Diary 2017. 8
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8月11日 (金)  三連休の初日は猛暑となり、戸外に駐車していた車の温度計は38℃です。

午後から市政報告会。参加者の多くは北区の小林議員リコール署名収集に協力して下さった方々です。しかし、一人だけ、「署名機会がなかった」とおっしゃる方があったので、第2期署名収集期間(9月25日〜10月4日)に署名して下さるようお願いしました。

また、報告会では、やはりリコール運動のことが最大の話題となり、「第1期は大学の授業で動けなかったが、第2期は頑張って署名を集める」と約束してくれた学生もいます。

さらに、大阪維新の会の市長選向けチラシを持って来た方もおられ、掲げている「政策(?)」の無責任さも議論テーマになりました。あまりもお粗末な内容です。

●ホームページ更新
しばらく滞っていたトップページを更新。遅くなりましたが、「議員活動報告bV5」もアップロードしました。
http://www.gulf.or.jp/~syun-ei/hp_katsuho75/katsuho75-1.html

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8月10日 (木)  曇っている時間が長い日ですが、厳しい陽射しも。暑さが増して34.4℃。

改めて、リコール運動の原因となった政務活動費不正支出の構造(下図)をみると、登場人物は3人です。
このうち、小林由佳議員は堺市長から詐欺罪などで刑事告訴されています。また、「印刷・配布業者」の吉田誠也氏は、百条委員会への出頭拒否罪で堺市議会が告発。これらの被疑事件は、いずれも捜査機関に受理されています。
昨日、議員辞職した黒瀬大氏は、3人の関係者の中で、ただ一人、告訴や告発の手続きを受けていない人物です。にもかかわらず、辞職を決断した背景には一体何があったのでしょうか? また、何故、小林議員は辞めないのでしょうか?

●堺市長選を控えての「維新の選挙対策」
私は、9月10日に告示される堺市長選挙を有利に進めたいとの大阪維新の会の思惑が全てだと思っています。この間のリコール署名運動の進展で、「元維新の会」の2人の不正に対する市民の理解は深まり、怒りもいっそう高まっています。最近では、「維新党員だ」と名乗り、「だから辞めてほしい」と言いつつ署名する人さえ出てきました。
維新幹部が「このままでは市長選に悪影響が出る」との危機感を抱き、2人を辞職させた上で、北区、西区での市議補選にも候補者を立て、市長選の得票増を企てた…というのが私の見立てです。それに、2人に替えて維新候補を当選させたら、市議会の維新会派も2人増員できますから、それも「成果」となるでしょう。
除籍処分後もずっと「維新仲間」だった黒瀬氏は、そんな幹部の強い働きかけを受け、もしかしたら生活保障の約束を取り付けて応じたのかもしれません。だったら、夫が維新府議でもある小林議員が同時に議員辞職しないのは何故か? 正直なところ分かりません。

●リコール請求代表者が「声明」
ともあれ、この事態を受けて、リコール請求代表者4人が、今日、次の声明を発表しました。

▼私たちが、リコール運動に取り組んでいる2人の市議のうち、黒瀬大氏が昨日、議員辞職願を提出しました。黒瀬大氏と小林由佳議員が、もっと早く自己の責任を自覚して辞職していたら、私たちの運動は不要でした。とはいえ、第1期署名収集期間が終了した8月7日の直後に黒瀬氏が辞職手続きをとったことは、リコール運動の高まりがそれを促したものと思っています。
▼6月17日以来、炎天下の署名収集活動に奔走して下さった受任者の方々、また、怒りを込めて署名して下さった多くの市民の皆様、さらに活動の応援に駆けつけて下さった皆様にも、心から感謝を申し上げます。
▼この上は、多額の政務活動費不正支出に加え、議会の辞職勧告決議を無視して居座り続けている小林由佳議員も、直ちにその職を辞するべきだと考えます。
▼黒瀬氏の議員辞職に伴い、西区における「堺市議会議員・黒瀬大解職請求」の署名活動は、その目的を達したので終結します。なお、小林由佳議員が依然としてその職を辞さないのなら、私たちは、第2期署名期間(9月25日〜10月4日)に備え、北区での法定署名数の確保に向けて最大限の取り組みを進めます。


