Diary 2015. 3
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3月11日 (水)  出発時の気温は1℃。駅前議会報告の最中に雪が舞い始め、終了時5℃。

三国ヶ丘駅前での議会報告は、厳しい寒さの中で行うことになりました。しかし、ご通行中の方々の雰囲気は何となく暖かく、「議員活動報告」も前回よりもたくさん受け取っていただいたようです。

終了後、すぐに登庁して予算委員会の総括質疑に臨みました。
今日は、公明、維新、自民の3会派が発言しましたが、自民党の西村昭三議員の「女性団体は政治団体」との発言に山口典子議員が反発。発言修正の動議が出されたために約45分ほど休憩となり、結局、「発言撤回」の動議が全会一致で採択されました。
なお、明日の私の総括質疑は午後1時半以降の予定です。

さて、今日は「3.11東日本大震災」から4年目。予算委員会の会議中、午後2時46分に出席者全員で黙祷を捧げました。

「想像してほしい、一瞬にして家や仕事、ふるさとを奪われることを。家族や親しい友と地域社会がバラバラにされてしまうことを。共に暮らした生き物たちを見捨てなければならなかったことを。実りの秋を彩る稲穂の代わりに積み上げられた放射性のゴミの山を。一生涯、放射能の影響による病気や差別を恐れながら生きる若者や子どもたちのことを。その不安を口にできない雰囲気を。避難区域が解除され、目標の年間1ミリシーベルトを下まわらない地に帰還せざるを得ないことを。生活再建のための十分な賠償もなく、先行きの不安を抱えてしのぐ仮設住宅での暮らしを。絶望の果てに自死を選ばざるを得なかった心の内を。しかし、この事故の責任を問われるべき人々の刑事裁判は、未だに開かれない」

長い引用になりましたが、『都市問題』(後藤・安田記念東京都市研究所発行)の特集「原発事故は終わらない」1ページに掲載された武藤類子さん(福島原発告訴団長)の文章の一節です。


3月10日 (火)  6.2℃の朝、強風に体温を奪われました。午後は気温が下がって、雪です。

南海・百舌鳥八幡駅前で議会報告。何人もの方々から「こんな寒い日にご苦労様」と励まさされました。気温はさほど低くないのに、冷たい風で身体が固まりました。事務所に戻って、皆さまから紹介していただいた方々の訪問準備。午後から出かけたのですが、小さく舞っていた雪がどんどん増え、吹雪状態となったため途中で切り上げました。
なお、事務所には今日もボランティアの方々が来てくださり、新たに「議員活動報告」の地域配布を引き受けて下さる方からのご連絡もありました。皆さんに感謝しながら、来所した担当職員と予算委員会総括質疑に向けての打ち合わせ。


3月9日 (月)  朝のうちから小さな雨が降り始め、午後は本格的に…。一日おきの雨天です。

昨日の事務所開きにいただいたお花が、いつもは殺風景な事務所の玄関を飾っています。さて今日は一日中「雨」と思えたので、まず、締め切りが迫っている確定申告のため、税理士さんに渡す資料の整理。その後、所用を片付けるために大阪市内に出かけました。
午後遅く事務所に戻ると、ボランティアの方々が7人も来て下さっていました。激しい雨の中を自転車で来訪していただいた方もあって、まことに恐縮です。皆さんにお礼を述べ、市役所へ。明後日から始まる予算委員会の総括質疑に向けて、担当課と打ち合わせるためです。2日目(12日)になると予想される質疑のテーマは、「障害者福祉費」に絞りました。

なお、今週の駅前議会報告は、10日(火)百舌鳥八幡、11日(水)三国ヶ丘、13日(金)新金岡C出入口の予定です。

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3月8日 (日)  未明に雨は降り止み、気温も12.1℃まで上がりましたが、花冷えでしょうか。

