Diary 2014. 1
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1月31日 (金)  雨は未明に上がったようです。路面は濡れていましたが、朝から9℃…

気温は高かったのですが、少し風もあり、「暖かい」という感じはしない朝でした。いつもどおり、マフラーや手袋を着用したまま、JR堺市駅前で議会報告。左の写真は、近くにお住まいのHさんが撮影した送ってくださったものです。なお、スピーチには、東側エレベーターの工事が秋から始まることを盛り込みました。
議会報告終了後、事務所に戻ってから登庁。いくつかの部課の報告を受けた後、健康部と協議しました。昨年12月21日に開催した「がん対策推進講演会」について、企画や委託業者の選定など関する書類をチェックしながら、当該事業を検証。堺市が主催する同様の講演会等の多くが「企画業者」(?)の手に委ねられているという実態も初めて認識し、改めて考えさせられています。
午後は事務所に戻り、「議員活動報告」の地域配布。中百舌鳥町4丁・5丁の残り地域と、百舌鳥西之町2丁全域および1丁の一部地域にお届けしました。

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1月30日 (木)  昨夜来の雨が一日続き、気温は6℃〜12℃と日暮れ後も上昇です。

午前中に「次世代育成調査特別委員会」が開かれました。今回は、子育て支援施策について市当局や市教委の担当者から説明を受けて質疑応答。
午後は、長岡京市議の冨田達也さん、島本町議の戸田靖子さん、西宮市議の四津谷薫さん、和泉市議の小林昌子さん、芦屋市議の中島かおるさん、高石市議の山敷恵さん(写真左から)が堺市議会に来訪。午前中、堺区匠町にある「近畿圏臨海防災センター」(国土交通省所管)の見学を終え、堺市の関連施策を調べるためです。
数日前の依頼だったのですが、危機管理室、都市再生部、障害福祉部の職員が対応してくれ、私も一緒に話を聞いて勉強になりました。市広報2月号と併せて配布される「津波ハザードマップ」の作成、何度も地域に入って住民の防災意識を高め、避難行動へ心の準備を浸透させている活動などに、6人の参加議員は感心していました。

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1月29日 (水)  駅前議会報告開始時、「明けの明星」と「二十八日月」が並んでいました。

今朝は、南海・百舌鳥八幡駅前で議会報告です。事務所出発時の気温は3℃。厳しい寒さを免れ、「議員活動報告」を受け取ってくださる方々の手も軽やかに見えます。終了後、事務所に戻り、芦屋市の中島かおり市議から依頼があった堺市視察について、担当する関係部課と調整し、受け入れ体制を整えました。

●リヒテルズ直子さんの講演会
ところで、今夜、リヒテルズ直子さんの講演会が大津市のピアザ淡海で開催されました。嘉田知事の支援団体「対話でつなごう滋賀の会」が主催。午後から大津へ向かいましたが開会までに時間があったので、「長等創作展示館・三橋節子美術館」にも立ち寄りました。一昨日、リヒテルズさんを案内した余呉湖との関わりが深い画家・三橋節子さんの作品を収蔵・展示する同館は、市民に絵画・工芸制作のスペースも提供する大津市の公共施設です。

●子どもの幸福度「ナンバー・ワン」のオランダ
「オランダから学ぶ滋賀の教育の未来」と題するリヒテルズさんの講演のイントロダクションは、「市民社会とデモクラシー」。まず、「民主主義」とは言わずに「デモクラシー」という理由を語られました。そして、オランダでは反原発運動が70年代初頭に始まって80年代には決着し、34基の建設計画を止めたこと。その経験が脱産業化社会への意識につながり、教育は「市民として社会に参加する練習」(民主的シチズンシップ教育)と位置づけられているなどの状況を説明。さらに、子どもの幸福度調査で先進29か国中の1位を保ち、「級友は親切で助けてくれる」と思っている子が80.4%、「母親と何でも話せる」という子が91.7%、「父親と何でも話せる」という子が81.4%に上るというデータも紹介。「同一労働・同一待遇」に基づくワークシェアリングが、母親や父親との対話を保障していることなど、とても興味深く聞かせていただきました。
また、9歳の子どもと共に参加した若いお母さんや90歳になるという女性など、会場からの質問に答えて、「デモクラシーこそが人類の歴史を長らえ、地球を維持することができる」とリヒテルズさんは強調。ほぼ一日時間を割いてくださった一昨日の意見交換でもそうだったのですが、教育だけでなく日本社会が直面している数々の問題を見据え、鋭い指摘をしておられるリヒテルズさんから、あらためて大きな教示を受けました。

