Diary 2017. 6
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6月10日 (土)  およそ、「梅雨」を思わせない晴れです。気温も27.9℃まで上がりました。

午後6時半から、総合福祉会館で開催した「リコール実行委員会」の準備会には、予想を超える参加者がありました。
急に設定した会合だったので、当初は30人定員の部屋しか用意できていなかったのですが、当日のキャンセルが出たそうで40人定員室に変更。それでも、開会前から飽和状態となり、隣室の椅子を借りて運び込んだにもかかわらず、一部の方には立ったままでご参加いただかざるをえなくなりました。
口コミで集まった参加者の数は70人近くになり、皆さんの関心の高さと、市民の間で小林・黒瀬両議員の居座りに対する大きな怒りが湧き起こり始めたことに感激です。

準備会は請求代表者の巽さんの司会で始まり、岩橋代表が開会挨拶。
続いて、私が今回の政務活動費不正支出に関する解説をさせていただきました。パワーポイント48コマを用意した話はかなり早口になったようですが、「よく分かった。多くの人に話を伝え、署名を集めたい」とのお言葉をいただき、ホッとしています。

次に、事務局を担当する松永さんが署名運動のポイントなどについて説明。参加された方々から次々に活発な質問があって、みんなで受任者(署名を集める人)の拡大、25日(日)夜6時半〜堺市駅前のサンスクエア堺で「リコール大集会」を開くことなどを確認しました。

最後に、一色代表が閉会挨拶をして、熱気溢れる準備会を終えました。

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6月9日 (金)  梅雨の晴れ間で快晴。気温も27.9℃に上昇。夕方は満月がきれいでした。

大綱質疑の初日は、大阪維新の会、公明党、自民党の各議員がまず議案質疑。維新と自民の議員が質したのは、北部地域整備事務所の工事でアスベストがれきを飛散させた工事業者に対する訴訟の提起です。続いて、通常の大綱質疑となり、維新、公明、ソレイユ堺、自民の各会派を代表する議員が質問に立ちました。

私の出番は、3日目の13日(火)11時半頃と予測されます。議論のテーは、「@学校における人権侵害事件、A職員処分、Bアスベスト対策」を通告しているのですが、持ち時間が40分ですから、アスベスト対策は健康福祉委員会での議論となるかもしれません。


6月8日 (木)  朝は晴れていましたが、午前中、まだ雨が残りました。やはり「梅雨」ですね。

事務所裏の「路地」というべき“庭”に、引っ越しの年に植えたビワの種がどんどん成長して、最近は実を付けるようになりました。

裏側の隣家に落葉の迷惑をおかけするを気にかけながら、妻が懸命に手入れ手入れをしています。袋かけまでして育てた甲斐があって、今年は大豊作。
恐る恐る口にしてみたところ、結構甘さもあるようです。とは言え、こんなに大量に収穫して、どうするのでしょうか?

私は、大綱質疑の準備に忙しく手伝えません。

●反響大きい、リコール運動
小林由佳議員と黒瀬大議員が、議会の辞職勧告決議を無視して居座りつづけようとしていることに、やっぱり市民の皆さんの怒りは大きいようです。

昨日、リコール運動のための署名収集代表者が選管に解職請求書と代表者証明書交付申請を提出したことは、昨夜の毎日テレビや今朝の新聞各紙で報道されました。

このアクション日記を読んで下さった方からも、多くのお便りが寄せられています。

「10日の実行委員会準備会に、必ず参加する」「その日は行けないけれど、必ず署名は集める。署名用紙はどこあるの?」「体調が心配だけで、ぜったい協力したい」などなど。

また、一方、「有権者の3分の1の署名は、ほうんとうに集められるの?」とのご心配の声も届きました。
もっともです。大変な作業になりそうですが、協力して下さる方が広がれば、可能性が見えてきます。35年前、汚職議員を辞めさせるために始めた直接請求運動も、どんどん広がって、必要署名数を大きく上回る署名が集まりました。その盛り上がりの中で、汚職議員は自ら辞め、また、日本で初めての「政治倫理条例」が制定されたのです。

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6月7日 (水)  昨夜から雨となり、全日、降り続いています。そして、やはり「梅雨入り」です。

堺市議会で辞職勧告の決議を受けながら、平然と議会に居座っている小林よしか議員と黒瀬大議員に対して、とうとう市民の皆さんが怒りの行動を始めました。

今日、両議員が選出された北区と西区でのリコール運動を始めるべく、それぞれの区の2人の方が「解職請求代表者証明書交付申請書」と「解職請求書」を堺市選挙管理委員会に提出。その後、市政記者クラブで運動への意気込みを語りました。

