Diary 2012. 12
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12月31日 (月)  お昼までは晴。しかし、時折小雪が舞い、午後は気温も下がりました。

いよいよ大晦日。今年も皆さんのご支援を得て、懸命に議員活動に取り組みました。
昨年5月議会で提唱した「がん対策推進条例」は、9月の議会で成立し、明日(1月1日)から施行されます。また、初当選以来の課題だった議会改革も飛躍的に進み、「議会基本条例」の制定も見えてきました。試行的に実施した本会議場での「議会報告会」は、20年前に米バークレー市訪問の際に学んだ「オープンマイクスピーカー」の堺版とも言えるもの。
来年は、委員会のインターネット中継も実現します。「市民に開かれた議会」が当たり前のこととなるよう、いっそう努力するつもりです。

今日は、午前中に事務所外回りの整理。午後は、自宅の大掃除を少し手伝ってから、自分のデスクに積み上げたままの資料類に手を着けました。しかし、やっと一山が片付いた程度…。年末の日記には、いつも同じようなことを書いているような気がします。

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12月30日 (日)  朝からずっと雨です。年末の仕事を抱えている人には迷惑な天候です。

しばらく閉鎖していた「都市政治研究所掲示板」を、昨夜、日付が変わるころに再開しました。ずっと面倒をみてもらっているSさんのご協力を得て、システムも変更しています。
一夜明けて、新年まであと2日。今年は年末の仕事が例年よりも早く片付いたので、家族を手伝って正月準備の買い物に出かけました。南区の農産物直売所、北区のスーパーマーケットと業務用スーパー、最後に中環沿いの堺綜合卸売市場…。どこもよく賑わっています。

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12月29日 (土)  7℃〜13℃と久しぶりに暖かな日。天気もよく、お掃除日よりでした。

北区だけでなく、堺区や南区や東区でも「議員活動報告」を配布してくださる方々がいます。今日は、そんな皆さんを訪ねてお礼を申し上げるとともに、ご意見をいただきました。総選挙の結果や、「未来の党」の分解などが話題となり、政治の混迷がさらに深まっているのでは…とお感じの方が多いようです。来年は、7月に参議院議員選挙、そして9月には堺市長選挙が行われます。参院大阪選挙区で「2議席確保」を掲げる維新と、「常勝関西」を取り戻した公明党との連携は続くのでしょうか。前回市長選で橋下知事(当時)の全面支援を受けて当選を果たした竹山市長の再選出馬は?。年明けからの動きに、注目が集まり始めているようです。
夜は、新金岡校区自治連合会の年末警戒本部を訪ねました。12年前、現在の住まいに移るまでの26年間を暮らした地区だけに、昔なじみの懐かしいお顔を拝見。お連れ合いに先立たれたり、難病との闘いの苦しみから立ち直りつつある方々など、お互いに齢を重ねながら地域活動への情熱を失っていない人々との会話は暖まります。

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12月28日 (金)  朝から小雨が続きます。気温は3℃から徐々に上がって夕方7℃に。

朝日新聞の朝刊によると、第2次安倍内閣の支持率は「59%」だそうです。第1次安倍内閣発足時は「63%」、菅直人内閣は「60%」だったということですから、「59%」はそう高いものではありません。今後、どのように推移するでしょうか。
今日は主に、堺市外にお住まいで日頃お世話になっている方々を訪ね、年末のご挨拶。ほんとうに様々なご支援をいただいて、今年も活動させていただきました。