●新しい出会いも
なお今日は、講演会場に着いてすぐ、リヒテルズさんから2人の自治体議員を紹介されました。一人は、講演会を主催する対話の会事務局次長で滋賀県議の駒井千代さん。もう一人は、駒井さんと共にオランダを訪ねた千葉県柏市議の山下洋輔さん。また、山下さんと一緒に参加された京都府宮津市議の坂根栄六さんとも言葉を交わしました。3人とも1期目の議員ですが、いずれも活発な活動をされているようです。リヒテルズさんの説明によると、山下さんが代表理事を務める「教育共創研究所」は、私が主宰する「都市政治研究所」がモデルだとか。若い議員の皆さんの積極的な試みを知る機会ともなりました。

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1月28日 (火)  朝は1℃で寒かったのですが、午後は12℃まで上がり、夜は小雨に…。

今日は、駅前議会報告の予定がなく、ずっと事務所で過ごしました。午前中に来客があり、市の審議会等のあり方について意見交換。また、このところ目を通すことができなかった郵便物等を改めました。そして午後は、ホームページの更新作業。「議員活動報告bU0」を、やっとアップロードしました。ずいぶん後回しになってしまって、申し訳ありません。


1月27日 (月)  朝の気温は予報よりも3℃高く、2℃。よく晴れた日で、助かりました。

JR百舌鳥駅前で議会報告。今朝はダイヤの乱れが続いたようで、踏切が閉じる時間が異常に長くなっていました。遮断機が上がるのを辛抱強く待っておらる皆さんの気持ちを察して、閉じている間のスピーチは手控えたのですが、受け取っていただいた「議員活動報告」の部数はいつもと変わりません。また、何人かの方々から、「高架化などの対策を急いでほしい」とのご意見も伺いました。

●リヒテルズ直子さんを訪ねて…
議会報告を終えてから、オランダ在住の教育評論家・リヒテルズ直子さんとお会いするため、滞在先の大津へ。リヒテルズさんには、都市政治研究所が企画した欧州視察(2003年)の際、大変お世話になりました。初対面は、10月29日に訪問したアメルスフォールト市(ソーラータウン)。翌30日、ユトレヒトで実現した高齢者団体との懇談会は、リヒテルズさんに手筈を整えていただいたものです。
リヒテルズさんはその後、オランダの教育事情などを紹介する数多くの著作を通じて注目を集め、しばしば講演などで来日されるようになりました。今回は主に関西で活動される日程だったので、オランダにも同行した妻と共に訪ね、余呉湖などにご案内しながら、ほぼ一日、ゆっくりとお話を伺うことができました。

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1月26日 (日)  昨夜来の雨が朝まで残り、気温は10℃。午後から下がり続けています。

息子からチケットをプレゼントされ、何年ぶりかの映画鑑賞。大阪ステーションシネマで「かぐや姫の物語」(高畑勲監督)を見ました。さて、今週の駅前議会報告ですが、明日予定していた南海・百舌鳥八幡駅前と、29日(水)予定のJR百舌鳥駅前を入れ替えます。


1月25日 (土)  朝は3℃でしたが、午後から14℃。今日はやっと「暖かさ」を感じました。

生駒市長選挙は明日が投票日です。運動最終日の選挙事務所を訪問。また、午後6時から生駒駅の改札口前に立った山下真候補を応援しました。その後、前回市長選で選挙カーのドライバーを務めたMさん、前生駒市議の井上清さん、現職市議の塩見牧子さんらと懇談。

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1月24日 (金)  「暖かくなる」との予報だったのですが、朝は冷え、昼間も11℃止まり…。

事務所を出発する際は−1℃。地下鉄・北花田駅BC出入口での議会報告を終えた時にも4℃でした。厳しい冷え込みの中、ボランティアの皆さんのご協力を得て、2時間余りの駅立ちを敢行。毎日届くアンケートの回答ハガキには、そんな活動への激励といたわりの言葉を書き添えてくださる方もあります。お気遣い、ありがとうございます。
午前中、そのアンケートに目を通し、午後から大阪市内へ。季刊『市政研究』を発刊している大阪市政調査会の事務局にも立ち寄って、別当良博事務局長と懇談。大阪都構想などをめぐる最近の諸情勢について情報を得ました。


1月23日 (木)  「寒さが緩む」との予報に期待したのですが、朝0℃、午後9℃でした。

今朝は駅前議会報告の予定がなく、午前中、事務所で仕事。午後から登庁して、懸案事項の調査を開始しました。


1月22日 (水)  朝は2℃〜4℃。「暖かい」と思ったのですが、最高気温は7℃でした。

地下鉄・中百舌鳥駅@A出入口で議会報告。その後、百舌鳥梅北町3丁の一部地域と4丁・5丁、さらに中百舌鳥町4丁の一部地域に「議員活動報告」をお届けしました。


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