Diary 2014. 3
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3月31日 (月)  朝は11℃。風があったので寒く感じました。午後は17℃。桜が満開です。

地下鉄・新金岡駅@出入口で議会報告。終わってから、南花田町の地域配布に出かけました。今回から、府道大和高田線の北側部分を配ってくださる方ができたので、その南側地域の全戸にお届けしました。4時間ほど歩いて事務所に戻ったところへ、高石市議の山敷恵さんが来訪。近くにあるご実家に来られて立ち寄ってくださったようです。

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3月30日 (日)  お昼過ぎまで雨。時折激しく降り、気温も17℃までしか上がりません。

午前中は、所用で大阪市内へ。午後、雨が降り止んでから郵便ポストが乾くのを見計らって、新金岡町5丁の東側地域に「議員活動報告」を届けました。昨日のように半袖とはいきませんが、途中でセーターを脱ぎ、汗もかきました。
完了して事務所に戻り、明朝から始める駅前議会報告の準備。今週は、31日(月)新金岡駅@出入口、4月2日(水)北花田駅@A出入口、4日(金)新金岡AB出入口の予定です。


3月29日 (土)  今日の気温は12℃〜22℃。天気は下り坂で、夕方から雨になりました。

「議員活動報告」61が刷り上がり、午後から新金岡5丁の西側地域にお届けしました。出かけてすぐジャンパーを脱ぎ、途中で事務所に戻って半袖シャツに着替えるほど、汗だくです。

ところで昨日は、午前中の泉州水防議会に続き、午後の議会力向上会議にも出席しました。検討課題の一つは、昨年、住民訴訟で政務調査費の違法支出を認定する判決を勝ち取った野村孜子さんが提出していた陳情書。野村さんは、「生計を一にする親族間の事務所の使用料等の支出は不可とすること」を求めていました。
向上会議では、野村さんの要求を受け入れるとともに、生計を一にする親族に対する支出(事務所賃貸料・人件費・調査委託費・同行旅費など)の一切を禁止することで合意。政務活動費(法改正により名称変更)の運用指針を改正することになりました。
なお、水防議会に出席後、向上会議を傍聴した高石市議の山敷恵さんは、「普通の市民感覚の会議ですね」と感心していました。

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3月28日 (金)  朝は5℃でしたが、午後には21℃。大泉緑地では桜の開花が進んでいます。

泉州水防事務組合の来年度予算などを審議する議会が開かれました。まず、泉大津市消防本部に保管されている水防組合財産である自転車の不適切な管理実態について質問。同市水防団長である消防長が「事実を認め、基本的な認識を欠いていた」と謝罪。また、水防組合副管理者である伊藤泉大津市長からも、謝罪の言葉がありました。
この事件は先日来調査してきたもので、廃品処理する3台のうち1台が見つからなかったため、別の自転車に備品票を貼ってごまかそうとしたものです。調査の過程で、堺、高石、忠岡の各支部でも、25年前に購入した後、もう使用していない思われるようなカメラが保管されているなどの問題も判明しました。
いずれも財産管理規則の規定に違反すると考えられるので、最後に責任者である会計管理者の答弁を求めました。佐々木純会計管理者は、「初歩的な誤りで弁解の余地もない。財産適正管理の原点に立ち返り、担当職員への指導を徹底する。組合が保有する全財産の管理状況を再点検し、適正管理に努める」と答弁。ちなみに、佐々木氏は長年議会事務局に勤務し、局長で定年退職後、堺市会計管理者として水防組合会計管理者を兼ねていましたが、今年度末でその任を終えることになっています。

なお、水防議会の議場で、佐々木会計管理者の隣(写真右端)に座っている岡本建設局長(水防組合嘱託)も定年退職です。同局長は、先般の大綱質疑の際、泉州水防組合についての各市町の事務レベルでの確認状況を明確に答弁。今日の水防議会の討論では、岡本局長の答弁内容を紹介しながら、組合解散に向けての論陣を張りました。

●阪口副管理者(高石市長)の異常反応と伊藤副管理者(泉大津市長)が示した良識
水防議会での質問の第2は「正副管理者の給料について」です。ところが、私が質問内容を語る前から阪口副管理者が異常反応。不規則発言を繰り返して、議長から再三の注意を受けていました。かつては「市民派市長」と評され、都市政治研究所の勉強会に参加してもらったこともある人物ですが、大変な変貌ぶりです。ウィキペディアの記事にも驚きました。
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%98%AA%E5%8F%A3%E4%BC%B8%E5%85%AD

私は、この給料問題を3年前の水防議会で問題提起しており、正副管理者が「3市1町の首長で協議して決める」と答弁しながら、3年間なおざりにして来たものです。そこで、同じ思いを共感できる議員3人が揃った前議会で議員提案したのです。否決されましたが、管理者提案なら状況は違ったはずです。なのに、阪口氏は「前議会で、条例改正が明確に否決された」と答弁。しかし、伊藤副管理者は「私個人としては皆さんに決めていただきたいが、時代の流れが無給ということであればそれに従いたい」と答えて、公職者としての良識を示しました。もっとも和田副管理者(忠岡町長)は、「阪口副管理者と同じ認識」と答えています。
いずれにしても、すでに役割を終えた泉州水防事務組合が解散となれば、すべての問題が解決します。もしかしたら、阪口高石市長はそのことに抵抗しているのでしょうか。