12月27日 (木)  朝は−1℃。午後からも昨日同様に6℃まで。寒さの続く師走です。

明日は天気が崩れる…との予報なので、事務所外回りの片付けを済ませました。午後から登庁して議会事務局などと協議。年末挨拶も続けています。


12月26日 (水)  最高気温6℃。再登板内閣の発足日は、とても冷たい日になりました。

午前中、事務所前のクリスマス飾りを片付け、たくさんの実をつけたフウセンカズラも撤去しました。午後から、年末挨拶などで関係先を訪問。市役所にも立ち寄りました。


12月25日 (火)  寒い日が続きます。ホワイトクリスマスも、大雪ならきっと大変でしょう。

11月12日の遍路日記でご紹介した川竹大輔さんの本、「改革派知事の時代」が出版されました。その書き出しは、「改革派と呼ばれた知事たちがいた。岐阜・梶原拓、高知・橋本大二郎、宮城・浅野史郎、三重・北川正恭、岩手・増田寛也、鳥取・片山善博といった知事たちだ」。
著者は、高知市出身で1969年生まれ。朝日新聞記者を経て、三重県の津市議に25歳で当選。橋本高知県知事に乞われ、2000年から特別秘書。その後、安芸市の助役も務めた人です。特別秘書という立場での体験と、各知事が残した記録や4人の元知事へのインタビューなどを通して、副題にある「地方から日本は変わったのか」を検証しています。「分権」「改革」を実践しようとした当時の知事たちの活躍は、堺市議としてそのことを志した私にはまばゆくもありました。
「何かを学びたい」と思い、自治体議員勉強会の仲間たちと、2000年8月に高知県知事公邸を訪ねて橋本知事と懇談。01年には北川三重県知事、02年には浅野宮城県知事を囲む勉強会も開きました。各県での改革と同時に、連携して国との闘いを展開した知事たちの手で地方分権は進みました。しかし、霞ヶ関各省庁の抵抗も大きかったようです。なお、改革派知事たちの退場後、新しく動きだしたのが「減税日本」や「大阪維新の会」で、首長が選挙を主導して議会多数派の形成を図るという手法は、まったく異なっています。
今あらためて、「県民参加型の公約づくり」を掲げた橋本知事、「マニフェスト」を提唱した北川知事、徹底した「情報公開」を進めた浅野知事などの政治的試みを見つめ直しながら、本当の「分権」と「住民参加」、強いて言えば「民主主義のあり方」を考えてみたいと思います。
▼「改革派知事の時代」=南の風社(電話088-834-1488)刊、定価1575円(税込)

今日、午前中は事務所で仕事。昼前に登庁して、ご相談事項などへの対応に当りました。

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12月24日 (月)  振り替え休日で3連休の3日目は、2℃〜6℃。いちばんの寒さです。

「おもしろい、かわいい、ほっとする、元気になる!!」…そんなうたい文句で作られたカレンダーを、障がい児を育てているお母さんが届けてくださいました。大阪府内の障がい者施設に通う人たちが、豊かな感性で自由に描いた作品を、関西在住の若手クリエーターが商品化したものだそうです。下はその一部、東本憲子さんの「表紙」と、西畑翔希さんの「3・4月」です。このカレンダーが1セット売れるごとに、作者に10%のイラスト料が支払われるとのこと。 ▼問い合わせ先=エル・チャレンジ福祉事業振興機構(電話:06-6949-3551)

なお、去る22日、長年にわたっていろいろお世話になってきた北区蔵前町のNさんが87歳で他界され、今日のご葬儀でお見送りさせていただきました。

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12月23日 (日)  冬晴れの一日。気温は2℃〜10℃でしたが、明日から寒くなりそうです。

年末までの最大課題である発送準備が片付いたので、ほっと一息。家族と買い物の後、母を見舞い、クリスマスを前に孫たちの顔も見に行きました。


12月22日 (土)  午前中は雨で、午後もずっと曇り空。気温は11℃とさらに回復しました。

今日もボランティアの方々が何人も来てくださって、発送準備作業はほぼ完了しました。議員活動を始めたころ、除夜の鐘を聞きながら家族だけで作業をしていたのを思い出します。たくさんの皆さんのご協力のお陰で、そんな苦労は昔話。それにしても、クリスマス前に終えることができたのは初めてのことです。


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