今朝も早く目覚め、蔵前町や新堀町などの一部に「議員活動報告」を届けました。さて、今日は長谷川俊英推せん会の事務所開きです。たくさんの方々が集まって下さって、狭い事務所は溢れるばかり。皆さんの励ましを受けて、8選への決意を語りました。次の4年間の課題の一つはは、若い世代へのバトンタッチ。参加してくれた三輪麻美さんを紹介しました。

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3月7日 (土)  朝4時すぎから落ち始めた雨はお昼前に止んだものの、午後から本降りです。

昨夜、新金岡町2丁5番にお住まいの方から、「政務活動費の不正を許せない。知人から『長谷川さんの活動報告に書いてある』と言われたのに、我が家にはまだ届いていないのですが…」との電話をいただきました。朝早く目覚めたので、この地域にお届けに行き、雨足が穏やかなうちに配り終えました。ご覧いただくのが遅くなって、申し訳ありません。

さて今日は、南区から市議選に挑むことを宣言した三輪麻美(みわあさみ)さんの事務所開きに招かれました。三輪さんは28歳。前滋賀県知事・嘉田由紀子さんが主宰する「未来政治塾」の第1期生です。
政治団体「堺と未来をつくる会」の代表として、市政への参加を決意。「遠い政治をあなたのそばに。」というキャッチフレーズを掲げ、若い世代と女性たちに呼びかけています。もちろん、無所属。
事務所開きには、未来塾の同期生や小中学校(赤坂台)の同級生など若者たちに加え、三輪さんが一緒に学んだ「いきいき堺市民大学」の仲間だという60歳代の男性の方々も数名参加されていました。短期間で有権者に知ってもらうのは大変でしょうが、何よりも“若さ”を武器にがんばってほしいと思っています。
▼事務所=原山台4−6−3 ▼電話291−2411
▼作成中のホームページはこちら http://sakamira.voicejapan.net/ 

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3月6日 (金)  4.4℃〜11.0℃。一足先に開花するご近所のサクランボが花を付けました。

今日の健康福祉委員会の議論のテーマに「若者政策」を選んだのは、認定NPO法人「ビッグイシュー基金」が先月刊行した「若者政策提案書」を読んだからです。
ご承知のように、「ビッグイシュー」はホームレスの自立を支援する雑誌で、街角に立って販売しているのはホームレスの人々です。ビッグイシュー基金は、雑誌を発行する有限会社「ビッグイシュー日本」を母体に設立され、市民や企業が応援団として参加して様々なサポート事業を展開。多様な困難に直面している若者支援のため、この提案書を作りました。

2003年に文科省、厚労省、経産省、内閣府による「若者自立・挑戦プラン」が打ち出され、若者支援の活動が全国で始まりました。2010年には「子ども・若者育成支援推進法」が施行され、国・地方自治体・民間が連携して取り組むという基本理念も明確化。この法律に基づいて、堺市でも昨年6月に「若者サポートステーション」が開設されました。

●「若者政策提案書」に掲載のレポート紹介
ビッグイシュー基金は昨年12月、「若者政策提案書・案」の発表シンポジウムを開催。その折、12か所の若者サポートステーション(サポステ)の利用者1140人への聞き取りに基づく調査結果が発表されました。今日の質疑では、「若者施策提案書」に記載されたその内容をパワーポイントスライドにして紹介。若者政策の必要性やサポステが果たしている役割についての共通認識を図った上で、かねがね「子育て日本一の堺」を標榜している竹山市長に対して、「若者政策日本一」も付け加えたらどうか…と問いかけました。
これに対して市長は、「地域として若者をサポートする機能を作り、公的機関が相談に応じたり一時避難の場を備える必要がある。子育てや教育の環境を保障し、若者政策にも意を用いたい」と答弁。
そこで、東京都世田谷区が「子ども・若者部」の中に「若者支援担当課」という専門組織を置いている機構図を示し、堺市でも今後の若者施策充実のために検討してもらいたいと注文しました。

また、少し発言時間が余ったので、昨年11月8日のアクション日記でご紹介した朝日新聞記事を披露し、「ビッグイシュー日本」代表の佐野章二さんについて語りました。

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3月5日 (木)  今朝はまた冷え込んで2.7℃。晴れましたが、正午の9.7℃から下がり続け。