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3月27日 (木)  昨日の雨の名残でしょうか、午前中は曇り。午後から晴れて16℃に…。

朝から登庁して、土木部と泉大津消防本部の報告を聞きました。昨日の協議を踏まえていない不十分な内容だったためにやり直しを求めました。結局夕方になりましたが、その間に、新しい調査や明日の水防議会での発言のための資料作成などができました。


3月26日 (水)  未明から降り始めた雨が終日続いています。気温は13℃〜15℃でした。

午前中から登庁して、土木部や市教委地域教育支援部からヒアリング。また、泉大津消防本部からも職員がやって来て、先日の調査の際の疑問について報告を受けました。ところが、説明内容がころころ変わり、堺市土木部職員も困惑気味です。
夜は、竹山市長が上梓した「訣別 橋下維新を破った男」の出版記念会に出席。市長は、この本を書いた動機を次のように語りました。「全国から『市長選を手伝う』との声が届いた。例えば、軽トラで成田空港に行き関空まで飛んで来てチラシ配布をしてくれた成田市議は、『維新が勝ったら日本の民主主義が危うい』と言った。そんな選挙の記録を残さなければいけない」。「4年9か月前、大阪府職員を辞めて市長選に出た際の原点を再確認し、いつまでも初心を忘れないでいたい」。…なかなかの熱弁でした。


3月25日 (火)  終日曇り。天気は下り坂ですが気温は20℃。桜の開花も始まりました。

午前中は、事務所で「議員活動報告」の校正など。午後から登庁して、泉州水防事務組合の事務局(堺市土木部)と協議しました。


3月24日 (月)  大泉緑地の東方に昇る太陽はオレンジ色でした。午後の気温は18℃。

「投票率23.59%」。予想どおり過去最低だった大阪市長選挙に、各紙が橋下氏の求心力低下を報じていました。昨夜、松井知事が「無駄な選挙といわれる中で4人に1人が投票に行ってくれたことに感謝」と語ったら、「Mr.サンデー」のコメンテーター・木村太郎さん(元NHK記者)が「4人のうち3人以上が無意味な選挙だと思った」と批判。とはいえ、橋下氏が得た37万7472票は前回(約75万票)から半減したものの、過去の当選者(関淳一氏=約27万8千票、平松邦夫氏=約36万7千票)よりも多く、侮れません。


●泉州水防事務組合議会に向けて、泉大津市消防本部で調査
さて、堺市議会での予算審査に当たって、その存続意義を議論した泉州水防事務組合の議会が3月28日(金)午前10時、堺市議会本会議場で開かれます。堺市民の税金で約82%を賄う事務組合の予算を審議する議会です。先日来、事務組合が保有する備品の管理状況を調べていて、ちょっと気になることがありました。前議会で正副管理者の給料廃止などを共同提案した、高橋登議員(泉大津市議)や山敷恵議員(高石市議)と泉大津市役所で情報交換した後、3人で泉大津市消防本部を訪問。調査していたら、さらに疑問が深まってきました。

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3月23日 (日)  朝は2℃と寒かったのに、午後は15℃。花たちがとても元気です。

昨日、「議員議員報告」(61)の初稿刷りが届きました。駅前議会報告は、31日(月)から始める予定で、ボランティアの皆さんに協力をお願いしています。4月に入ると地域配布にも追われるので、今日は花苗を仕入れに行きました。目当ての苗はまだ季節が早かったようでしたが、店頭に柑橘の苗木が並んでおり、興味をひいた「獅子ゆず」を購入。さて、実がなるまでうまく育ってくれるでしょうか。

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3月22日 (土)  今日は11℃まで上がりました。大泉緑地の桜もツボミを膨らませています。

午前中、何度か事務所でボランティアをしてくださったAさん宅を訪ねました。、2年前に催した「前立腺がん患者のつどい」にも参加してくださったAさんは、その後症状が進み、終期医療を受けておられました。先日、お見舞いに…と思って電話を差し上げたところ、昨年亡くなられたと聞き今日お参りさせていただいのです。仏前に「四国八十八カ所」の本があったので伺うと、数年前にツアーで回られたとか。お許しを得て、般若心経を唱えさせていただきました。

午後は、NPO法人がんと共に生きる会が主催する公開講座「あなたのためのがん検診」に参加しました。第1部=府立成人病センターがん予防情報センターの医師・中山富雄さんの講演「二人に一人ががんにかかる時代、身を守る術は?」。第2部=ディスカッション「私のからだは私が守る。がん検診に行こう」では、近大医学部特任教授の古河洋さん(市立堺病院の前院長)、東大阪市保健所の小永吉久留実さん、吹田ホスピス市民塾会長の小澤和夫さん、がんと共に生きる会理事の石田久人さんが報告の後、中山医師も交えて参加者の質問に答えました。閉会後の懇親会にも参加して、報告者の皆さんと意見交換。

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