▼政務活動費不正支出の相関図(画像クリック→拡大)

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8月9日 (水)  昨夜はエアコンなしで眠りました。午前中は晴れ、午後曇りがちで、32.2℃。

今日、議会運営委員会が終わって半時間ほど後、黒瀬大議員が議員辞職願を提出したそうです。議会はまだ閉会中なので、議長が直ちに辞職を許可。ほんとうは、もっと早く辞めるべきでした。
ともあれ、リコール署名の第1期収集期間が終わった直後の辞職は、運動の高まりの結果と見るほかありません。小林由佳議員の動向が注目されますが、辞めなければ、第2期署名収集期間は、さらに運動が高まるでしょう。

ちなみに、午後から、北区選出議員と区民評議会委員との意見交換会があったのですが、「出席予定」だった小林議員は欠席しました。


8月8日 (火)  未明まで雨が残り、時折の強風も。午後、また雨が降る不安定な天気です。

午前中、今年度から初めて所属することになった「歴史文化魅力発信調査特別委員会」。文化審議会が国内推薦を決定した理由などについて質問しました。


8月7日 (月)  台風は南にそれて和歌山県に上陸。雨、風ともに大きな影響は免れました。

台風来襲の最中、堺市・羽曳野市・藤井寺市の3市議会合同の研修会が開催されました。
阪南大学の来村多加史教授が、「世界遺産に登録された東アジアの大型墳墓」と題して講演。先日の国内推薦決定がどのように進展するか、期待を持って参加しました。

しかし、来村教授が紹介した中国や韓国・朝鮮の古墳での周辺整備状況などを百舌鳥古市古墳群にあてはめることは不可能であることを、同教授自身が指摘しました。

来村教授は、「緑地公園などによる整備は困難であっても、イコモスに巨大古墳ばかり見せるのではなく、古墳を取り巻く市民生活圏こそがバッファゾーンであると主張してはどうか」と提言。「市民が小さな古墳を大切していることを見せるため、市民による古墳の保護と美化を推進する『まいこふん運動』を始めては…」との提案もありました。

●リコール署名は、市長選の関係で中断
ところで、今日は第1期リコール署名収集期間の最終日。10時50分ころには雨が降っていなかったので、北区役所前に行こうかと思いました。しかし、ほどなく雨となり、警報も出ていることから中止。もっとも、今日も集めた署名簿を届けて下さる方が次々に来訪されました。中には、市長選挙後、9月25日〜10月4日の第2期収集期間に備えて、新しい署名簿を持ち帰って下さった方もあります。


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8月6日 (日)  今日はとうとう36.1℃。それでも、午後遅くの街頭活動は日陰がありがたい。

今日も朝から、次々に署名簿を事務所までお持ち下さる方が続きました。
その応対の合間を見て、堺市文化館で開催最終日となった市展優秀作品展を見せていただきに行きました。

そして、午後3時〜5時は北花田駅前でリコール署名活動。明日の天候悪化を見越して、急な日程変更をしたのですが、のぼり旗などを携えて10分ほど前に現場に着くと、すでに待ち構えて下さっていた方がありました。
また、参加者も予想よりも多く、北区での街頭署名活動を続けてきた仲間との連帯感を確認するように、恐らく第1期署名収集の最終となる街頭署名活動を体験されたかったようです。

もちろん、もし雨が降らなかったら、明日11時〜13時=北区役所前での定点署名は、予定どおり実施されます。

ところで、これまで休日の署名活動は概ね12時〜14時という時間帯に実施していたのですが、今日は時間がずれて15時〜17時。人通りはお昼前後よりも少なく感じたものの、署名して下さる方は多かったように思います。終盤になって、リコール署名への認識が深まったことと併せて、この時間帯に通行される方々の気持ちが比較的ゆったりしているのでしょうか。

