Diary 2016. 4
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4月10日 (日)  今朝は暖かく、13.0℃。午後は19.8℃まででしたが、上着を脱ぎました。

今日は、北区や南区の各地域で配布を引き受けて下さっている方々をまわり、「議員活動報告」をお届けしました。中には、事務所まで受け取りに来て下さる方もあります。毎回、毎回、ほんとうに申し訳ありません。なお私自身は、早朝に新堀町、蔵前町などの一部地域、また夕方から新金岡町5丁の東地域を歩いて各戸に配布しました。
さて、今週の駅前議会報告は、11日(月)新金岡駅C出入口、12日(火)中百舌鳥駅南側、13日(水)北花田駅BC出入口、15日(金)中百舌鳥駅@A出入口を予定しています。


4月9日 (土)  10.3℃〜21.2℃。朝は少し寒かったのですが、今日も爽快な快晴でした。

故障していたインターホンの取り替え工事。始まる前に新金岡町2丁と5丁の一部、工事終了後に5丁西地域に「議員活動報告」をお届けしました。


4月8日 (金)  今日は気温に大きな変化がなく13.7℃〜17.2℃。気持ちのよい晴天です。

予定どおり、地下鉄・北花田駅@A出入口で議会報告。いつものように、南東角のエレベーター前にもボランティアが立って、「議員活動報告」をお渡ししました。


4月7日 (木)  昨夜からの雨が一日続いき、時折の強風も…。最高気温は24.1℃まで上昇。

雨を幸いに、一日中、事務所で仕事。4月28日の百条委員会での黒瀬議員に証人尋問する内容を検討するため、これまでの資料などに再度目を通しました。そして、尋問事項を13項目にまとめて通告。


4月6日 (水)  朝は寒くて10.2℃。しかし、午後の気温は20.5℃で、暖かさが増しました。

今朝は、地下鉄・新金岡駅AB出入口で議会報告。その後、新金岡小学校の入学式に参列しました。なお、明日は議会報告の予定がなく、8日(金)に北花田駅@A出入口で行わせていただくつもりです。


4月5日 (火)  今日の堺の気温は12.2℃〜16.5℃。朝は寒くて、暖房下着を着用しました。

昨晩、那覇からの航空便を下り、半袖姿ではさすがに寒さに震えました。もっとも、札幌便で帰阪した人たちは厚着です。帰宅が遅くなったため、日記更新はあきらめました。

今朝は、先週順延した地下鉄・新金岡駅@出入口で議会報告。厳寒だった前号の折は休んでいただいたボランティアのSさんが復帰して下さり、配布部数も多くなりました。
事務所に戻り、金岡北中学校の入学式へ。午後は登庁し、中国から剣道交流で来堺される方々のことについて、文化観光局などと打ち合わせ。夜、何とか数日分の日記を更新しました。

※留守中、先日に続いてMさんからハナズオウが届いていました。

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4月4日 (月)  今日の沖縄は一日雨。ところにより激しく降りました。それでも半袖のままです。

研修初日の昨日は翁長知事に続いて、立教大学の浅井春夫教授が「沖縄戦と孤児院〜戦後史と子どもの貧困にふれて〜」と題して講演。「沖縄戦では10万人の市民が命を落とし、生き残った人の85%が収容所生活を送った。沖縄には14の孤児院があったが、記録が残っていない。十分に栄養を与えられず、死んだ子どもが山に葬られた」。「沖縄は、戦争が生活基盤を奪い、基地に土地を奪われて産業発展を困難にするなどにより、貧困問題が起きた。戦争は国民の生活を踏みにじるが、戦争をする国としない国の分岐点は立憲であり、沖縄デモクラシーを全国に広げるべきだ」などと語りました。

●研修2日目は、稲嶺市長の講演とゲート前座り込み現場へ
昨日の研修後に催された参加者交流会には翁長知事も出席して、8時すぎまで続きました。終了後、夜の高速道を利用して、約1時間で那覇市のホテルへ。今朝は、那覇市内の渋滞を体験しながら、研修会場に戻りました。
2日目は、基地移転先である名護市の稲嶺進市長が「地方自治と民主主義のあり方」と題して講演。やはり、「琉球処分」に始まる歴史認識を語り、「沖縄は構造的差別の下に置かれ、政府は国内の植民地、領土の一部としてしか見ていない」と主張。このような政権との闘いだが、負けない方法は「勝つまでずっと諦めぬこと」と、着用しているTシャツ姿となって訴えて、話しを締めくくりました。
講演終了後、バス2台に分乗して住民の皆さんが座り込みをしているキャンプ・シュワブのゲート前へ。現地で闘う人々との交流が行われました。

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4月3日 (日)  気温は17.0℃〜22.9℃。現地のホテルスタッフなどは、みんな半袖です。

いよいよ、「自治体議員ネットワーク研修in沖縄」の開催日。那覇市のホテルからレンタカーで会場の恩名村へ。開会までの時間があったので、高速道路は使わずに国道58号線沿いに広大な面積を占める米軍基地の様子を確かめながらドライブしました。

