Diary 2017. 10
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10月11日 (水)  18.3℃〜27.2℃。金岡町ではキンモクセイの芳香が漂っていました。

地下鉄・北花田駅@A出入口で議会報告。

その後、金岡町の北部地域の各戸に議員活動報告をお届けしました。西側から入って、午前中に650部、午後に352部を配布。合わせて、ほぼ4時間歩きました。

なお、金曜日が雨模様なので、同日実施予定の北花田BC出入口での議会報告は、明朝に繰り上げさせていただきます。


10月10日 (火)  18.6℃〜27.2℃。まだ花は開いていないキンモクセイが香り始めました。

総選挙が公示されました。そもそも、「森友・加計疑惑」の追及から逃れ、党内地位の確保をめざした安倍首相による“政権私物化解散”です。だまされた?党首によって野党第一党が一夜にして解体される異常さも信じられない事態でした。「寛容」とは真逆の「排除」の論理による小池新党も、「独裁政治」の実態を露呈させました。
民主主義政治の劣化に大きな危機感を抱いていましたが、追い詰められた状況から誕生した「立憲民主党」の結党に、希望を託そうと思っています。

ところで、今日は、竹山市長の3期目初登庁の日だったようです。議会事務局から連絡をもらっていたのですが、議員としては、当選後の市長には厳しく対峙すべき立場です。そのことを自覚しつつ、朝は地下鉄・新金岡駅C出入口で議会報告。事務所に戻って、アスベストに関する他自治体への調査結果について、危機管理室から説明を受けました。

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10月9日 (月)  快晴で17.6℃〜27.1℃。体育の日の行事は、熱い陽射しの下で実施…

早朝、新金岡町2丁の集合住宅に「議員活動報告」をお届けしました。配布部数は1340部。

続いて、9時から始まった堺市民オリンピックの開会式を見届け、高校同期生の同窓会へ。
このところ2年に1回の割で開催し、今年は9回目。卒業後57年の集いは、すでに鬼籍に入った52人の友への黙祷から始まりました。この2年の間にも2人が亡くなっています。

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10月8日 (日)  朝17.9℃の気温が午後には28.9℃。地域配布の時はTシャツで姿です。

今日は一日、「議員活動報告」の地域配布。早朝に新堀町などの集合住宅に1142部、午前中は新金岡町5丁の西地域に481部、午後は同東地域に412部をお届けしました。


10月7日 (土)  雨は午前中も残りました。午後から晴れて気温は25.1℃。また夏日です。

中区深井沢町の「ぎゃらりいホンダ」で開催されている「楽しいカタチの陶と鉄展」を見に行きました。堺市南区にお住まいの佐藤美枝子さんの陶芸作品と、石川県の鍛治師・川上真琴さんの鉄を用いた作品が展示されています。佐藤さんからご案内をいただいていたのに、バタバタしていて拝見するのは最終日の今日になってしまいました。佐藤さんの作品は、ウミウシやクラゲなど海の生き物がテーマ。黒い鉄のラインが美しい石川さんの作品とのコラボが楽しい雰囲気を作っています。

午後も時折の雨があったため、「議員活動報告」の配布に出かけたのは3時近く。新金岡5丁の一部地域を1時間50分歩いて、切りのよいところで終了。配布部数は381部です。

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10月6日 (金)  午前中から一日雨です。気温も朝の20.3℃からどんどん下がっています。

午前中、「議員活動報告」を地域で配布して下さっている方々を訪ね、担当していただく配布部数を届けました。

午後から登庁して、人権部、財政部、広報部などと協議。

また、上下水道局にも足を運び、近く西高野街道を歩くという職員有志のために地図など参考資料を届けました。同局では、庁舎入り口の駐車場看板を利用して、街道の方向と休憩所(水・トイレ利用可)の表示が整備されていることも確認。

夜は、法律相談です。

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10月5日 (木)  朝の15.1℃は、今秋いちばんの冷え込みだそうです。午後は23.2℃に。

「立憲民主党」を立ち上げた枝野幸男さんが、10月3日、有楽町で行った演説の映像を見ました。また、その演説を聞き起こした文章もネット上で見ることができます。以下は、その抜粋です。

●立憲主義
私たちの社会は、ルールによって規律をされています。みんながルールを守ることで成り立っています。権力といえども、自由に権力を使って統治をしていいわけではありません。憲法というルールに基づいて権力は使わなければならない。ルールなき権力は独裁です。
私たちは、立憲民主党という名前を付けさせていただきました。立憲という言葉は、古めかしい、分かりにくいという意見もあります。しかし、どんな権力でも、憲法によって制約をされる、憲法によって一人ひとりの自由と人権を守る。この立憲主義というのは、近代社会において、あまりにも当たり前のことだから、特に戦後70年、私たちの国では、あまり言われませんでした。残念ながらというべきかもしれません。ここ数年、立憲主義という言葉をもう一度思い出さなければならない、そんな状況になっている。それが、今の日本です。(中略)
憲法によって縛られているはずの内閣が、自ら積み重ねてきた解釈を勝手に変えた。論理的に整合性のない形で勝手に変えた。それに基づいて、自衛隊は日本の領土や領海を守るけれども、外国に出て行って戦争はしないんだという第二次世界大戦の教訓を踏まえた、先人たちが積み重ねてきた私たちの国是が、変えられてしまっている。これが安保法制です。憲法に違反した法律は、一日も早く変えなければならない。違憲の部分を廃止させなければならない、主義主張、政策以前の問題であるということを、私は皆さんに強くお伝えをさせていただきたい。そうした力をしっかりと与えていただきたいと思っています。

