Diary 2012. 11
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11月30日 (金)  市役所周辺では、街路樹の葉が散り始め、路面が彩られています。

大綱質疑2日目は、無所属議員から始まって、また、公明、維新、ソレイユ、共産、自民の各会派から、二巡目の代表議員が質問に立ちました。せっかく「一問一答」方式の質疑を試行しているのに、あらかじめすり合わせた?台本を読み合うを議論を続ける議員もいます。また、今日は、共産党議員が質問を締めくくったところで、副市長が突然の発言。補充答弁をするのだろうと聞いていたら、すでに質疑を終えているソレイユ議員にした答弁の修正でした。「議事進行!」と叫んで議長の指名を受け、会議運営の正常化を求めました。
ところで、会議が終わった直後、民主党議員2人が市長席に歩み寄って、何やらひそひそ話。どうやら、17区で公認を受けた衆院選候補予定者が離党したことの説明だったようです。

●選択のむずかしい総選挙、しかし投票には行きましょう
政権崩壊を見越しての泥舟からの脱出、新党乱立と議席確保だけを狙っての離合集散、そんな事態に嫌気を増している方も多のではないでしょうか。「民主党政権とは何だったか?」…。伝聞ですが、反貧困ネットワーク事務局長の湯浅誠さんが「未経験者が政権を得、しくじった。その経験がまた次につながる。政権交代がもたらしたものは日本の民主主義成熟への扉を開いたことだったと、思うときが来なければならない」と言っていたそうです。1票を持つ有権者として、あきらめ、見放すわけにはいきません。

●「社会が行き詰まったら、新しいものに飛びつく」…五百旗真さん
今朝の朝日新聞「天声人語」の結び、五百旗真さん(前・防衛大学校長)の言葉に選択のヒントが得られるかもしれません。総選挙の意義を問われて五百旗さんは、苦い経験として満州事変に沸いた世論に言及。「社会が行き詰まり、もう耐えられないとなった時、新しいものなら何にでも飛びついてしまう傾向が日本にはある。ジリ貧を逃れ、ドカ貧に跳躍する病気です」


11月29日 (木)  朝のうちは晴れていましたが、午後から曇り。お天気は下り坂でしょうか。

3日間の日程をとっている「大綱質疑」本会議の初日です。冒頭、衆院選に大阪17区から立候補することを表明している維新議員の辞職を許可。すでに、飲酒ひき逃げ事件の市議が辞職しているので、維新の会は11人となり、最大会派でなくなりました。
その後、公明党、維新の会、ソレイユ堺、共産党、自民党と、会派所属議員が多い順に大綱質疑。最初の公明議員が1時間40分ほどかかったほかは、比較的あっさりした質疑が続き、午後5時前に延会となりました。なお、ソレイユ堺(民主+保守系?無所属)を代表して質疑に立った議員は、最初に「民主党から離党した」と発言。民主党もまた、堺市議会での1議席を失いました。

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11月28日 (水)  朝は4℃と冷え込みました。午後は13℃。日差しが暖かさを増します。

午前中は事務所で、大綱質疑で使うパワーポイントのスライド作成に打ち込みました。
発言通告しているテーマは、@上下水道局の職員不祥事への取り組み、A自治基本条例制定への取り組み、Bがん対策推進条例制定に伴う基本姿勢、Cがん教育実施への取り組み、D「たばこ」とその害について(基本認識と本市の取り組み状況、庁舎本館東側喫煙所の問題点、公園における受動喫煙防止、学校園の敷地内禁煙に関する標示)。やや盛りだくさんの感があり、制限時間(38分)内にどう納めるかが難題です。また、答弁を担当する関係課から事前調整の打診がありましたが、予定答弁をメール送付してくれるように依頼。「どうしても…」との申し出があった健康部だけは、事務所で協議しました。
なお午後は、事務所の駐車場を覆っていた琉球アサガオを思い切って片付けました。密やかに紅葉していた、ヤマボウシやドウダンツツジがうれしそうです。


11月27日 (火)  天気は回復しましたが、北海道や東北地方は大荒れのニュースが…

今日も朝から登庁して、大綱質疑の準備。今回は、前議会で指摘したことについて、市当局がどのように取り組んでいるのかの点検を中心にして、質問を組み立てる予定です。
ところで、このホームページのデータを保存しているハードディスクが故障しました。先日来、異音がしていたのに対応を怠っていて反省。もっとも、いつもお世話になっているSさんのアドバイスを得て、別のハードディスクで急場をしのぐことができました。


11月26日 (月)  一日中雨です。堺市には、一時、大雨洪水注意報も発表されました。

先日来のご相談事項に対応するため、朝一番に北市税事務所へ。その後登庁して、大綱質疑の準備にかかりました。その間、副市長、観光部、上下水道局、健康部、行政部、公園緑地部などとも協議。


11月25日 (日)  気温は上がりませんが、風もなく、お日様が暖かい小春日和でした。

二番目と三番目の孫の七五三を祝いました。娘の夫のご両親や我が家全員が集まって、3人の孫たちは大喜び。午後は、事務所前の花鉢を入れ替え、昨日の作品(切り株サンタ)も飾りました。フウセンカズラと琉球アサガオもそろそろ季節はずれになってきたのですが、まだ花や実を付けているので、もうしばらくそのままにしてやります。

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11月24日 (土)  日中はほぼ晴れていました。しかし、気温は12℃までしか上がりません。

大泉緑地で毎年恒例の行事となっている「切り株サンタを作ろう!」に参加しました。園内の選定枝や間伐材を斜めに切った部分に、赤、白、黒のペイントを塗って仕上げるのですが、子どもたちに混じって、付き添いの大人も久しぶりの「工作」に力が入ります。皆さんそれぞれに個性的な作品ができていたようです。また、細い小枝を使って目に光りを入れている方があり、真似てみました。
午後は、昨日アップロードした遍路日記を読み返し、不十分な表現を修正。「まとめ」のページを追加したり、ブログへの転載も試みました。

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11月23日 (金)  勤労感謝の日。3連休の初日は雨が降ったり止んだり。残念な休日です。

遍路日記を書き上げ、「アクション日記」にアップロードしました。7年前と異なり、今回は外国人遍路の姿も見かけました。道案内の標識も英語やハングルのものが準備され、「四国88カ所霊場と遍路道を世界遺産に!」という取り組みも進んでいるようです。遍路宿や休憩所の書き込みノートには、英文や韓文での記載がありました。
長い歴史を持つ「お接待」の風習は、遍路を励ましてくれるもの。「行けない私の分までよろしくお参り下さい」という代参の意味もあるとかで、断ってはいけないものとされています。9日間の行程で3日も強い雨に見舞われたものの、心穏やかな旅をさせてもらいました。

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11月22日 (木)  一日ずっと曇り空、時には小雨も降らせる不安定な天気でした。

2週間ぶりに母を見舞い、午後から登庁しました。出かける前に電話でご相談があった件について北市税事務所に確認し、上下水道局とも協議。なお、午前中に開かれた議会運営委員会で、私の大綱質疑は12月3日(月)午前10時〜と決まりました。


11月21日 (水)  日陰を作ってくれた琉球アサガオも、花がすっかり弱々しくなりました。

午前中、議会力向上会議の作業部会で議会基本条例について協議。午後は、11月議会の初日本会議が開会され、諸議案の提案理由説明がありました。なお、上下水道局、消防局、財政局からの提案については、会議終了後にさらに詳細な説明を要求。


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