●「沖縄の民主主義は強固」と翁長知事
研修初日は、まず沖縄県の翁長雄志知事が「闘う民意」と題して講演。翌朝の「琉球新報」がまとめた講演要旨などを参考にすると…
▼1879年の琉球処分、70年前の戦争、終戦7年後の日本独立と引き換えにされた米軍治政によって憲法の通じない無国籍人となりながら、米軍ともやり合い、県民自ら人権を築いてきた。沖縄の民主主義は、地方自治の原点だ。
▼戦後は生産手段が全て破壊され、GDP50%が基地関連収入だったが日本復帰時に15%となり、現在は5%だ。国土のたった0.6%しかない沖縄に米軍基地の74%があることは、経済発展の阻害要因でしかない。
▼名護市辺野古での新基地建設は、地方自治、民主主義の問題につながる。安倍政権の対応は、地方自治をないがしろにしており、地方自治から日本を変えられるのかの瀬戸際にある。沖縄、日本のために頑張る。

■翁長さんが語る沖縄歴史観は、昨日聞いた真栄里泰山さんと同じでした。元々、自民党県議だった翁長さんの明確な主張は、沖縄に生まれ育った人共有の歴史認識に裏打ちされたもの。「オール沖縄」と言われる県民共通意識の根底は、ここにあるのではないでしょうか。

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4月2日 (土)  今日の沖縄の気温は16.6℃〜22.5℃。日差しも強く半袖に着替えました。

朝、真栄里泰山さんがホテルまで来て下さいました。訪沖前に連絡を差し上げたところ、「午後から沖縄大学の入学式があるが午前中は空いている」とのことで、9年ぶりの再会。その後、那覇市内の歴史遺跡をご案内いただきながら意見交換。豊富な知識にもとづく歴史認識や現状への鋭い洞察力に感動しました。

午後は、かつて桃山学院大学で司書講習に携わっていた頃に事務室を手伝ってもらい、受講生でもあったYさん姉妹と再会。首里城や金城町石畳道、識名園などを案内してもらいました。

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4月1日 (金)  昨年、当選祝いにいただいたシンビジュームが、また咲いてくれました。

昨年の4月1日は市議選の告示を2日後に控え、準備に大わらわ。しかし、朝からの雨で駅前議会報告は中止しました。1年後の今日も未明から雨の予報だったため、新金岡駅@出入口で予定していた議会報告は5日に順延。もっとも、実際の降り始めは9時すぎでした。

●真栄里泰山さんの沖縄だより
ところで先日、沖縄大学客員教授の真栄里泰山さんから「はがきエッセイ」が届きました。米軍基地の辺野古移転をめぐって、安倍首相が裁判所の和解勧告に応じた経緯が書かれています。
「固唾をのんで見守ってきた沖縄県と安倍政権との辺野古の訴訟合戦。福岡高裁那覇支部の異例の和解勧告に応じないと見られていた国が急転直下、3月4日受け入れた。高裁に『今後も訴訟合戦が続けば国が敗訴するリスクが高い』とまで忠告され、驚いた官邸主導の決定だった」とのこと。
基地問題の犠牲を沖縄県民に押しつけて、見ているだけでいいのかと自問しています。堺市議会2月定例会に私たちが提案した「地方自治を尊重し、沖縄県の民意を尊重することを国に求める意見書」は、自民・公明・維新のほか一部議員の反対で否決されました。

●夕方の航空便で沖縄へ
しかし、今、安倍政権が沖縄にやっていることは、沖縄の民意や地方主権を踏みにじる行為です。そのことを問う研修会が3日〜4日に開催されるので、研修参加と併せて真栄里泰山さんにもお目にかかりたいと思い、夕方のANA便で関西空港から那覇空港へ飛びました。
余談ですが、機内モニターに放映される画像を見ていると、カナダ出身デンマーク育ちのビヨン・ハイバーグさんが堺打刃物について語るプログラムが流れています。興味深く見入っていたら、しばしば訪ねている藤井刃物製作所が映り、三代目当主の藤井啓市さんが登場したので驚きました。
堺刃物に魅せられ、大阪の新世界で包丁専門店を開いているビヨンさんは、どうやら藤井さんを師匠と仰いでいる様子です。そう言えば、2年ほど前、竹山市長がビヨンさんの店「TOWER KNIVES OSAKA」を訪ねて感謝状を増呈したことこともありました。
ともあれ、飛行機は少し遅れたものの2時間近くのフライトで那覇空港に到着。
ホテルにチェックインしてから、図書館で借りたガイドブックに掲載されていたゆいレール県庁前駅近くの食堂「まんじゅまい」に入って沖縄の郷土料理を注文。店内の客はそう多くなかったのですが、最初は地元客と思っていた男性が三線を持って島唄ライブが始まりました。
ガイドブックには「家庭料理の店」と紹介されているだけで、そんなことはまったく予期していなかったのですが、金曜・土曜の企画だそうです。最後の曲では店主に教えられながら、いつの間にか満席になった方々とともに沖縄踊りを楽しみました。

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