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8月5日 (土)  28.1℃〜34.8℃。台風5号で奄美地方は豪雨。直撃しそうな進路予想に。

正午から、中百舌鳥駅の北側広場でリコール署名。暑さのせいか通行される方は普段よりも相当に少ないようです。それでも、「署名期間はあと3日」という呼びかけに応えて署名して下さる方が何人もいらっしゃいます。

また、参加のために事務所を出ようとした矢先、事務所前に車が止まりました。「署名の終了日が近づいたから…」と、探しながら訪ねて来て下さった中百舌鳥町6丁のご夫婦でした。

夜は、リコール実行委員会。残り2日の活動について協議しました。

なお、リコール署名の第1期収集期間は、8月7日(月)までです。北区の街頭署名の最終活動は、7日夕方6時〜7時半・北花田駅前を予定しています。ただし、同日は台風接近による降雨が予想されるので、急遽、明日6日(日)午後3時〜5時にも北花田駅前での署名集めをすることになりました。お時間のある方は、ぜひこの活動にもご参加下さい。

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8月4日 (金)  26.6℃〜34.2℃。相変わらずの猛暑が続きます。夕方から待望の雨に。

第1期署名収集の終了日(8月7日)を前に、あちこちにお預けしてあった署名簿が次々に戻って来ています。中には、郵送で送って下さる方もあって、切手代をご負担いただき申し訳ありません。その1通に、白鷺駅前で議会報告の際、署名簿を受け取ってから懸命にホームに走られた方が送って下さったものがありました。次のようなお手紙も添えられています。

▼「市民の旗」(議員活動報告のこと)をいつも楽しみにしています。市政の御意見番として、これからも高く掲げていってください。政務活動費の不正支出は、「公金横領」にならずに逮捕されないのがそもそもおかしいと思っています。カネを盗っても返して済むのなら警察はいらないし、返していないなら尚更です。

昨日の日記に書きましたが、中百舌鳥駅前でも「市民をなめている」とのお声を聞きました。同様の気持ちは、署名集めで街頭に立っていて皆さんから伺う市民の率直な気持ちです。
およそ「議員資質」を持ち合わせていない小林・黒瀬両議員には、そんな市民の気持ちなどまったく察知できないのです。それでも大阪維新の会の議員たちが2人を庇うのは、議案への賛否対応ですべて同一行動をとる「仲間」だからでしょう。まさに、「同じ穴の狢(ムジナ)」です。


8月3日 (木)  今日も、夏らしいお天気です。26.5℃〜33.1℃。台風の進路が心配です。

中百舌鳥駅の北広場で議会報告。リコール署名は地下鉄G出入口と南海のエレベーター前付近に署名台を置きました。南海側は小さな折たたみ椅子ですが、それでも署名のお申し出があったそうです。

なお、今回の駅前議会報告は今朝で終了。地域配布も完了しているので、夕方、津久野駅前で行われた西区の署名活動の様子を見に行きました。ギター2台のコーラス隊が6月25日の集会で披露された「リコールの歌」を合唱。とても楽しい雰囲気です。

ところで、この時間帯の中百舌鳥駅の北側は、南海から地下鉄に乗り換えるために通行される人々が圧倒的に多い場所です。「北区民でないと署名でないのですか?」との質問が何人もの方々からありました。「申し訳ありません」とお答えするのですが、「税金は市民みんなが払っている」、「いまだに辞めないなんて、市民をなめきった行為だ」とお怒りの声が…。「無効になってもいいから、気持ちを表したい」とおっしゃる方の署名は、拒むことができませんでした。

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8月2日 (水)  今日は快晴。湿度もそう高くはじません。しかし、暑さはさらに増し、34.8℃。

昨日も含めて2回順延したJR百舌鳥駅前で議会報告。開始早々、「自分は既に署名したが、もう少し集めたい」とのお申し出があったので、署名簿を持ち帰っていただきました。

また、今日は午後から登庁して、市教委総務部、危機管理室の報告を受けました。さらに、住宅部と健康部からも、市営住宅のアスベスト対策について、取り組み状況の報告。

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