Diary 2016. 12
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12月1日 (木)  いよいよ師走です。誰からも「あっという間に…」とのことばが聞かれます。

我が家のベランダで、妻が大切に育ててきたパッションフルーツがよく実っています。20個ほどの実は、「食べられるようになったら、息子が手伝っている子ども食堂に届けよう」と言っています。さて、子どもたちが喜んでくれるでしょうか。

ところで、12月7日の本会議での大綱質疑のテーマを通告しました。「@土壌汚染及びアスベストがれき飛散事件へのその後の対応について」 「A土木行政と地域自治の推進に関すること」 「B来秋の市長選について」

Aは、先日来、市民相談を受けて市当局と協議中のことです。今週中に解決のめどがつくようなら、もしかしたら取り止めるかもしれません。

Bは、先日の新聞報道で「竹山市長、3選出馬へ」と報道されたこと。11月18日の朝日新聞夕刊、翌19日には、毎日、読売、産経の各紙が朝刊で報じ、4紙ともほぼ同じ見出しが付いています。もっとも、市長自身は、22日の記者会見で「報道はあくまでご推測に基づく観測記事。今後のことは私はまだ決めておりません」と答えていますから、きっと同じ答弁しか返ってこないと思います。
とは言え、市長選の日程は来年9月。数ヶ月後に迫ったこの問題は、新聞記事が出た以上、市民の皆さんも大きな関心を持っているはずです。なのに、今日締め切られた大綱質疑の通告内容をみると、今議会で質問するのは私だけです。
何とも奇妙な現象ですが、答弁調整のために電話をかけてきた担当職員によると「予定調和」ではないかとのこと。さて、どうでしょうか。来秋の選挙が平和裏に終わるとは、誰も考えていないでしょう。私の質問は、7日(水)午前11時20分か30分ごろに始まる見込みです。

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