Diary 2013. 10
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10月1日 (火)  曇り空で時折小雨も降ったのに、気温は25℃と高め。また半袖です。

てっきり「雨」だと思って眠ったのに、明け方「かんかん照り」の夢をみました。目覚めると雨は降り止んでおり、駅前議会報告の取り止めを後悔しつつ、金岡町の一部に地域配布。
なお、明朝も雨が予想されるので、駅前報告の日程を組み直しました。28日(月)JR堺市、29日(火)JR浅香、30日(水)北花田BC、31日(木)百舌鳥八幡、1日(金)三国ヶ丘、5日(火)中百舌鳥駅北側。ハードスケジュールですが、お見かけの折はよろしくお願いします。

さて午後は、「次世代育成支援調査特別委員会」の視察で、富田林市の子育て支援施設「ふらっとスペース金剛」と、堺区の三宝小学校「堺っ子くらぶ」を訪問。
10年前に仲間と「ふらっとスペース金剛」を立ち上げ、その後NPO法人格を取得して運営にあたっているリーダー・岡本聡子さんのお話に感心させられました。2005年からは富田林市つどいの広場事業を受託。「出張ほっとひろば」(子育て中の親がほっと一息、自分の時間を持てる場所)など、活動の幅が広がっています。岡本さんの活動ぶりを紹介するこんなサイトも見つけました。
http://www.motherplus.net/tonarinomama.php?sid=11

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10月1日 (火)  また、30℃の真夏日です。それでも、秋の気配は漂い始めました。

市長選が終わり、先送りになっていた議会行事が再開されました。午前中は、次世代育成調査特別委員会の研修会。関西大学教授・山縣文治さんの講演「子ども・子育て支援新制度の私的読み解き」を聴きました。午後は、同特別委員会を開催。子ども青少年局から「子育て支援の充実・強化の取り組みについて」と題する報告がありました。
報告によると、長らく減少傾向にあった合計特殊出生率は、2005年を底に、現在は回復傾向にあるとのこと。また、出産世代人口の減少などで就学前児童数は減少し、幼稚園の園児数も減っているが、保育所への入所児童数は増加し続けています。このため、民間保育所等と連携して待機児童の解消策が講じられ、昨年度の457人から今年度は62人に減少。他方、昨年8月に成立した「子ども・子育て関連3法」に基づく支援新制度への円滑な移行も目指しています。

●市立小学校・H先生の「偲ぶ会」(通夜式)
西区の市立小学校で音楽専科の教員をしていたH先生が、9月29日に逝去され、今夜「偲ぶ会」がありました。無宗教の葬儀のため、明日は「お別れ会」として催されます。ご夫君がかつて市立中学校に在職し、剣道指導に当たられていた関係で知り合い、以来25年間ご厚誼を得てきました。H先生のことはほとんど知らなかったのですが、お別れの言葉を述べた同僚教師の話から察すると、「本気でない先生は許せない」としばしば仲間を励まし、ご自身も指導力の高い先生だったようです。一般の会葬者約300人に加え、教え子の小中学生らもおよそ300人が参列。献花が終わるまで1時間半かかりました。
最後に、二人のお子さんがお別れの手紙を朗読。「自分のことは後回しにして、私のことを心配してくれて、ありがとう。いろんな人に慕われ、影響力のある人でした。世界一のママ、大好きです。ゆっくりと休んでください」(ご次女)。「家族のために、病気でつらくてもお母さんでいてくれた。パパはお酒が過ぎるから慎ませます。私ももう子どもでないから大丈夫。でも、いつまでもママの子どもで居させてください。育ててくれてありがとう。ママ大好きだよ」(ご長女)。
がん告知を受けてから10年。病と闘いながら、仕事に熱中し、家族を慈しんだ一人の教師が生涯の幕を閉じました。50歳はあまりに若く、残念です。慎んで哀悼の意を表します。

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