Diary 2013. 12
メニューに戻る
12月31日 (火)  比較的暖かい大晦日。ただし、午前中の雨の後、少し冷たく感じました。

年明けにお届けする「議員活動報告」新春号には、私が今年取り組んだ「テーマ10」を掲載しています。
@市長選挙で初めて現職市長を応援、A議員報酬の一部受取拒否→全議員の報酬減額を実現、B水防議会=議員報酬の日額化・正副管理者の給料廃止を提案、C被災地支援基金提案→3.J避難者等への支援策の拡充、D小中学校のがん教育…実施のための教材作成を要請→実現、E受動喫煙防止→市役所喫煙所の移転・公園での禁煙実施、F市立斎場の正月休みを減らし→火葬場の待ち日数を緩和、G野良猫対策で提案→「地域猫」活動への支援を実施、H吸殻投げ捨て事件→怠慢な消防行政を追及・改善、I懸案の堺市駅東側エレベーター→2014年秋に着工へ。
新春号にはアンケートも挟み込んでいますので、興味をお持ちのテーマをお知らせください。なお、各テーマとも、たくさんの方々のご協力を得て調査に当たりました。来年もよろしくお願い申し上げます。

●10月〜11月に咲くはずのツワブキ(四国遍路では各地で見ました)ですが、我が家ではなぜか今咲いています。

1036-1.jpg



12月30日 (月)  朝はよく冷えて1℃でした。午後には9℃、晴天で風もありません。

お天気がいいので事務所まわり清掃。隣家の路地に侵入した我が家の木の落ち葉も片付けさせていただきました。


12月29日 (日)  朝の気温が2℃まで下がりました。千早赤阪村では雪中ドライブです。

私の議員活動を支えてくださる方は、市外にもいます。今日は、和泉市での所用を済ませた後、千早赤阪村や大阪狭山市でお世話になっている方々を訪ねました。夜は、新金岡校区の歳末警戒本部で懇談。寒さの厳しい中をご苦労様です。


12月28日 (土)  今日の最高気温は6℃。泉北ニュータウンでは雪が舞っていました。

市内各地域で「議員活動報告」を配っていただいている方々に新春号も届けし、併せて年末のご挨拶。運転は、今年もUさんのお世話になりました。


12月27日 (金)  朝からずっと不穏な天気。暗く、寒く、時には雪が交じる雨も降りました。

市役所は今日で仕事納めです。午前中に登庁して、ご相談事項に対応。また、日頃お世話になっている皆さんへの挨拶回りを始めました。
そして夜は、元議会事務局長・濱田雄二さんの通夜式にお参りさせていただきました。濱田さんは、私が議員になる以前からずっと議会事務局に在籍され、議会実務の精通者でした。議会運営委員会での私の発言に、しばしば「うんうん」とうなづいてくださる姿を見て、発言が間違っていないという確信を与えられたものです。

●事務所の裏路地で育った実生のビワが、たくさんの花を付けています。

1032-1.jpg



12月26日 (木)  昨日と打って変わり、朝からすっきりしない天気。冷たい雨となりました。

朝刊に、米軍普天間基地の県内移設に絡む安倍首相と仲井真知事の会談記事。沖縄の友人たちの怒りの顔が浮かんできます。ちなみに、現地紙の社説(抜粋)は以下のとおり。

●沖縄タイムス=[首相・知事会談] 県民は はしごはずされた
▼仲井真弘多知事は、まるで別人のようだった。菅義偉官房長官が作ったシナリオの上で踊らされているパペット(操り人形)のようにもみえた。
25日、首相官邸で仲井真知事が安倍晋三首相と向かい合っていたころ、那覇市の県庁前では、米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に反対する住民が雨に打たれ、傘を差して、悲壮感に満ちた表情で知事の埋め立て不承認を訴えた。だが、住民の必死の叫びは首相官邸に届かなかった。いや届かなかったのではない。知事は17日の沖縄政策協議会以来、東京に閉じこもり、県民の声を聞こうとしなかったのだ。
会談で安倍首相は2014年度の政府予算案に概算要求を上回る3460億円の沖縄振興予算を計上したことや、2021年度まで毎年度3千億円台の沖縄振興予算を確保する方針を明らかにした。
知事は「いろいろと驚くべき立派な内容をご提示いただいた」と最大級の言葉でお礼を述べた。記者団に対しては「有史以来の予算」と、政府の回答を絶賛する発言を繰り返し、「いい正月になる」とまで語った。
▼会談後、知事は車に乗り込んだ後、窓から笑顔で「ハブ・ア・ナイス・バケーション」と言いながら記者団に手を振った。石破茂自民党幹事長が、県関係国会議員5人を従えて記者会見したときもそうだったが、それをはるかに上回るおぞましい光景だった。知事は、辺野古を金で売り渡すつもりなのだろうか。