●民主主義
安保法制をきっかけに、さすがにおかしいじゃないか。それまで政治にあまり関わりのなかった人たちが、ネットワークを組んで声をあげていただけるようになった。この流れを止めてはいけない。民主主義というのは、選挙で多数決で選んで、選ばれた議員が多数決でものを決める、これが民主主義だと思っているから間違えているんです。みんなで話し合って、できるだけみんなが納得できるようにものを決めましょう、それが民主主義なんです。
どうしても決められないときがあります。どうしても意見が食い違うときがあります。そのときに、ここまでみんなで話し合って、それでも一致しないならば、多数決で決めれば、少数の意見の人も、仕方がないですねと納得できる。この納得のプロセスが多数決なんです。
残念ながら、今まで国会で多数を持っている人たちに、この本質が分かっているんでしょうか。選ばれたから勝手に決めていい、数を持っているから勝手に決めていい、こうした上からの民主主義は民主主義ではありません。
俺たちの声を聞け、俺たちの現場を見ろ。そうした草の根からの民主主義こそが本当の民主主義であります。上からの民主主義に歯止めをかけて、草の根の民主主義を取り戻しましょう。

※街頭演説映像 https://www.youtube.com/watch?v=xHntTtbLOHs

※聞き起こし文 http://satlaws.web.fc2.com/edano1003.html

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今朝は、地下鉄・新金岡駅AB出入口で議会報告を行いました。市長選の結果や政務活動費不正使用の議員を辞めさせるリコール運動、8月議会での質疑などについてスピーチ。また、その合間に国会解散と総選挙についても語りました。事務所に戻ってから、南花田町へ。お昼過ぎまで2時間50分歩き、639部をお届けしました。午後は、事務所で市民相談。

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10月4日 (水)  18.3℃〜21.9℃。気温がぐんと下がり始めました。今夜は中秋の名月。

いつものように、地下鉄・新金岡駅@出入口から駅前議会報告を始めました。今週は金曜日が雨模様なので、予定していた新金岡駅AB出入口での議会報告は明日5日(木)に繰り上げて実施することにしました。

なお、来週以降の実施予定は次のとおりです。10日(火)新金岡駅C出入口、11日(水)北花田駅@A出入口、13日(金)北花田駅BC出入口、17日(火)中百舌鳥駅南側、18日(水)地下鉄・中百舌鳥駅@A出入口、20日(金)南海・百舌鳥八幡駅、24日(火)南海・白鷺駅、25日(水)三国ヶ丘駅、27日(金)JR百舌鳥駅、30日(月)JR浅香駅、11月1日(水)JR堺市駅、2日(木)中百舌鳥駅北側。
いずれも、あくまで予定です。天候その他の理由で変更することがありますので、必要なときは事務所までお問い合わせください。


10月3日 (火)  金沢は昨日来の雨が続き、これからは「暗い季節」を迎えるのだそうです。

今日は、午前中に石川県議会を訪問。健康福祉部健康推進課長の相川さんから「石川県におけるがん対策」についての説明を受けました。同県のがん検診受診率は全国平均よりも高く、また、県のがん施策の方向性のひとつに「患者・家族の立場に立った支援体制の整備」をうたっています。支援体制整備の一環として設置された「石川県がん安心生活サポートハウス」(愛称=はなうめ)では、患者や家族のつどいを柱としたさまざまな行事が企画され、年々利用者も多くなっているとのことです。
続いて、「いしかわ診療情報共有ネットワーク」について、健康福祉部地域医療推進室の次長・木村さんの説明がありました。

●金沢大学付属病院も視察
県庁での視察を終えてから、金沢大学附属病院へ。石川県では、地理的に研修や診療支援を受けにくい環境にある医師を支援するため、遠隔地でも若手医師が高精細度TV会議システムを通じて研修に参加することができる情報通信ネットワークが整備されています。その「CPDセンター」を見学。テスト運用でつながった輪島市立病院との会話も試みました。県域の広い同県にあって、それぞれの医療機関を離れることなく、会議や情報交換ができるシステムは「大変有用」とのことでした。

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10月2日 (月)  朝からの雨は一日続きました。金沢はもう街路樹が色づき始めています。

健康福祉委員会の行政視察で、金沢市へ。大阪駅から特急で2時間半の金沢には今年3月初めにも訪問しているのですが、相変わらず観光客で賑わっています。

到着後すぐ、金沢市議会を訪問。すでに待機して下さっていた同市の在宅医療支援室長兼健康政策課長補佐・中島三津男さんや「在宅医療・介護連携支援センター」準備室の室長補佐・久田昌代さんから説明を受けました。同市では、明日から「在宅医療・介護連携支援センター」開所することになっており、その概要や目的などなどについて調査。
続いて、二つ目の視察テーマ「健康診査受診率の向上」について健康政策課の松谷さん、また三つめの「妊婦のための禁煙治療助成」については同課の守田さんが説明してくださり、ずっと同席された中島課長補佐にも質問の答えていただきました。


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