なお、請求代表者となるのは、北区=一色若夫さん(無職)と巽照子さん(大学非常勤講師)、西区=岩橋瑛さん(無職)と山部聡さん(保育士)で、山部さんは仕事のため同席できなかったようです。

●有権者の3分の1の署名が必要
選挙管理委員会で審査の上、「代表者証明書」が交付され、そのことが告示されたら、その翌日から解職請求の署名収集が始まります。署名の成立には有権者の3分の1以上の署名が必要です。
6月1日現在の有権者数は北区が13万417人、また西区が11万3441人ですから、北区では4万3473人、西区で3万7814人以上の署名が集まったことが確認されたら、各選挙区で、それぞれの議員を辞めさせることに「賛成」か、「反対」かの意思を投じる住民投票が実施されることになります。

●住民投票は「法的強制力」
住民投票で賛成が多数となれば、辞職勧告決議に「法的拘束力がない」と侮っている小林・黒瀬両議員も、その日に失職することが地方自治法に定められているのです。
3人の代表予定者の方々は、「この運動をすることが市民の責任だ」と語っていました。

■6月10日(土)夜6時半〜総合福祉会館で「実行委員会」
署名集めは、代表者から委任された「受任者」の手で行います。運動成功のカギは、どれだけ大勢の方々が受任者になって下さるかです。
ちなみに、35年前、汚職議員の居座りに怒り、日本で最初の政治倫理条例を制定させた直接請求運動で、4万5730人の署名を集めた際の受任者数は615人でした。
6月10日夜、総合福祉会館で「リコール運動実行委員会」の準備会が予定されています。「何か手伝いたい」とお思いの方は、お集まり下さい。

※堺市総合福祉会館 https://www.navitime.co.jp/poi?spt=ntjcgm.00000009138

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6月7日 (水)  昨夜から雨となり、全日、降り続いています。そして、やはり「梅雨入り」です。

堺市議会で辞職勧告の決議を受けながら、平然と議会に居座っている小林よしか議員と黒瀬大議員に対して、とうとう市民の皆さんが怒りの行動を始めました。

今日、両議員が選出された北区と西区でのリコール運動を始めるべく、それぞれの区の2人の方が「解職請求代表者証明書交付申請書」と「解職請求書」を堺市選挙管理委員会に提出。その後、市政記者クラブで運動への意気込みを語りました。

なお、請求代表者となるのは、北区=一色若夫さん(無職)と巽照子さん(大学非常勤講師)、西区=岩橋瑛さん(無職)と山部聡さん(保育士)で、山部さんは仕事のため同席できなかったようです。

●有権者の3分の1の署名が必要
選挙管理委員会で審査の上、「代表者証明書」が交付され、そのことが告示されたら、その翌日から解職請求の署名収集が始まります。署名の成立には有権者の3分の1以上の署名が必要です。
6月1日現在の有権者数は北区が13万417人、また西区が11万3441人ですから、北区では4万3473人、西区で3万7814人以上の署名が集まったことが確認されたら、各選挙区で、それぞれの議員を辞めさせることに「賛成」か、「反対」かの意思を投じる住民投票が実施されることになります。

●住民投票は「法的強制力」
住民投票で賛成が多数となれば、辞職勧告決議に「法的拘束力がない」と侮っている小林・黒瀬両議員も、その日に失職することが地方自治法に定められているのです。
3人の代表予定者の方々は、「この運動をすることが市民の責任だ」と語っていました。

■6月10日(土)夜6時半〜総合福祉会館で「実行委員会」
署名集めは、代表者から委任された「受任者」の手で行います。運動成功のカギは、どれだけ大勢の方々が受任者になって下さるかです。
ちなみに、35年前、汚職議員の居座りに怒り、日本で最初の政治倫理条例を制定させた直接請求運動で、4万5730人の署名を集めた際の受任者数は615人でした。
6月10日夜、総合福祉会館で「リコール運動実行委員会」の準備会が予定されています。「何か手伝いたい」とお思いの方は、お集まり下さい。

※堺市総合福祉会館 https://www.navitime.co.jp/poi?spt=ntjcgm.00000009138

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6月6日 (火)  九州地方と山口県が「梅雨入り」。明日は天気が崩れそうで、「近畿も…」か?