●琉球新報=知事・首相会談 粉飾に等しい「負担軽減」
▼仲井真弘多知事が「驚くべき立派な内容を提示していただいた」と述べた。この知事の発言自体が、「驚くべき」発言だ。いったいどこが「立派な内容」なのか。
首相官邸で会談した知事に対し、安倍晋三首相は基地の「負担軽減策」を説明した。だがどれも、新味のない従来の方策か、実現の担保のない口約束にすぎない。知事がなぜ高く持ち上げるのか理解できない。
首相は普天間飛行場の5年内運用停止や牧港補給地区の7年内返還を検討する作業チームを防衛省内に設置する考えを示した。だが運用停止も返還も主体は米軍だ。作業チームに米側も含めなければ実効性はない。
環境汚染時の基地内立ち入り調査権の話も、過去に照らせば実効性のない口約束と見るほかない。環境調査権は欧州でも韓国でも地位協定を既に改定した項目だ。それをさも画期的であるかのように言うのは粉飾に等しい。
▼知事は27日にも辺野古埋め立て承認の可否を表明する。これらの「負担軽減策」は何ら軽減になっていない点を見極めてほしい。今回承認すると、沖縄は「自発的隷従」となってしまう。子や孫の命と尊厳を売り渡すような愚かな判断をしないよう求めたい。
▼これは差別の問題なのだ。辺野古移設は、沖縄の民意も他県と等しく尊重するか否かの問題なのだ。予算編成後のここで埋め立てを認めれば、沖縄はカネ目当てという印象を全国に刻み込む。知事は後世に恥じない判断をしてほしい。

世論に抗して特定秘密法護法を成立させた強行姿勢に続き、沖縄県民の思いを踏みにじるため知事を籠絡する手練手管。そして、夕刊には「靖国参拝」の記事も出ました。フクシマ、オキナワ…私たちは、特定地域の人々を犠牲にして進む政治を許していてよいのでしょうか。


12月25日 (水)  久しぶりの快晴。風もなく、とても穏やかな一日でした。気温も10℃に…

午前中、所用があって北区役所へ。午後から外出しようと思っていたのですが、「年末最後の片付け日和ですよ!」という妻の声に応じ、事務所まわりの整理をすることにしました。裏路地に入ってみるとほとんど散ってしまった紅葉が、少しばかり美しい光景を残してくれていました。
イスラエル軍によるパレスチナ自治区ガザ空爆、南スーダンの内戦…。クリスマスにもかかわらず不穏な空気が世界各地を漂い、罪のない市民が犠牲になっています。新年まで1週間。

1030-1.jpg



12月24日 (火)  「もしかしたら…ホワイトクリスマス?」と期待した、寒い寒いイブです。

午前中に登庁して、各種ご相談事項の処理に当たりました。年内に片付けたいと思っているのですが、仕事納めまで残り3日しかありません。何件かは年越しになりそうです。

事務所に戻ると、珍しいものが宅配便で届いていました。送り主は、5月の遍路旅でお世話になった高知県土佐清水市のSさん(当日の日記参照)。すぐお礼の電話を差し上げたところ、「当地名産のいも餅と、本物のダイダイです」とのこと。「高知のいも餅は、蒸した餅米を干しいも(サツマイモ)と共につき上げたもの、また、ダイダイは蔕の部分に5つの台があるのホンモノ」と教えていただきました。それにしても、世話をした遍路への温かい気遣いに恐縮するばかりです。
念のため「いも餅」のことをネットで調べてみると、別名「かんば餅」(かんば=干しいも)だとか。なお、北海道の「いも餅」は茹でたジャガイモに片栗粉などを加えて餅状にしたもの、和歌山では蒸したサツマイモと餅米を合わせてついたものをいうようです。

1027-1.jpg



12月23日 (月)  久しぶりに快晴で穏やかな日。風も弱く、気温は6℃〜ら10℃でした。

寒い風が続いている間は敬遠していた戸外での家事。2階ベランダに放置したままだった琉球アサガオのツルを撤去し、妻が育てているパッションフラワーの冬越え準備も手伝いました。「議員活動報告」(新春号)の封入作業を持ち帰ってしてくださっていた分が届き、これで完了です。皆様のご協力で今年もクリスマス前に終えることができました。感謝します。


12月22日 (日)  朝2℃だった気温がお昼には9℃。天気も晴れたのに、冷たい風…

パソコンOSの入れ替えに伴う各種ソフトの再インストールなど、使用環境を整える作業に時間をとられます。それに、新OS導入後、このホームページの表示にずれが生じています。以前、何人かの方々から指摘されたことを自分自身で経験しました。使用方法が簡単な作成ソフトを使っていることが原因に違いないのですが、さて、改善できるでしょうか?


| 1 | 2 | 3 | 4 |
2013/12
SuMoTuWeThFrSa
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    

前月     翌月