JR堺市駅で議会報告。工事柵の隙間から現場をのぞいてみると、エレベーター建屋の基礎工事が進んでいました。そんなこともあってか、何人もの方々から激励の言葉をいただきました。また、すでにご自宅に配布した「議員活動報告」を読み、「感動した」と握手を求められるなど、暖かい空気に包まれた朝立ちでした。また、この駅前での活動の折にしばしば来てくださる堺区のHさんがカメラを携えて姿を見せ、撮った写真をメール添付で送ってくれました。

事務所に戻ってから、明日の健康福祉委員会に向けての発言準備。市長への質問だけに絞り、「若者政策」について議論することにしました。午前10時、トップバッターです。

●水道水汚濁事件(昨年11月17日)の総括
さて、昨日お約束した予算委建設分科会での発言は、下中図の@〜Fのミスが「水道行政のイロハ」を忘れたものであったことを指摘。また、「矢板打設時に鋳鉄管に当たれば、圧力ゲージで分かるはずでは?」と質しました。同席している下水道部長は「一般論としては抵抗が上がる」と言明。土木部長は上水道部に遠慮してか的外れ答弁でごまかしたので、無視して追及。分科会終了後、建設局の某幹部が「長谷川議員の言うとおり、管に当たったら反応がある。その時点で業者と監督員が協議し、チェックボーリングを実施するなどの手を打つべきだ」と教えてくれました。
つまり、矢板打設工事の経験が乏しい上水道部が施工業者を十分に監督できていなかったことも、事故の一因だったと言うべきです。上水・下水を一つの組織にしたことが生かされていません。
また、ミスを犯した施工業者に対するペナルティーについて、「入札参加停止の罰則に至らない」と勝手な判断をするなど、上下水道行政にはさらにメスを入れる必要があるようです。

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3月4日 (水)  夜明け前に雨が止み、朝の気温は8.5℃。ただ、強い風が体温を奪います。

今朝は、南海・白鷺駅前で議会報告。ペデストリアンデッキで「議員活動報告」を配っていたボランティアさんに、「長谷川さんにはできるだけ長く議員をやってほしい」と語りかけて来られて方があったそうです。ありがたいお話ですが、そろそろ次世代への引き継ぎを考えなければいけない年齢です。
さて、もしかしたら明日になるかもしれないと思っていた予算委員会建設分科会ですが、建設委員会の質疑がスムーズに進んだため、午後3時半から開会されました。発言する委員が少なく、分科会外委員としての私の出番は4時半でした。発言時間の15分をフルに使って質問。昨年11月に発生した水道水汚濁事件についての問題点を議論しました。詳しい内容は、明日の日記で報告します。

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3月3日 (火)  今日も3.6℃〜11.4℃で、昨日とほぼ同じ気温。夜には雨となりました。

明日は建設委員会が開かれます。続く、予算委員会建設分科会での発言準備にかかりました。すると、上水道部の担当課長2人が来訪。何という勘の良さでしょうか。この熱心さを踏まえて、きっといい議論ができると思います。
さて今日の事務所は、午前中に5人、午後2人のボランティアの方々が来てくださって、あいかわらずにぎやかです。仕事もどんどんはかどっています。また、そのにぎやかさの輪の中に、2年半前に患った脳梗塞を克服されたSさんがいらっしゃるのは、とてもうれしいことです。


3月2日 (月)  今朝は天気が回復し、3.8℃〜7.7℃。午後には11.4℃まで上がりました。

地下鉄・北花田駅BC出入口で議会報告。今日は西側歩道に立ってスピーチさせていただきました。その後、北区内で地域配布を担ってくださっている方々に「議員活動報告」を届けたり、健康福祉委員会での議論に備えて関係者の方に来ていただいて情報収集。夜は、司法書士さんと共に、市政法律相談に当たりました。なお、今日の事務所も、8人のボランティアの皆さんのにぎやかな会話が続いていました。


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