このところ、安倍首相の答弁は、「印象操作」を繰り返して、ろくろく質問に答えず、悪質さを倍加させています。森友事件も加計問題も、「黒」を「白」と言いくるめる政治に、国民は「あまりに酷い」と思い始めたのではないでしょうか。
日刊ゲンダイの報道によると、北海道新聞が5月26日〜28日に実施した世論調査では、「安倍内閣を『支持する』は4月の前回調査から12ポイント減の41%、『支持しない』は12ポイント増の57%だった」とのこと。
さらに、「6月1日に発表された日経新聞電子版『クイックVote』の調査結果は、もっと衝撃的だ。内閣支持率は前回調査の52.1%から25.4ポイントもダウンして26.7%だった」と報じています。

※日刊ゲンダイ記事 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/206798

●「市民を欺き、愚弄する」政治は、堺でも…
安倍政権と比較するのは多分に気が引けますが、堺市でも、「辞職勧告決議は法的拘力がない」と高を括り、平然と議員の地位にしがみついて市民を侮り続ける2人の市議がいます。
彼らが、証言拒否や「記憶にない」などと皆目調査に協力しなかった百条委員会の調査報告書には、「証言内容についても整合しないなど、場合によっては偽証と疑われるような証言もあり、両議員は真相究明への協力や市民への説明責任を全くと言っていいほど果たしておらず、議員としての資質を問わざるを得ない状態であった」と記されています。

それでも、「市民の皆さんの怒りを買っている」と彼らは思わないのでしょうか。


6月5日 (月)  今日は「芒種」。穀物の種まきをする季節で、梅雨が近づいているのでしょう。

午前10時から議会運営委員会。今日は朝早く登庁する用件があったので、議運も傍聴してみようと委員会室に向かっていたら、議会事務局の職員が飛んできて、「黒瀬議員が遅れるらしいので、代わりに出席してほしい」とのこと。
堺市議会では、議運委員が欠席の場合に当該議運委員の選出母体の議員が「委員外議員」として出席し、発言できることになっています。

傍聴席ではなく、委員外議員席に座って、大綱質疑や維新提案議案への質疑を通告。15分ほど遅れて黒瀬議員が到着したので交代しましたが、もし、私が登庁していなければ、「議運での発言通告」ができず、危うく本会議での発言機会を失うところでした。

ともあれ、私の大綱質疑は、6月13日(火)の2番目と決まりました。当日は、1番バッターの共産党議員が90分の質疑を予定しているので、私の出番は11時半前後。持ち時間は40分ですから、うまくいけば午前中に終わります。


6月4日 (日)  快晴で25.4℃の夏日です。冬越ししたハイビスカスが一輪、開花しました。

午後から、尼崎労働者安全センターで開催された「リスクコミュニケーションネットワークPJ」(仮称)に参加。
この間、様々な情報を提供していただいた「中皮腫・じん肺・アスベストセンター」の石倉冬史さん、「中皮腫・アスベスト疾患・患者と家族の会」の古川和子さん、さいたま市や西宮市でアスベストに関する住民運動に取り組んでおられる方々などと意見を交わしました。
アスベスト被害を予防するための情報交換や研修など、今後の活動継続を確認。今秋、西宮市でシンポジウムを開催することなども決まりました。

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6月3日 (土)  初夏らしい爽やかな日。大きくなったきたフウセンカズラのネットを貼りました。

午後、市役所本館の会議室で開催された「アスベスト講演会」は聴講者が予想を大幅に超過したようで、開会前に仕切り壁を動かして会場を拡大。

独立行政法人環境再生機構の鈴木誠さんの講演は、アスベスト問題の基本がよく理解できました。
また、藤本義一さんの息女である中田有子さんのお話も、中皮腫で亡くなった父を看取った体験から患者家族の思いが切々と伝わってきます。

参加していた堺市職員も、人々の関心の高さに改めて職責を感じたことでしょう。

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6月2日 (金)  昨夜も激しい雨で、雷鳴もとどろきました。朝から好天気で、午後25.1℃に。

午前中、かつて教師として少数派の組合運動にも携わって来られたIさんが来訪。いま求められている市民運動などについて意見を交わしました。
午後1時からは本会議に出席。通常の定例会の初日本会議で、議案の提案理由説明がありました。また、本会議終了後、消防局や上下水道局から提出された議案について補足説明を受けた後、市教委などと協議。


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