Diary 2017. 6
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6月1日 (木)  朝から20℃を超えました。曇りがちでしたが陽射しは熱く、汗ばみます。

正午から2時間、地下鉄北花田駅@A出入口で行われたリコール署名運動に参加しました。準備を始めていると、待ち構えられていた方々が何人もおられ、一人の男性が「署名はどこでできるの?」と催促。急いで署名簿を用意しました。

また、次に署名にこられた女性は、「家族や近所の人からも集めたい」と受任者を引き受け、署名簿を持ち帰られました。さらに、母と娘で通りかかられた方も「署名簿がほしい」とおっしゃるなど、皆さんの関心はかなり高そうです。

まあしかし、考えてみれば、1300万円余りの不正支出を指摘されながら600万円以上を返さない、百条委員会で証言を拒否し、偽証か監査委員へのうその説明などを疑われ、さらに議会の辞職勧告決議を無視している2人の議員に対しては、誰もが「許せない!」との思いを抱かれるでしょう。
普通の感覚なら、とっくに議員を辞めているはずの小林議や黒瀬議員の“図太さ”は、尋常ではありません。

ところで、私たちが署名収集を終えて引き上げた後、現場の様子を見ていた市民の方から電話が入りました。「大阪維新の会の某議員(通報では実名)が、署名活動しているすぐ側に車を駐め、後部座席から署名運動の様子を偵察していたようだ」とのこと。「しばらくして運転席に戻り、車を動かした」とも教えて下さいました。きっと、市民の皆さんの反応が気になったでしょう。

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6月1日 (木)  17.8℃〜28.1℃。じりじりと気温が上がっています。蒸し暑さを感じます。

一昨日の議案質疑について、昨日の日記で維新議員の無責任発言を紹介しました。他人の批判ばかりしていますが、あの日は3回も演壇に立ち、しかも3回目は午後9時ごろだったと思います。さすがにくたびれていたようで、2〜3回、発言を間違えました。
最大のミスは、最近の住民監査請求で政務活動費の一部を返還した議員として、水ノ上議員と共に「的場慎一議員」の名前を挙げたこと。その場で訂正しましたが、的場議員には、重ねてお詫びします。

●返還したのは、「水ノ上成彰議員」と「伊豆丸精二議員」
本当は、「水ノ上成彰議員と伊豆丸精二議員」と言うべきでした。監査請求した市民は、伊豆丸議員が勉強会に支出した調査研究費(5千円)は所属する維新の会に還流するだと主張。また、水ノ上議員が支出した「都構想アンケート」は政党活動だと指摘しています。
これに対して、伊豆丸議員は「勉強会は正当な政務活動だが、懇親会分を差し引かなかったのはミス」と認め、関連経費の高速料金や駐車料金を含めて7,060円を返還しました。一方、水ノ上議員は、当初「政務活動費として適正な支出だ」と言い張り、争う姿勢を示していたようです。ところが、結局「住民アンケート調査委託費」(35万5,198円)と「新しい歴史教科書をつくる会会費」(6,000円)を返還。監査委員から指摘されるのを免れたかったのでしょう。
実は、水ノ上議員は3年前にも住民監査請求を受け、42万3,462円の支出を取り消していますから、併せて約78万円の不適切支出があったことになります。

■心から怒りたい、安倍政治の国民愚弄
今朝、共謀罪法案が強行採決されました。参議院法務委員会の審議を打ち切り、何が何でも会期内成立を期したようです。多くの学者や文化人、それに国民の多数が、「もっと慎重に審議すべき」と言っているのに、加計学園問題での追及をかわすべく、会期延長を避けたい一心の強硬手段。数をおごる自民党に公明・維新が手を貸しての、まさに「暴挙」です。
それに、国民世論に押されて実施した文科省の再調査で文書の存在が確認されたにもかかわらず、「怪文書だ。調査の必要なし」と言っていた菅官房長官は、発言を撤回せず、「怪文書という言葉だけが独り歩きした」と強弁。「怪文書」だと言い張った自身への反省などまるでありません。私たちは、こんな政治を許してよいのでしょうか。


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6月1日 (木)  昨夜の激しい雨のせいか、とても蒸し暑い一日でした。最高気温は27.6℃。

午前中、「堺アルフォンス・ミュシャ館」を訪ねました。国立新美術館で開催中の「ミュシャ展」に38点もの所蔵作品を貸し出し、多くの観覧者の興味を引いていた「本家」は、現在、空調工事などで閉館中です。館長やお二人の学芸員の話を伺い、改めて堺市のミュシャ館が注目される所以を知りました。
なお、同館は7月1日から開館。企画展「あこがれ アルフォンス・ミュシャに魅せられた人々」を開催するそうです。記念コンサートやミュシャのデザインカード作りなども予定されています。

午後は、学校での体罰などに関する調査で、事件の現場に足を運びました。これまで何度も指摘し、「体罰根絶マニュアル」まで作成しているのに、その根を断つことはできません。

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