会基本条例第13条第2項に基づく「委員間討議」が行われました。条例制定後、初めてのことです。各委員が、あらかじめ用意したペーパーを読み合うような質疑応答ではなく、即興発言でやりとりする面白さを感じました。もっとも、全体で「30分」という時間制限では十分な議論ができないとも思いました。

▼総務財政委員会で行われた「委員間討議」…机の配置も変更されています。

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4月8日 (火)  朝は6℃で寒かったものの、午後には20℃。ここ数日の冬日を脱しました。

朝のうちに、昨日配布部数が足りなくなった八下北と野遠町の未配布地域に「議員活動報告」をお届けしました。その数わずか16部です。少し余分に持って出たのですが、それほど新築戸数が増えています。
その後、先週脱臼した指の治療のため病院へ。医師の指示を守り、きちんとテーピングで固定していたので順調に回復している様子です。病院からの帰り道で堺区のHさん宅に立ち寄り、咲き始めている日本桜草を拝見。栽培されている花株のうち、「処分する予定だかからぞうぞ」と言ってくださった花をいただいて帰り、事務所の前に飾りました。

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4月7日 (月)  事務所を出発する時4℃、現地到着時は5℃。真冬並みの寒さの朝でした。

地下鉄・中百舌鳥駅@A出入口で議会報告。美原区から来援のボランティアの方が自宅を出るときは3℃だったそうです。冷え込みましたが、「議員活動報告」を受け取ってくださった方は多く、少し離れた場所でスピーチしている私に手を振っての激励もいただきました。
お昼前に登庁して、ご相談事項の処理。午後は、活動報告の地域配布のため野遠町と八下北を歩きました。野遠町各地では、いま住宅建設が進んでいます。このため、持参した部数では足りず、ほんの僅かですがお届けできなかった地域があります。


4月6日 (日)  朝にアラレ、午前中は不安定な天気でした。今日も11℃で、冷たい風が…

朝から大荒れの天候は昼過ぎに治まりました。冷たい風は残っていましたが、大泉緑地を抜けて中村町へ。およそ2時間半をかけ、「議員活動報告」をお届けしました。
なお、今週の駅前議会報告は、7日(月)中百舌鳥駅@A出入口、9日(水)中百舌鳥駅・南側G出入口など、11日(金)百舌鳥八幡駅前で実施する予定です。


4月5日 (土)  今日の最高気温は11℃。桜の終わりに強烈な花冷え。夕方から雨です。

皆さんからご心配いただいている脱臼による手の腫れは、かなり小さくなりました。「議員活動報告」の地域配布を5日ぶりに再開。早朝に新金岡町2丁5番にお届けして事務所に戻った後、5時間余りかけて北花田丁1丁、宮本町、奥本町2丁、新堀町2丁のほか、蔵前町1丁と北花田町3丁の一部地域にお届けしました。なお、今回から新たに地域配布を引き受けてくださった方や、従前よりも配布エリアを拡大してくださった方などのお陰で私の分担分が減り、大助かりです。
少し余裕もできたので、午後遅くから大阪市立美術館へ。開催中の「新槐樹社展」を見せていただきました。

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4月4日 (金)  昨夜の雨は早朝まで。しかし、強風が桜花を散らし、午後の気温は14℃。

駅前議会報告を昨日に繰り上げたので、安心して眠れました。お天気は、参列させていただいた新金岡小学校の入学式までに回復。校庭の桜の花吹雪が88人の新入生を歓迎していました。また、「お迎え会」での新2年生の演技を見ていると、1年間の成長ぶりが実感できます。
午後は、百舌鳥梅町3丁の地域会館で行われた元堺市議・谷隆さんのご葬儀にお参りさせていただきました。谷さんは、(旧)民社党市議として32年間活躍。引退後のエピソードとして、「器用な手先で何でも修理を引き受けてくれた」とご遺族が挨拶状に記されています。そういえば1年あまり前、ホームセンターでお元気な谷さんにお目にかかったことがあります。83歳だったそうです。

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4月3日 (木)  観測点の最高気温は21℃でしたが、マイカーの温度計は一時25℃に。

明日の降水確率が「40%」という予報だったので、地下鉄・新金岡駅AB出入口での議会報告を繰り上げて実施しました。
終了後、金岡北中学校の入学式へ。満開の桜が146人の新入生を迎え、校長先生が式辞で述べた「いけ!みんなの夢まもるため」(「アンパンマンのマーチ」の一節)が印象に残りました。
お昼過ぎに登庁して、各種連絡事項を処理。事務所に戻ってから、北区南部や南区で地域配布を引き受けてくださっている方々のところへ、配っていただく「議員活動報告」を届けしました。桜名所があちこちにある泉北ニュータウンでは、早くも花びらが舞い落ちる風情ある光景に出会いました。

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4月2日 (水)  今日の気温は10℃〜21℃。裏路地の椿が、いつの間にか満開です。

地下鉄・北花田駅@A出入口で議会報告。私自身は@出入口付近に立って、スピーチさせていただきました。A出入口から手を振って激励してくださる方があり、また、「自宅に配られる議員活動報告を読んで、“実物”を見たくなった」と言って目の前まで来てくださった方もありました。また、「消費税アップが家計に響く」とのお声を聞いたほか、いまだになお「竹山市長の裏切りが許せない」とおっしゃる方もあります。なお、今朝の街頭活動には松原市のFさんが駆けつけてくださって、数年ぶりのボランティア復帰。ありがたいことです。
ところで、昨日の日記に手指の負傷のことを書いたら、たくさんの方々からお見舞いの言葉をいただきました。掲示板に投稿してくださった方もあります。骨折はないのですが、靱帯損傷よる内出血でかなり腫れています。大事をとって、今日も地域配布は休みました。

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4月1日 (火)  やはり、いわき市より堺の気温は高いようです。23℃で快晴の外出日より。

午前中に近所の方のご葬儀。また、ほぼ一日かけて、遅れていた一昨日と昨日の日記をまとめました。強烈な被災現地の印象で埋めましたが、25日午後の研修内容も豊富でした。
まず、いわき市の徐染対策課長が徐染の進捗状況などに関して報告。続いて、同市の原子力対策課長が「いわき市地域防災計画(原子力災害対策編)」の概要について説明。また、福島県からも担当職員らが出席。放射線健康管理センターの食品測定、県民健康調査課の甲状腺検査や内部被曝検査、生活環境部避難者支援課の避難者支援、県教委が担う文科省の保養補助事業への対応状況などについて説明を受けました。

●困難に取り組む市民グループの活動
盛りだくさんのメニューでしたが、とりわけ強い印象を受けたのは、被災現地で市民活動に取り組む人たちの話です。まず、「NPO法人いわき放射能市民測定室たらちね」の方が、同団体がが行っている検診を通じて、県の検診の問題点などが浮き彫りになっている状況を説明。また、「いわきの初期被爆を追及するママの会(ママベク)」の鈴木さおりさんは、学校給食の食材に配慮を求める署名運動について語り、保護者の危機感を奪うような空気を憂えていました。
なお、新潟市議の中山均さんが、自治体の避難者支援策に関するアンケート調査の中間整理を報告。堺市の支援施策が注目されたので、私が補足しました。
ところで、26日の現地視察バスに同乗した「いわき自由労働組合」の役員は、徐染などに携わる労働者がいかに劣悪な労働環境に置かれ、被爆の危険にさらされているかを説明。雇用主による特殊勤務手当のごまかし、暴力団が支配する企業による監禁や脅迫などの実情などを具体的に知ることができました。

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