Diary 2012. 5
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5月2日 (水)  目覚めるとすでに雨。降り止む気配もなく、一日ぐずついています。

中百舌鳥駅北側での議会報告は、残念ながら延期です。少し遅くなりますが、議会報告の打ち上げは連休明けとしました。そこで、午前中に登庁して、人事部から資料提供と説明を受け、午後は財政部の財産活用課などと協議。また、電話でのご相談は環境保全部に取り次ぎました。いったん事務所に戻ると飛び込みの緊急相談者があり、この件は弁護士さんを紹介。その後、東区役所にも足を運び、連休前に済ませたい仕事を片付けました。


5月1日 (火)  比較的雲の多い天気でしたが、雨はなし。26℃まで上がってまた夏日です。

先週の予定が延びていたJR百舌駅前での議会報告を行いました。実施歴が浅いこの駅でも、声をかけてくださる方々がどんどん増え、今日もスピーチ中断がしばしばです。また、駅近くにお住まいの方から自宅前の道路構造物が傷んでいるとのご相談を受け、北部地域整備事務所に連絡し、すぐに補修の対応をしてもらいました。
各駅での「議員活動報告」の配布部数が増え、残り少なくなった地域配布分を抱えて、昼前から中村町を歩きました。途中、「もうすぐ90歳」とおっしゃる男性から「昔、堺市に勤めていた。その頃から活躍ぶりを知ってるよ」と激励をいただき、感謝。なお、「議会報告」の残りは、明朝に予定している中百舌鳥駅北広場の分だけになりました。配布の及ばなかった地域の皆さんには申し訳ありません。ホームページにも掲載しましたが、ご連絡いただければ保存分からお届けします。

●菅直人さんからの電話
ところで、中村町で配布中に携帯電話が鳴り、開いてみると「菅直人」さんでした。総理大臣在任中は、私に連絡する暇などなかったでしょうし、超多忙ぶりを察してこちらからの架電も控えていたので、およそ2年ぶりくらいの会話です。私の「闘病生活」を気にかけてくれていたようで、話題はまず昨年夏の入院治療のこと。ちょうど首相退陣劇にも遭遇し、病室のテレビで見守っていたことや、新聞にコメントが掲載されたことなどを話しました。もっとも、菅さんからもらうほとんどの電話は、何か新しいアイデアが浮かんで私の意見を聞きたいと思ったときのようです。今日も、話の続きは「総理として福島原発事故に遭遇した体験から、脱原発依存社会を実現したい」とのこと。そのための重層的なネットワークづくりに力を貸してほしいとの提案です。菅さんにも最近二人目の孫が生まれたそうで、「孫に原発を残したくない」とのキャッチフレーズはどうか…などと、久しぶりに話が弾みました。

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